読書通―最高に生きるための本の読み方
読書通―最高に生きるための本の読み方
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総合評価:
それは、自分に読書の習慣があるからだと思います。 しかしながら、読書をすれば成功というのは、極端な話ですね。 それだけに、何を学び、どう活かすのか?が重要でしょうね。 そういった意味では、わたしも「読書通」になろうと思います。
大げさな気もしますが。
ハイブロー武蔵さんは好きな作家です。
熱くたぎる勇気ではありませんが、読後にはなんとなく救われた気がします。
もちろん、成功などという人生をおくってはいませんが、近い将来、そうなりそうな予感が芽生えます。
ちょっと、大げさかな??
本は最も安い自己投資です。色んなことを学べます。
本にも、読み方があるということですね。
『読書通』は副題にもあるように、最高に生きるための本の読み方を教えてくれるものであるが、ハイブロー武蔵さんが実に読書好きであるということがわかる一冊である。 だからと言ってただ個人的な読書好きを述べているわけではなく、司馬遼太郎氏から谷沢栄一氏、齋藤一人氏、渡部昇一氏、P・F・ドラッカー氏などの著作を多用して、いかに読書は人間を成長させるかということが述べられている。 本書の中で、ハイブロー武蔵さんは、読書とは、結局「人間とは何か」「人間関係とは何か」を探求し続け、「自分の最高の生き方」を目指す行為であり、それこそが読書通であると言っています。 最近本を読んでいない人、元気がない人、日本がちょっと好きになれない人などに特に読んでいただきたい一冊。
元気になる一冊!
『読書通』に限らず、ハイブロー武蔵さんの著作は読んでいて元気になる。
自分の人生を大切に生きることを教わりました!
これまで、なんとな?く生きてきて、なんとな?く、たまに本なんかを読んでいた。でも、どこか、そんななんとな?くな毎日がつまんなくなってきたとき、この本が目に入った。読んで、何かやらなきゃいけない。何かやろうという気が強く湧いた。もっと、一瞬一瞬を大事に生きていこう、熱く生きていきたい、そう思わせてくれた本だった。
内容の薄い本
サブタイトルには「最高に生きるための本の読み方」とあったので、興味を引かれてこの本を購入した。すぐに読んでみたが、あっという間に読み終わった。この本を読んでも、決して最高に生きるための本の読み方を知ることは出来ない。終始、一般的に世間で良く知られていることの記述であり、得るもはないと確信する。お勧めできない。
吉田松陰がそうだから・・・
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