食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

書籍、雑誌検索サイト:食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
DHCオンラインショップ

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)

通常24時間以内に発送

安部 司 | 東洋経済新報社 | 2005-10


98点:¥ 81より 詳細


総合評価:星4つ

星4つ 美味しい添加物
要は、くせになる美味しさなんですよね。添加物って。いわゆる「クスリ」と同じです。実際、関係者も添加物のことを「クスリ」って読んでいたらしい。。魔法のクスリってわけですね。

この本で一番「げげ〜」って思ったのが、コーヒーに入れる「ミルクポーション」。良くないと聞いたことはあるものの、何がどうよくないのか知らないため、毎日会社で入れていました。このポーション。実は、原料は水と油と乳化剤のみ。「乳化剤」=「水と油を溶かしてとろみを出し白くする粉」。この原料でクリームが生み出されるとは。う〜ん。。もう入れないと今日から牛乳を買ってきました。

ソーセージやハムも同じ。130gの肉が何故売るときには150gになるのか。それは、水を足し水を固まりに換える注入剤を入れるらしい。食べた跡、歯を磨いたにも関わらず口に残る時ありませんか。それも癖になる添加物たちらしいです。。

この本は、添加物が悪いといってるのではなく、添加物というものを理解した上で上手につきあおうって言ってます。添加物が入ってないものなんて、ないに等しいんですものね。

しかしながら、あまりの衝撃にあっという間に読んでしまいましたが、途中「うるさい!!」と投げ出したくもなりました。知らない方が幸せなのか。知ってて対処しながらコンビニのおにぎりの裏面みながら「う〜ん」と迷ってしまうのか。そう思いながら、添加物の固まりの一つ「ドンタコス」を食べながらおもっていました。。


星5つ タブーが好きな方はぜひ
国家、マスコミが触れられない真実に辿り着ける一書です。

非常に噛み砕いて書いてあり無知で読書が苦手な私でも一気読みできました。

さらに、作者のマクロ的なスタンスが素敵です。

将来の日本を憂いています。


星5つ 食品のことを考えるきっかけになった
食品添加物がどのように使われているのか、なぜ業者が食品添加物を使うのか、食品添加物の何が問題なのか、分かりやすく説明されていて読みやすかった。さっそく家にあるベーコン、ハンバーグの表示を調べてみたら、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、グリシンなど、この本に紹介されている食品添加物の名前がずらりと並んでいた。
なぜ安売りしているのか、なぜ長持ちするのか、その裏には必ず理由がある。この著者が述べている通り、食品添加物が悪いということではなく、便利な面を生かしながらうまく食品添加物と付き合っていくことが大切であることが分かり、とても勉強になった。


星5つ 筆者の経験に基づく現代日本の「食」への警鐘
一言で言えば「筆者の経験を通じて『現代日本の食』の姿を知り、消費者としての在りかたを考えさせられる」本です。
筆者が、突然の動機でこの本を書いたのではないことは、自分の子供に「食品添加物に頼りすぎない食」をわかってもらうのには10年かかる、との趣旨の文を見ても明らかです。
食品添加物メーカーのセールスマンとして、子供の父親として、その他様々な経験が基となった、筆者の「食」に対する持論が書かれています。

本のオビには刺激的な言葉が並んでいますが、内容は暴露本というより、消費者自らが自分の普段食べているものを確かめ、如何に選択をするのかを説くのに重きを置いた本だと思いました。
なお、食品添加物の解説を詳しく知りたい方は、他にも詳しい本が出ていますので、そちらの方が良いかと思います。

文章は平易で読みやすく1時間もあれば読めます。
現代日本の「食」に対するひとつの警鐘として、ぜひ御一読を薦めます。


星5つ 読む価値は十分にある本
時代を見据えて書かれた本。
巷に興味をそそらせるだけのタイトルで内容が煽りの本とは違う。
著者は読者の視点から執筆しているところが好感。
凄く勉強になった本です。
30分もあれば読めるので、是非読んでみてほしいです。
一番読んで欲しいのは「0歳児〜10歳児」あたりの子供を持つお母さんですかね。
目からうろこかもしれませんよ。




医療殺戮 つづく
... 以下の本が詳しい Amazon.co.jp: 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物: 安部 司: 本 via kwout 産業革命以降、いわゆる錬金術によって化学合成された物質が全盛時代を迎えた。 なぜなのか、、? 我々は ...


[スケート][環境]大ちゃん退院
... まではできなくても 少しでも体をいたわって食べようと思います 添加物 の 専門家 が語る「食品の裏側 みんな大好きな 食品添加物 」 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 作者: 安部司 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2005/10 メディア ...


戸籍と添加物 ‐ 最近読んだ2冊の本
... もう一冊、友人がブログで取り上げていた 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 も大変興味深い内容で知らないこともたくさん書かれていた。こちらの本も妻に奨めようと思っています。加工食品にいかに添加物が入っているかという問題 ...


今日もおでかけ・・
... おもろいは? 古本屋 で見つけて買ってきたんだけど・・・ 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 作者: 安部司 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2005/10 メディア: 単行本 スーパーで商品買うときに イングレ 見るようになりました。 ...


ノロウイルス流行。ニセ梅干しに気付く
... 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 東洋経済新報社 安部 司 ユーザレビュー: 食品のことを考えるき ... 筆者の経験に基づく現 ... 読む価値は十分にある ... Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 設定テーマ


手作りポテトチップス(chips maker)と撮影会
... こと まわりにくっついているのはインスタントラーメンの粉末スープと 同じようなものだといいます 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 安部 司 東洋経済新報社 2005-10 売り上げランキング : 726 Amazonで詳しく見る by G-Tools 子どもたちが ...


食品添加物、ちょい気にしてます(・ω・´)
... 他にも、某食物繊維飲料のオレンジ色は 虫をすりつぶした色だそうで...(;´Д`)ノ 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 わし、普段から不健康な生活をしてましたが 毎日口にするものですから これはさすがにやばいと思い、意識するようになりました。 ...


ほん
ほん 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 作者: 安部司 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2005/10 メディア: 単行本 食品の 検査 などのしごとをしているいもうとに借りた たしかにおどかされている感は否めなかったけれど 表示に関心をもつ ...


たくわんとほしいも
... こちらの本 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物/安部 司 ¥1,470 Amazon.co.jp によると、市販品のたくあんにはそのほとんどが、”添加物のプール”と呼ばれる液体に 漬け込んだ添加物の宝庫なんだそうです。 ...


コーヒーミルクは、ミルクであってミルクでない
... コーヒーミルクも似たようなものです。 添加物って、怖???いっ!!(>_


+ 商品検索 +
+ PR +
+ 関連商品 +
新・食べるな、危険! 新・食べるな、危険!
変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識 変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識
使うな、危険! 使うな、危険!
家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法―食材の選び方、下ごしらえ、食べ方の工夫まで 家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法―食材の選び方、下ごしらえ、食べ方の工夫まで
食品のカラクリ4 体に安全なものの食べ方−農薬・食品添加物を落とす徹底実践法86 (別冊宝島) 食品のカラクリ4 体に安全なものの食べ方−農薬・食品添加物を落とす徹底実践法86 (別冊宝島)