ネットワークの考え方―ルータとスイッチは何が違う?
ネットワークの考え方―ルータとスイッチは何が違う?
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総合評価:
途中でバテた
本書の著者である戸根氏が書いた「ネットワークはなぜつながるのか」があまりにもすばらしかったため、思わずこの本を買ってしまいました。
しかし、この本は、図が少ない(少なくないですけど、もっと欲しい)せいもありますが、「文」がやや読みづらく、期待外れでした(期待が高すぎたかも)。
それでも、ためになります。OSIモデルの登場した経緯とかその功罪のあたり、とても参考になりました。
ためになることはいっぱい書いてあるんだけど、読みづらくて、途中で読むのにバテてきます・・そういう意味で、★3つにしました。
玄人はだしの方向けです
表現はかなり平易です。というか、たとえ話で解説し、専門用語を極力
控えている感じです。
ですが、ネットワークの仕組み自体が難しく、その根源的な考え方を
説明されているので、相当難しい本です。
最初見たときは、字ばっかりと思いましたが、ネットワークの教科書
ではあまり触れていないことが多く書いてあったので、関心することが
多々ありました。ある程度ネットワークの知識があるが、なぜそうなって
いるかわからない方におすすめです。
サブタイトルについてだが、 とりあえず ゲート開きまくりな章が 後2つにあって 実におもしろい本です。こんな本でネットワークを学びはじめられる人がうらやましい。いやなんというか「ハッカーと画家」に似たカタルシスが得られる人もいるだろう。
コラム、7章、8章からよむべき
7章が「考え方の変遷」とかいうやつで歴史のゲート開きまくりっぽいぞ!ってなわけでそこを見るべし。OSIのネットワークにふれたことがある人は満足するはず。
この本は、実践的というか経験的に学んできたことを伝えたいという意思にあふれているように思えた。
実際の例としてルータスイッチハブをもちだす>OSIで追従できない例としてOSIを喝破>自説を展開>そこでARPAですよ という論理展開にみえる。
ネットワークが専門の人間が読んでも理解しづらく何をいいたいのか分からないところが多いので、「TCP/IP、イーサネット、インターネットを真に理解するための全8章」という副題はまったく当てはまらない。
期待はずれ
新人教育用に買ってみたが、網羅的でもなければ、深く掘り下げているわけでもなく内容も非常にわかりにくい。たとえ話だけで終わっているので、消化不良の箇所が多い。
Geekなぺーじ:ネットワークの考え方 ルータとスイッチは何 ...
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