リーダーになる人の たった1つの習慣
リーダーになる人の たった1つの習慣
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総合評価:
実際の店長とは・・・
自己啓発の小説です。
カラオケボックスを3人が競争して、立て直す。
それをメンターが見守るお話。
読みやすくて、面白い。
内容も簡潔なので、何を筆者が伝えたいのかよく判ります。
読む側が、読みやすいように、気が付かない工夫もされていて、作った人の情熱を感じます。
でも、
良くありがちですが、
『実際はこう簡単には・・・』
とも、思います。
お店をやっていたら、お客が来ない事よりも、もっと大変な事があるんじゃないのか?
とも、思います。
間違っても、この本を読んで、カラオケボックスはやらない方が良いでしょう。
何事も試してみてから判断する人にはお勧めです。
評論家タイプの人にはお勧めできません。
特に、最近は自己啓発系の本を読み込んでいる人が多いような気がしますので、そういった人には、1時間が無駄になります。
ただ、個人的には、こういった成功本?は、何度も違う角度で読み込むことによって、理解が深まるような気がしますので、迷った方は買った方がいいかと思います。
物語は面白かったのですが
3人の店長にそれぞれの店を預け、業績を回復させるストーリーで、
それぞれが異なるやり方を取っている。
平たく言ってしまえば、メンバー全員が力を合わせるのが一番というところでしょうか。
その経緯と所々に大切なことが書かれていますが、
今ひとつオリジナリティがなかったように感じます。
読み物としては面白かったですが、
この本でなければ、と言うのがなかったように感じました。
ストーリーは面白いが、ノウハウはない
この少ないページ数、1ページの文字数も少ないし、ところどころ標題が1ページに書かれているところから、情報量はすごく少ないと言えます。
ただ、それでも、著者が伝えたいことは十分伝わってくるので、よく練られたストーリーになっていることも分かります。
一方、文字が少ないため、ビジネスのノウハウはありません。
なぜ、ビジネスが儲かったのかということは分かりません。
そのため、すでに会社を立ち上げて、何年か経って、もう一度、自分のやり方を見直そうという方だけにお勧めです。
仲間と感動を味わえる仕事をしたい人に
帯には「実話をもとにした感動のストーリー」とあり、それをウリにしているような印象も受けますが、この本で語れるストーリーが本当にあったかフィクションかはたいした問題でないように思います。すなわち、この本の価値は、「こんな感動的な話が本当にあったんだ!」と感動することにはなく、むしろ、ストーリーのなかから導き出される数多くの教えや示唆にあると考えるからです。
「上司が持っている権限とは部下よりも先に困難に挑むことができる権限」
「仲間と一緒に働くということは毎日たくさんの仲間をつくっているということ」
「目の前の問題から逃げても問題はより大きくなって降りかかってくる。解決しない限り、降りかかり続けるものなんだ」
「自分で勝手に限界を決めることで初めから疲れる準備をしてたんじゃないか」
「人を変えたければ相手を感動させ一緒に感動する」
まぁ、クサい言葉もありますが、ついつい冷めた心で仕事をしてしまう身としては、仕事を楽しむ姿勢とか、チームで働くことの大切さを改めて認識できたと思います。
星ひとつ減点はコストパフォーマンスかな。この手の本はせめて800円くらいで読めるといいんですけど。
よい意味で大人向けの童話かと^^
「こんなに単純じゃない、こんなに上手くいくわけが無い」
と言う人が大勢いるだろう
そりゃそうだ、現実に生きる我々の中に、信頼できるメンターが周りにいる人はなかなかいないだろうし、周りの人間・部下もこんなに単純な人ばかりではない
では自分はこの本の3人の主人公の様に純粋だろうか?
仕事・部下に対して真剣だろうか?
自分がこの本の3人の様になれば、周りもこの本の登場人物のようになってくれるのでは?
そんな気持ちを持って読んでみるのに悪くない1冊
自分の置かれている状況とこの本の内容を比べるのはナンセンスだろう
それは自分に対する言い訳をしているだけだから
(この本の後に、「即戦力の人心術 マイケル・アブラショフ著 吉越 浩一郎訳 三笠書房」を読んでいる
この二冊の読み合わせが良かったので、蛇足だがお勧めしておく)
変化は成長
... たった1年で大きな 変化がある。「変」をマイナスに捉えるのは完成した成功者の視点 であり、常に経験を糧にして「変」じて「化」ける存在でありたい。 リーダーになる人のたった1つの習慣 他人を変えたければ、相手を感動させ、一緒に感動する。
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