「甘え」の構造 (1971年)
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対話人間の建設 (1965年)
対話人間の建設 (1965年)
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生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (1978年) (中公新書)
生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (1978年) (中公新書)
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高分子物語―材料革命の主役のすべて (1969年) (中公新書)
高分子物語―材料革命の主役のすべて (1969年) (中公新書)
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認識とパタン (1978年) (岩波新書)
認識とパタン (1978年) (岩波新書)
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| パタン認識に関する広範な秀逸な考察が新書で存在する事の驚き!
渡辺慧の論文、著書のすべての根底に深く流れているものはエントロピー概念である。この著書(1978年:岩波新書)の前に大著 「Knowing and guessing(1969:John Wiley & Sons)」があり、エントロピー概念の情報理論への応用可能性をこの大著において著し、「人間の知的活動の基本要素(知ること) と(推測する事)」を数理的、定量的手段によって分析、再構成し「認識学」を提唱した。この著書は著者の「Pattern recognition(1985:John Wiley & Sons)」の前に著された大著から渡辺慧氏のパタンの研究の十年間の成果である。レビューに換えて著者の「はしがき」の言葉、是非お読み頂きたい。「パタンという言葉は最近では日本語の中に定着してしま いました。しかし、この言葉に定義を与えることは、欧米人にとっても、日本人にとってもさほど容易なことではありますまい。私はこの小冊子の中でこの言葉に簡潔な定義を与えることを目的とせず、その観念が現れて来て一役を演じる科学的・哲学的な文脈を記述して見たいと思います。一方では、ギリシャ以来の伝統的哲学の中の一つの中心的課題である普遍者に関する論争に関連させながら、他 方では、最近発達したコンピューターを用いるいわゆるパタン認識という技術が如何にして可能になるかという問題を解明して見たいと思います。心理学、神経生理学、物理学、数学、論理学等の分野に口を出していろいろ生意気な意見を吐くことは、このトピックを説明するのに必要なので、何卒御海容願います。なるたけ、言葉を低く、思想を高く、書いて見たいと思いますが、さあ、成功しますかどうでしょうか。もしも、理科に興味のある読者が、平素小馬鹿にしている哲学にも学ぶべき多くの発想の泉のあることに気づかれ、また、文科に興味のある読者が、新しい科学・技術と交流することにより哲学が生々と若返り得ることに気づかれるならば私は満足です 。・・・以下略」。素晴しいまえがきだとお思いになりませんか?この人が最高のレベルの学者である事は既知なのにです。この著書は 情報理論に興味のある人はお読みになった方が良いと思います。上に挙げた洋書2冊昔読みました。現在では学術論文を除き、渡辺慧博士の洋書も和書も本屋では手に入らない。全ては超名著ですが・・・。
Sept-masque de couleur
ビーグル号航海記〈中〉 (1960年) (岩波文庫)
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チャールズ・ダーウィン | 岩波書店 | 1960

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現代代数学〈第1-2〉 (1959年) (数学選書)
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ファン・デル・ヴェルデン | 商工出版社 | 1959

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武谷三男著作集〈第1〉弁証法の諸問題 (1968年)
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脳の設計図 (1980年) (自然選書)
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浅田流漢方診療の実際 (1977年)
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