岩波写真文庫〈211-286〉 (1957年)
岩波写真文庫〈211-286〉 (1957年)
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岩波写真文庫〈121-210〉 (1954年)
岩波写真文庫〈121-210〉 (1954年)
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岩波写真文庫〈1-60〉 (1950年)
岩波写真文庫〈1-60〉 (1950年)
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岩波写真文庫〈61-120〉 (1952年)
岩波写真文庫〈61-120〉 (1952年)
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近代日本の民間学 (1983年) (岩波新書)
近代日本の民間学 (1983年) (岩波新書)
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| エコ時代の先駆者
明治維新以降の国権拡大を使命とした官学アカデミズムの権威に背を向けた民間学の先駆者達のエピソード集。
柳田國男、伊波普猷(イハフユウ)、津田左右吉、南方熊楠などのアンチ官学達のへそ曲がりのエピソードから、彼等の考えるエコロジカルな思想を考える本。当時としては民間学を考察する本であったが、現在のアンチ・グローバリズムから地球環境問題などを考えると、民間学諸氏の先見性について考える事が多い。南方熊楠のエコロジカルについて、現在の熊野地域がそれを踏襲しているのか?又、柳宗悦の民芸運動について、偶像破壊の目的が民芸自体が偶像になったというのはアイロニーでしかない。
この本の本来の目的は官学アカデミズムの持つ権威や弊害についての批判本であったかもしれない。だが、地球環境問題が叫ばれている今、民間学と銘打たれた彼等先駆者の学問をもう一度問い直す機会ではないだろうか。
現代世界ノンフィクション全集〈第1〉 (1966年)
現代世界ノンフィクション全集〈第1〉 (1966年)
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| 筑摩書房 | 1966

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フランクル著作集〈第1〉夜と霧 (1961年)
フランクル著作集〈第1〉夜と霧 (1961年)
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| みすず書房 | 1961

| 厳粛な感動。
第2次大戦時5年余りで600万人の命を奪ったナチスの強制収容所から奇跡的に生還された心理学者のフランクル氏がお書きになった体験記録です。この本では、解説が冒頭に付され、各地に点在した強制収容所の客観的な記述がなされています。裁判などでの公聴記録から説き起こされたものですが、読み進めるのが苦しくなるほど残酷なものです。しかし、この解説を読むことで、フランクル氏の体験記録が如何に貴重で荘厳なものであるか理解が進んだと思います。極限というのには余りに凄まじい状況、人間性を内部からも外部からも破壊されてゆく中でも、他人にパンを分け与える人がいた、ということ。ナチスの記録は、人間の中に悪魔が潜んでいることを提示しましたが、フランクル氏は、神が宿っていることも同時に示そうとされたのではないかと思います。アウシュビッツに連れてこられた時の心理から解放後の極度の抑圧感から解放されたときの人々に心理にまで触れられています。深い人間心理への洞察と人間というものを信頼しようとする姿勢に心が揺さぶられました。
岩波講座情報科学〈4〉情報と符号の理論 (1982年)
岩波講座情報科学〈4〉情報と符号の理論 (1982年)
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| 岩波書店 | 1982-08

| 宮川洋、原島博、今井秀樹の著作です。
情報の符号理論の基本的なものです。
シャノンの論文からの紹介もあります。
畳み込み符号と、暗号は自分でプログラムを書いたり、読んだりしたことがないので分かっていません。
Hamming距離のように、原理として簡単でも、利用していないと評価関数の定義は忘れてしまっていることがあります。
知的創造のヒント (1977年) (講談社現代新書)
知的創造のヒント (1977年) (講談社現代新書)
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| 普段からいかに発想の準備をしておくか。
本書は近年溢れている発想本だったり勉強本だったりの元になっているのかと思わせるような内容だった。
最近の本は直接○○をしろ、といった断定的な表現をしていたり、ハウツー物で何をすればいいかが羅列されている物が多い。
知的創造のヒント、では表現が比喩的で料理やお酒をヒトが発想する際の例として使用していて頭に入りやすく理解しやすいし、何より"発想の本"っぽさを感じさせる。
頭の中を整理し、アウトプットする方法としてノートやメモの取り方、自分の時間の使い方、後々検索するために・・・と30年以上前に発刊された
本とは思えない内容で、上述したように具体的に○○をするべき、といった書き方ではないため内容を自分で咀嚼し、
自分で考えたことを普段から意識する必要があるので即効性のある本ではないが、文中の軽やかな表現を一読する価値はあるだろう。
世界の名著〈8〉アリストテレス (1972年)
世界の名著〈8〉アリストテレス (1972年)
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| 中央公論社 | 1972

| 無題
アリストテレスの思想と生涯:田中美知太郎
政治学
詩学
形而上学
エウデモス倫理学

