リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

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リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

Amazon価格:¥ 630 (定価:\ 630)

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井上 雄彦 | 集英社 | 2008-10-29



星5つ | 希望が見えてきた!
野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。
取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、3人が
3人とももがき苦しんでようやく見つけた道。

自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。
夏美ちゃんの焼け野原の表現はパンドラの箱みたいで、
とても説得力ありました。
自分の心が焼けたとき、果たして自分には何が残るのか・・・

気持ちを切り替えるきっかけは視点を変えること。
自分を現在地とすると、その地点を上下左右いろんな
ところから見てみると物事違った見え方をする。
空の視点と9秒の視点はすごかった。
ちなみに、武蔵は上から見て寝ていた虎を起こしてました。

強さとは、現実(リアル)を受け入れる覚悟。
現実(リアル)の中で生きていく覚悟。を持つことだと
感じました。


ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)

Amazon価格:¥ 420 (定価:\ 420)

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富樫 義博 | 集英社 | 2008-10-03



星4つ | 毎度斬新な展開はお見事!
今回も内容が濃いです。ピトーとの対峙はどうなるかとドキドキしましたがまさかあのようになるとは。 そしてハギャの伏線もあのような理由があったことに感心。今後の展開も目がはなせません。


悩む力 (集英社新書 444C)

悩む力 (集英社新書 444C)

Amazon価格:¥ 714 (定価:\ 714)

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姜尚中 | 集英社 | 2008-05-16



星4つ | 私にとっては結局、タイトルが1番衝撃的だった
「悩む力」というタイトルに惹かれ気になっていた本。

本屋で立ち読みしてみようかと思ったら、
「今お勧めナンバー1の本!読み終えるとモヤモヤしていた気持ちがスッキリしますよ〜!」
みたいな内容が書かれたポップに目が止まった。
その本屋の店員が書いたもので、信憑性があり、えらく感動している様子が伝わったので、
読んでみることにした。


★良かった点

●「悩むこと」を肯定してくれているので、
確かに気持ちは少し楽になった。

●「 ウェバーと漱石」を比較しながら論理を展開している点では、
ウェバーをよく知らなかった私にとって勉強になった。


ただ、夏目漱石の心理的な分析においては、
違和感を覚える時がしばしばあった。

私の読みが浅いのか…?
正直、スッキリするどころか、少し混乱してしまい、
後半は、すんなり読み進めることが困難だった。

著者が悩んだ「背景」や、その時の「心理状況」、
それを経て行き着いた持論、
この2点は、サンプルとして勉強になったが、
母親の影響を強く受けているような気がして、
新書としては、客観性に欠けているように感じた。

ただ、その分、著者の人間性が窺えて、
著者を知るには良い本だと思う。

期待をしすぎてしまったので、
評価が厳しくなってしまった。









To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス)

To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス)

Amazon価格:¥ 420 (定価:\ 420)

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矢吹 健太朗 | 集英社 | 2008-10-03



星4つ | 素晴らしい表紙から
ToLOVEるの表紙は、幽霊のお静ちゃんと人工体(バイオロイド)に憑依している制服を着用しているお静ちゃん。
画力は勿論高く可愛らしいですo(^∇^o)(o^∇^)o
エッチな描写も相変わらず嫌味を感じさせません、エッチな描写を見ると不快に思う私ですが、このToLOVEはキャラクターの描写、表情作りが上手いんです。
手抜きを一切感じません

そして、次巻では新キャラも登場します!とても可愛らしいです★
これからもついていきますよ!矢吹先生!長谷見さん!


コミックカレンダー2009 家庭教師ヒットマン REBORN!

コミックカレンダー2009 家庭教師ヒットマン REBORN!

Amazon価格:¥ 1,700 (定価:\ 1700)

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天野明 | 集英社 | 2008-10-24



星4つ | 骸ファンにはたまらんかもです
先のお二方がレビューなさっているように、どの月も見たことのあるイラストばかりです。
が、やはりこのサイズで天野先生の絵を飾れるのが何より嬉しいですねvv
のちほどカスタマーイメージを掲載しようかと思っていますが、今回のカレンダーは本誌での未来編を反映しているので、例年になく(笑)骸がたくさんいます。
2008年版と違い、2009年版はツナと守護者達を毎月まんべんなく眺めていられる、という感じ。
2ヶ月ごとに破くタイプではなく、リングでめくるタイプなのも使いやすいです。
各月と曜日名は英語ではなくイタリア語でした。

