進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)
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30点:¥ 184より 詳細

総合評価:
誰にでもわかる脳科学の入門書として是非!
この本よりもわかりやすい脳科学の入門書を、私は知らない。
わかりやすいからといって、中身が薄っぺらいわけではなく、
昔の実験から最前線の研究まで、みんなが理解できるような形で説明してくれている。
脳に興味のある人なら、読んで損はない素晴らしい本。
本書の後に、同じ著者の書かれたブルーバックスの「記憶力を強くする」を読むと、
さらに理解が深まると思う。
わくわくする本
気鋭の脳科学者が、高校生との授業という形式で、最新の内容を語ったエキサイティングな本である。盲点の話や、人間の体は脳のスペックをほとんど使用できていない、という話など、独自の考えにより説明されており非常に知的刺激に満ちている。反面、言いすぎなところや、深い分析を欠いたところもあり、そういった点には注意を払わねばならない。(例えば、脳の
スペックの話では、脳のスペックにのみ注目するあまり、目や手の数を増やすことにより、エネルギーの消費量が増える、などという弊害については考察されていない。)とはいえ、書物とはあくまで、それにより自分が考えるインセンティブを得るものであるのだから、自ら考えるということさえ忘れなければ、本書は、わくわくさせてくるという点において非常に優れた本だと言えるだろう。
グロテスク…
ごめんなさい、最後まで読めませんでした。
面白そうっと思って、タイトルだけで手に取った本でしたが…次々と出てくる動物実験の実例に耐え切れませんでした。
正直泣きそうまでなった…。実験の様子を説明した簡素な挿し絵も掲載されてますが、本文と相まってその簡素さが余計に恐ろしかったです。
別に動物実験反対!と強固にいうつもりはありません。既にその恩恵にさんざん授かっていますから。そういう動物達の死体の山の上に今の自分達がいるのも分かってますから。でも本当にあまりにもむごくて…偽善だと分かっていますが…。
これ、とても分かり易く書かれてていい本だとは思いますが、動物好きの人は覚悟して読んだほうがいいです。
ただの”脳”本ではない!!
本書は高校生相手の講義を収録したものなので、普通の本にはない臨場感が感じられます。専門家が普通の人に対して分かりやすく説明するには、科学的には必ずしも正しくはない言い方も時には必要になるそうです。池谷先生はそこをあえて思い切った言い方をすることで、大脳生理学の最前線を普通の人にも手の届くところまで持ってきてくれました。
哲学者や宗教者ではなく、科学者が “意識”というモノにここまで突っ込んだ話をすることはなかなかないのではないでしょうか。科学で解明できる問題なのか否かも分からないままですが、今までにない興奮を覚えました。
また、脳科学が“意識”という途方もない課題を抱えているということは確かですが、それ以外の部分はほとんど解明出来てしまうのではないかとも感じました。そうなってしまうと、どこまでが許されるのかという倫理的なことの方が大きな問題になってくるのでしょう。
“意識”については一例に過ぎず、講義がいろんな話題に脱線しまくりなので新鮮な驚きが盛りだくさんです。
お腹いっぱい過ぎる内容なのでいつかまた読み返したいです。
中高生におすすめ!!
もし自分が高校生の頃この本を読んだとしたら、興奮して、驚愕して、すぐにでも脳科学に飛びついただろうと思う。脳における機能局在や、視覚のあいまい具合、さらには自分の「心」とは何か?、と想像もできないようなことが次々とでてくる。かなりエキサイティングだ。
「心」の問題に関する池谷先生の考察は興味深い。僕は次のように理解した。悲しいとか嬉しいといった一般的に自分の心だと思われる感情は、実は脳の副産物である。つまり脳の活動をダイレクトに支配しているわけではない。普通の感覚からすると違和感があるかもしれないが、僕はこの考え方の方が逆にすっきりした。みなさんはどう受け止めましたか?人によってはかなりの衝撃だったのではないでしょうか。
こういう驚きは僕と同世代の学生や、中高生に味わって欲しい。とういことで5つ★
脳のしくみ―ここまで解明された最新の脳科学 (ニュートンム ...
... 『ユーザーイリュージョン意識という幻想』トール・ノーレットランダーシュ人間が認識しているのは0.5秒前の世界/『進化しすぎた脳中高生と語る〔大脳生理学〕の最前線』池谷裕二個々のニューロンに名前はない。また ...
2009-06-08 (Mon)
... 中央公論新社;860円(借覧);新書判;縦組;並製;333頁;;ISBN4-12-150226-4; いけがや・ゆーじ(池谷裕二);2004/10→2007/1;進化しすぎた脳 中高生と語る[大脳生理学]の最前線 ; ブルーバックス B-1538;講談社;1,000円(借覧);新書判;縦組;並製;397頁;;ISBN978 ...
『 進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 』 ...
『 進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 』池谷裕二著 を読みました(^^♪ 先日読んだ 『目からウロコの脳科学―心と脳はここまで分かった!』 が面白かったので、引き続きその系列で探して読んでみました(^^ゞ この本は 池谷氏が ...
5/17 航空祭
... PS. ブルーインパルスで思い出しました。 一昨日、久々にブルーバックス買いました。でも、表紙は赤だったりして(^^; 進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 著者:池谷裕二 最終更新日 2009/05/16 11:40:05 PM コメント(0 ...
勉強試合で熱い討論が繰り広げられました
... 【おすすめの本】 できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ 小学館 このアイテムの詳細を見る 進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 池谷 裕二朝日出版社 このアイテムの詳細を見る
脳再生
... レッスン 精神の脳科学 シリーズ脳科学 6 瞑想脳を拓く?脳生理学があかすブッダのサイエンス 感動する脳 進化しすぎた脳?中高生と語る大脳生理学の最前線 ブルーバックス 1538 ペンローズの〈量子脳〉理論?心と意識の科学的基礎をもとめて ち ...
The book of the year 2008
... 進化しすぎた脳 進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 池谷 裕二 Amazonランキング:38927位Amazonおすすめ度: Amazonで詳細を見る Booklogでレビューを見る by Booklog これも面白かったなー。 ...
ベストセラー
... 「ウェブは資本主義を超える」「進化しすぎた脳」「瞑想脳を拓く」「コーチングの神様が教える「できる人」の法則」「シンクロニシティ ... ウェブは資本主義を超える?「池田信夫ブログ」集成 進化しすぎた脳?中高生と語る大脳生理学の最前線 瞑想脳を拓く ...
読もうかな
... 海馬―脳は疲れない (新潮文庫)/池谷 裕二 ↓こちらも学生らの質問に 大変わかりやすく興味深いお答えに 思わずうなずく私・・・ 進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線/池谷 裕二 10代のころにこんな先生に出会い ...
[本]こういうのを知るために生物取ってる
進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 作者: 池谷裕二 , 長崎訓子 出版社/メーカー: 朝日出版社 発売日: 2004/10/23 メディア: 単行本 こんなの読みました。まぁ 高野山 遠足の帰りに読み終わっていましたが 海馬―脳は疲れ ...






