Newton (ニュートン) 2009年 01月号 [雑誌]
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| ニュートンプレス | 2008-11-26

| 今年の日本人ノーベル賞受賞者4人のインタビュー記事があるので買いました
「人のやっていることを追いかけるよりも、何かちがうことをやってみようということは、いつも思います。その方が、競争がなくて楽ですから(笑)」(南部陽一郎シカゴ大学名誉教授)。
今年の日本人ノーベル賞受賞者4人のインタビューと、その解説が載っています。科学雑誌らしく、一般の新聞のものよりは少し詳しいと思います。何度読んでも、日本人の一人としてちょっとうれしくなります。また、こうやって読むと、改めて偉大で個性的な方々だなあと思います。
今月の特集は「波動」です。音波、電磁波、地震波、電子の波。TVやラジオ、携帯電話、光通信と、今や我々はひたすら電磁波とその応用技術のお世話になって生きています。よって、その基本中の基本の概念を分かりやすく理解するということは、理系文系問わず基礎的な教養として重要だと思います。相変わらずVisualな図を多用してわかりやすくしてあります。
「マーズ・エクスプレス」が撮影した火星の映像は凄いです。また、異常気象の説明では、インド洋でもエルニーニョのような現象があることが説明されています。さりげなく見開き2ページで紹介されていますが、次世代線形加速器ILCの説明はコンパクトで良く出来ています。また、地震を起こす3つの有名なプレートの他に4つ目として「関東フラグメント」が見つかったというのは、驚きをもって読みました。
尚、1月号はカレンダーがついている分、少しお得です。宇宙のカレンダーで、広げるとかなり大きいです。
建設物価 2008年 11月号 [雑誌]
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| 建設物価調査会 | 2008-10-23

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現代農業 2008年 12月号 [雑誌]
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| 農山漁村文化協会 | 2008-11-05

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子供の科学 2008年 12月号 [雑誌]
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| 誠文堂新光社 | 2008-11-10

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建築知識 2008年 11月号 [雑誌]
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| エクスナレッジ | 2008-10-20

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Newton (ニュートン) 2008年 12月号 [雑誌]
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| ニュートンプレス | 2008-10-25

| 虚数をめぐる話、面白いですよ。
特集の目玉は虚数です。Newtonは良くも悪くも数式をあまり載せない科学雑誌ですが、これは面白いです。Newtonで数学を扱ったものでは、Newton別冊として今も売られている『ゼロと無限』以来のヒットかな。「たとえば、13は素数だが、複素数の世界では素数(ガウス素数)ではない」とか「虚数時間」とか、世間で生きるうちにいつの間にか染み付いてしまった常識感をここちよく揺さぶってくれます。とても丁寧なオイラーの公式の説明もあります。また、直接虚数に関係ないですが、この中で紹介されている1/7、1/17、1/61 の3つの循環小数の共通点は驚いてしまった。
あと、「大陸の誕生に迫る」という特集も興味深かった。「大陸地殻」「海洋地殻」では構成する岩石が異なるなんて初めて知りました。また、「スピッツァー宇宙望遠鏡」が撮影した最新の宇宙の映像も圧巻です。
最後に、東京への通勤族の多くが、どうなっているのか密かに不思議に思っていたであろう新名所、モード学園のコクーンタワーの解説があった。すぐ倒れそうに見えていたけれど(失礼!)、全然そうではなく、ヘリコプターが救援活動を行うスペースが隠されているとか、ちょっと興味深かった。最初の方には、今年のノーベル賞受賞者の紹介もあります。
I'm home (アイムホーム) 2009年 01月号 [雑誌]
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| 商店建築社 | 2008-11-17

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日経サイエンス 2009年 01月号 [雑誌]
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| 日経サイエンス | 2008-11-25

| 物理と生物分野の特集記事がたくさん収められていて、さらに見事な天文カレンダー付き
「これはオリンピック競技のような国際競技ではなく、国際協力でなければならない。長いプロセスの始まりなのだ」。
後半の"TREND"ではiPS細胞の研究についての記事があり、山中伸弥京都大学教授が上記のように語っています。
巻頭特集は、「小林・益川理論とBファクトリー」の連載第1回です。一般雑誌の記事としてはもっとも詳しい解説かもしれません。益川教授の講演録から引用されている、恩師の坂田教授の「最良の組織と最良の哲学があれば、凡人でも良い仕事ができるんだ」というのは、なかなか優れた見識だと思います。もっとも、ここに登場する人たちはとても凡人には見えないのだけれど。
個人的に一番興味深かったのは、「ビッグバウンス宇宙」です。宇宙の始まりは「ビッグバン」ではなく「ビッグバウンス」だったかもしれない、というものです。世間の常識に凝り固まってしまった脳みそには、こういう記事は効果抜群です。かなりおススメです。
光学と遺伝子工学を組み合わせた「オプトジェネシス」の話は、下村博士の研究のさらなる延長上にある研究といえると思います。実用化はまだまだ先のようですが。遺伝子関連は他にもあります。「知能遺伝子」の研究の記事は、タイトルから期待するものには及ばない内容かもしれませんが、ここで示されている環境と遺伝子が知能に与える影響についての見解については興味深いです。また、DNAバーコードの話は、新規性ということでは多少地味ではありますが、実用性という点では有望な研究かもしれません。
中国において大気汚染がDNAに与える影響を調べた研究結果については、日本ではどうなのだろうかと思わずにはいられません。
それから、特筆したいのが付録のカレンダーです。"SUBARU Best Shots" とあるように、大変見事なカラー天文写真が、毎月1枚づつ楽しめます。しかも、このカレンダー、満月の日や、7月22日は「奄美大島北部などで皆既日食」などとさりげなく書いてあります。普段より100円高いですが、このカレンダーがついていることも考えると、この1月号はむしろお買い得です。
Newton (ニュートン) 2008年 11月号 [雑誌]
Newton (ニュートン) 2008年 11月号 [雑誌]
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| ニュートンプレス | 2008-09-26

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新建築 2008年 11月号 [雑誌]
新建築 2008年 11月号 [雑誌]
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| 新建築社 | 2008-11-01

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