★が4つなのは、大好きな彼がほとんど出ていないから、というまったく個人的な(笑)理由によります。


GANTZ 24 (24) (ヤングジャンプコミックス)

GANTZ 24 (24) (ヤングジャンプコミックス)

Amazon価格:¥ 650 (定価:\ 650)

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奥 浩哉 | 集英社 | 2008-10-17



星4つ | 純粋におもしろい
これはやばい。
純粋におもしろい。
多分誰が読んでもおもしろいと感じるのではないだろうか。
人間の興味を惹きつける要素がこの漫画にはあるのだ。
私が思うにその主な要素は次の3点

・怖いけど見たいという感性(例:ホラー映画を見たいという感覚?)
・現実の中に非現実を求める感性(例:ネッシーとかUFOとか見たいという感覚?)
・平和な世界に変化を見出したいという感性(例:多くの人は戦争を悪い事と認識してるけど、しかし多くの人間には潜在的に戦争をしてみたいという感覚がある)

私がガンツのおもしろいと思う所を1つ具体的にあげると、
ミッションを行う前にガンツ(黒球)が映し出す星人の容姿と、
ミッション中に変貌する星人の容姿とのギャップがあげられる。
この24巻では、ぬらりひょん(最初見た目あまり怖くない)が恐ろしい姿に変貌し、
加藤ひきいる東京チームは恐怖に陥る。
100点設定されたぬらりひょんの強さは、今までの星人達と比較して別格である。
それを容易に読者に感じさせる作者のアクションの描写は、実に見事である。
最後に私的であるが、作者には大阪グループと過去の100点星人とのミッションを
ガンツ外伝(又はKUROAME?)として書いてくれる事を強く望む。


BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)

BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)

Amazon価格:¥ 420 (定価:\ 420)

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久保 帯人 | 集英社 | 2008-10-03



星2つ | お薦めはできない
少年誌とはいえ、今、自分が小学生〜中学生くらいだったとしても、
今のブリーチを「面白い!!最高!!」と言えるだろうか…
おそらく「なにこれ?ワンパターンじゃん」っとなると思う。
今刊も、かつてバンカイ前のイチゴに敗れた(相打った)剣八が、
始解すらせずに十刃5を破るという展開。
まぁ後先考えずに十刃のハードルを上げすぎたのが原因ですね。
購入はとうの昔にやめましたが、もうネカフェで見かけても読まないかもしれません。


マリア様がみてる卒業前小景 (コバルト文庫 こ 7-59)

マリア様がみてる卒業前小景 (コバルト文庫 こ 7-59)

Amazon価格:¥ 460 (定価:\ 460)

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今野 緒雪 | 集英社 | 2008-10-01



星4つ | のばしすぎです
作者が現薔薇様の卒業を先に延ばしたい意図がみえみえです。
初期のあのスピード感のある話の展開に戻してもらいたいと
皆さんがおっしゃるのがわかるような気がします。


嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)

嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)

Amazon価格:¥ 2,300 (定価:\ 2300)

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| 集英社 | 2008-09-03



星2つ | アイドルの写真集ではない
なかなか辛口意見が多いようですが、それも納得です。確かに、これはアイドルの写真集ではない。どちらかと言うと、海外のミュージシャンの写真集っぽいですね〜。(嵐にハマる前は洋楽ヲタだったので)ぱっと開いたときに、バーンと映る5人の姿がカッコよいと思うし、(全体の構図をフォーカスすると嵐メンのピントが外れる・・・)白黒の写真もカッコいいと思う。だから、わざわざ「嵐、アイドル超え」と銘打ったのかなと思ったのですが・・・。
個人的には、この写真集気に入ってます。


ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)

Amazon価格:¥ 420 (定価:\ 420)

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尾田 栄一郎 | 集英社 | 2008-09-04



星5つ | あるべき姿のONEPIECEがここに!みたいな
これぞONEPIECE!みたいなノリが帰ってきた様な気がします。それと、胸につかえる様な残酷なシーン(あくまでも今までのONEPIECEを基準にして、です。それと、グロテスクということではありません)があったりと、新たな側面に切り込んだ斬新なストーリー展開が見物です!グランドライン前半の海を制覇した、ルフィのライバルともいうべき数人の海賊たちが一挙に現れ、思わぬ形で、伝説と謳われる程の大物が登場!人種差別や人身売買等の、おおよそ明快な冒険漫画には無縁のテーマを盛り込んで、大変なコトになっていきそうなシャボンディ諸島編。面白い話の多いONEPIECEですので、最高とは言い切れませんが、気分の盛り上がる1巻ということは間違いないと思いますよ!


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