生化学・分子生物学演習
生化学・分子生物学演習
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総合評価:
ふむふむ
重要事項がまとまってていいと思います。
院受験のために使ってますが、難関大学院受験する以外はこれでいけるのではないかと思ってます。
生化学実験分野や代謝の覚えるところのポイントがわかってよかったです^^
そのほかにレポートなどの計算にも役に立ちました。
難関大学院や時間があれば、生化学演習―大学院入試問題を中心に 八木 達彦さんの方も見ておくといいと思います。
実力がぐん↑とつきました
題名が「生化学・分子生物学」なので、それらの教科を習っていないと”キツイ”かなと思っていたんですが…。有機化学をある程度習った人なら、いきなり本書で勉強しても”いける”ことがわかりました。
医学部の学士(編)入学試験では有効!なんだそうで、(Essential細胞生物学を理解する&本書の問題を解く)ことにより、生命科学系の問題を解くための範囲の大部分を習得できる!とのこと。
生命科学系の大学院に進学したい人にとっては、少し簡単すぎるかもしれない。
院試対策に最適
この本に記載されている問題を何回も解く。
それで生化学や分子生物学の院試対策は十分だと思います。
細胞生物学の章もありますが、この部分はちょっと物足りなさを私は感じました。
タンパク質の選別や小胞輸送に関する問題は皆無です。
本のタイトルにあるように生化学と分子生物学がメインの問題集だと思います。
試験・大学院入試・資格試験などにおすすめ
生化学・分子生物学(含む免疫・発生・分子医学)の全体にわたり、基本的な事項を確認できる良書。各分野の莫大な知識の中でどの程度まで押さえておくべきかの目安となる。酵素反応速度論、核磁気共鳴や結晶解析などについては、前書「生化学演習」(柳田充弘ほか著、東京化学同人、1979)の方が出版年は古いが基本を押さえて充実しているので、本書とあわせて用いるのがよい。
問題のレベルも、大学問題集にありがちな「これ解けるやついるの?」といったレベルのものではなく、調べたり悩んだりすれば何とかいける、といったようなギリギリの(?)レベルの問題をおく集めており、勉強したなぁという気にさせてくれます。 中には難しすぎるor高度な知識がないと手が出ないというものもありますが、数問ですし、何よりそういった問題は※印をつけて判別できるようになっています。
愛すべき一冊
題名こそ生化学・分子生物学となっていますが、細胞生物学や発生学・免疫学などの問題も扱っており、きわめて広範囲に演習できます。
特にお勧めなのが、大学の教科書・問題集にしては解説が詳しいこと。わからなかった問題も解説を読んで二度三度と繰り返すことで確実に力になります。
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... Chris A. Kaiser , Harvey Lodish , 石浦章一 , 須藤和夫 , 丸山工作 , 石川統 , 野田春彦 出版社/メーカー: 東京化学同人 発売日: 2005/09 メディア: 大型本 生化学・分子生物学演習 東京化学同人 猪飼篤 野島博 Molecular Cell Biology ...
音楽を聴かなかった日々
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