ふしぎふしぎ200
ふしぎふしぎ200
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3点:¥ 700より 詳細

総合評価:
持ち歩いて何度でも楽しめるバラエティ本
ずいぶん前に買ったのに、まだ飽きずに読んでいてぼろぼろです。というのも、子どもが長い時間電車に乗ったりするときにいつもかばんに入れて持ち歩くからです。DSもゲームボーイも持っていないわが子が、時間つぶしをできる本、といったところです。何でも知りたい、やってみたいの好奇心旺盛な子どもにはぴったり。子どもにとっては、レアな知識を披露しては「へえ〜」と言われるのがうれしいみたいです。私としても、最近、児童雑誌が減ってしまって、質の良い面白さがある本がない中、これはいいなと思いました。続編がほしいです。
200のふしぎ、どこからでもよめるので、癒し系(?)のトリビアとしてオススメです。
ふしぎいっぱい
たくさんのふしぎから200のふしぎを選別。
ある程度知識もついて常識もあると、そんなのあたりまえじゃん!
ってのも多くなるのがこの世界の定説ですが、この本を読むと、まだまだ世の中
おもしろい事はいっぱいあるわけで、自分もふしぎをさがしてみようという気になれます。
いや、でも結局忙しくてそんな余裕ないのもまたこの世界の定説ですが。
???本書は月刊「たくさんのふしぎ」通巻200号を記念して出版された。これまでの「たくさんのふしぎ」1冊1冊のメインとなっている「ふしぎ」があらためて取り上げられ、ぎゅっと詰め込まれている。クイズ、なぞなぞ、パズル、一筆書きをはじめ、本をぱらぱらとめくると動いて見える絵まで、いろいろな楽しい遊びが満載だ。 ???自分を取り巻く世界を新しい視点から眺めたり、深く考えられるようになる「きっかけ」をさまざまに与えてくれる本である。また、自分がのめりこめるものを見つけるのは幸せだということ、そして、それを見つける力は、自分の中からわいてくるんだということを感じさせてくれる本でもある。 ???巻末にはバックナンバー200巻の総目録も付いており、現在入手可能なものがわかるようになっているのもうれしい。(石井和人)
?「ヒエログリフで自分の名前を書いてみる」「トノサマバッタを上手に釣る方法」「大きなシャボン玉をつくる方法」など、一度はやって、誰かに自慢してみたくなることがいっぱい。人間もゾウもネズミも一生の間に心臓が打つ回数は同じくらいなんだという話や、アラスカの大地を撮り続けた星野道夫さんのエピソードなど、興味深いテーマも多く掲載されている。また、こだわりや誇りをもって自分の仕事をしている人たちの話なども多彩に盛り込まれている。
昭和三〇年代生まれには理系爺さんが懐かしい
... ふしぎふしぎ200 ふしぎ新聞社 そういえばこの手の本で最近面白かったのは、「ふしぎふしぎ200(ふしぎ新聞社)」( 参照 )だ。もうタイトルからしてレトロなのだが、中身ももう昔の子供ワクワクの話ばかり。 ...
ふしぎふしぎ200
2001年に通算200号を迎えた、 福音館の「たくさんのふしぎ」の中心に座る「ふしぎ」が200。 f:id:pata-pon:20060223130803j:image






