NARUTO 巻ノ44 (44) (ジャンプコミックス)

書籍、雑誌検索サイト:NARUTO 巻ノ44 (44) (ジャンプコミックス)
DHCオンラインショップ

NARUTO 巻ノ44 (44) (ジャンプコミックス)

NARUTO 巻ノ44 (44) (ジャンプコミックス)

Amazon価格:¥ 420 (定価:\ 420)

通常24時間以内に発送

岸本 斉史 | 集英社 | 2008-11-04



星3つ | 賛否が役立つ
作品のよいところ、悪いところ両方を聞けるから、レビュー(評価)を見てから買うかどうかを考える方には嬉しい
なので、こういうページを見てる訳ですが…今回は久しぶりにNARUTOに興味持ちました
新しい展開に期待してみます^^ただ少し不安もありますが…;

あと批評の意見に対して反論してしまう方は好きな作品ならその類の意見は読まない方が良いのでは…


リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

Amazon価格:¥ 630 (定価:\ 630)

通常24時間以内に発送

井上 雄彦 | 集英社 | 2008-10-29



星5つ | 希望が見えてきた!
野宮、戸川、高橋にやっと進むべき道が見えた。
取って付けたようなその場しのぎの脚本ではなく、3人が
3人とももがき苦しんでようやく見つけた道。

自分の力で見つけた道を進む人の力強さが伝わりました。
夏美ちゃんの焼け野原の表現はパンドラの箱みたいで、
とても説得力ありました。
自分の心が焼けたとき、果たして自分には何が残るのか・・・

気持ちを切り替えるきっかけは視点を変えること。
自分を現在地とすると、その地点を上下左右いろんな
ところから見てみると物事違った見え方をする。
空の視点と9秒の視点はすごかった。
ちなみに、武蔵は上から見て寝ていた虎を起こしてました。

強さとは、現実(リアル)を受け入れる覚悟。
現実(リアル)の中で生きていく覚悟。を持つことだと
感じました。


海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)

海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)

Amazon価格:¥ 530 (定価:\ 530)

通常24時間以内に発送

吉田 秋生 | 小学館 | 2008-10-10



星5つ | 復調か
 1巻は正直、半端な出来だと思ったし、そうレビューに書いて広範な反発をいただいたが、2巻はこの作者の本来の実力がきっちり発揮されたなかなかの出来だ。ただ、「ラヴァーズ・キス」は1995−1996という、まだまだ携帯電話機が1台5万円もするような時期の作品だったので、今巻で携帯メールや折りたたみ型携帯電話機を重要な小道具に使ってしかも藤井トモアキ君が活躍している点には違和感を覚えた。95年にはまだ電子メールの送受信が出来る携帯電話機は無かったし・・・。


ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)

ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)

Amazon価格: (定価:\ )

三浦 建太郎 | 白泉社 | 2008-10-24



星4つ | 明日はどっちだ!
キャスカの病は、いいほうにむかわないし。
ガッツも心の闇と戦いあぐねてる。
ガニシュカ大帝はギリフィスへの嫉妬を認めることができず逆上。
フリフィス無言。

世界は理の外へと動き出そうとしている。
自らと相手。自らと世界。
それぞれの過去へ決着をつける扉はあいた。
明日はどっちだ!


capeta(カペタ) 18 (18) (講談社コミックスデラックス)

capeta(カペタ) 18 (18) (講談社コミックスデラックス)

Amazon価格:¥ 560 (定価:\ 560)

通常24時間以内に発送

曽田 正人 | 講談社 | 2008-11-17



星3つ | 引いてたまるか!
新人ドライバーにとって接触は、スポンサーやチームからの信頼の全部を失いかねない。
F3デビュー戦に、いきなりの走行不能になってしまったカペタの描き方がいい!

作者のこれまでの主人公は、イケイケのキレキレが多かったけど、カペタはけっこう悩みます。悩んで自分なりの答えを出すのです。

それに、カペタにはよき理解者がいるしね。
このまんがは、作者の新境地ではないでしょうか?


ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

Amazon価格:¥ 2,780 (定価:\ 2780)

通常24時間以内に発送

宮崎 駿 | 徳間書店 | 2003-10-31



星5つ | なんと文藝春秋の必読書二百冊の一つに選定された
早いもので、43歳になった。ナウシカの映画化は大学生の頃だったので懐かしい。マンガとは無縁の生活なのだが、先頃発売された文藝春秋の「必読書二百冊」に、なんとこのナウシカ全7巻が選ばれたのだ。

アリストテレスやキリスト教の歴史書やヒトラーの「我が闘争」、カフカの「審判」などありとあらゆるジャンルの書物と共に。堂々ランクインしているのに驚き、初めて手に取った。

たしかに映画とは全く違うメッセージだと思う。大人の観賞に耐える、すばらしい作品だと思う。


いけちゃんとぼく

いけちゃんとぼく

Amazon価格: (定価:\ )

西原 理恵子 | 角川書店 | 2006-09-01



星4つ | 「いけちゃん」は作者自身?
まだこの本の発表当時には、旦那さんは存命だったけど、
もしかしたらもう西原さんは未来を見ていたかもしれない。
旦那さんとの、思い返せば短かった時間を思うとき、
これを書かずにはいられなくなったのかもしれない。

ある日ふとそう気づいて、久しぶりに読み返したら、
やっぱり涙が止まらなくなりました。


機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)

Amazon価格:¥ 693 (定価:\ 693)

通常24時間以内に発送

矢立 肇 | 角川グループパブリッシング | 2008-10-25



星3つ | ユニコーンの飛翔
著者の思想を代弁させたかのような各キャラクターのセリフや、こういうことがあったからこうなんですよという、とってつけたようなマリーダやジンネマンの過去のエピソード。どのような意図にしろファーストのセリフの引用の数々。
そのすべてが作者の言いたいことを言うために物語を都合よく利用しているように感じられて、そこに必然性、リアリティを感じることができず、薄っぺらい。本来、物語自体が持っているべきである生命力、躍動感を奪ってしまっている。
作者が物語を通じて自分の思想を伝えるのは当然ではあるけれども、その方法が安易なため興ざめするのである。 ガンダムという既存の物語世界を使用することにより、著者の作風が中和されて、ひとつの作品としてのバランスが増すのではないかと期待していただけに、物語にコミットできるゆとりのようなものが徐々に失われつつあるのは残念だ。
この作品を投げかけられた読者は所々「……」と沈黙せざるを得ないだろう。なぜならすでに作品の中だけで答えがすべて、示すのではなく実際に語られてしまっているからだ。いや、それだけならまだいい。他の答えを排除しながら物語が一つの方向へねじ曲げられながら向かっているような違和感をそこに覚えてしまう。
確かに作者の文章は淀みなく、物語に山をつくることもうまいし、読んでいると胸が躍り、血が沸き立ち、感動して心が震える場面すらある。だからこそ歯がゆさを感じるのだ。
あらゆる可能性の象徴であるはずの「ユニコーン」が私たち読者を置き去りにしたまま、はるか遠く、手の届かないところへと飛翔して消え去ってしまうのではないか。そんな不安が拭えない。


海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

Amazon価格:¥ 530 (定価:\ 530)

通常24時間以内に発送

吉田 秋生 | 小学館 | 2007-04-26



星4つ | 四姉妹ものといえば「細雪」を思い出す
失敗作「イヴの眠り」のあと、作者はどこへ行くのかと心配したが、「ラヴァーズ・キス」の舞台、鎌倉に戻ってきた。ハードボイルドに疲弊した(と私には思える)作者にとって、それはリハビリという意味で、正しい選択だったと思う。1・2巻を続けて読む。

両親と生別・死別した三姉妹のところへ、母親の異なる、両親を失った中学生の妹・すずが同居することになる。鎌倉の古い家での共同生活と、どこにでもあるような日常の事件。本当は精密に計算された、現実にはありえない設定なのだが、それを意識させない運びはさすがである。よくできたフィクション=ドラマのお手本のような作品であり、いずれ映像作品が生まれるのだろう。物語中もっとも不安定な存在であるすずの健気な可愛さが光る。次第にすずが主人公のようになっていくのは致し方ないが、四姉妹(「細雪」!)のバランスを今後もうまく保ってほしいと私は思う。

上質な小説に似た読後感がある。人々が互いに思い遣ること、支え合うことの大切さを描いているように思う。


よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)

Amazon価格:¥ 630 (定価:\ 630)

通常24時間以内に発送

あずま きよひこ | アスキー・メディアワークス | 2008-08-27



星5つ | 買って損無し
とりあえず一読すべき作品。
たぶん、小学生が読んでもこの面白さはわからない。でも、いまの自分の自由な立場、大人が自分を見る懐かしそうな目、そんなものに気がつくかもしれない。

そう思うと、小学生にも読んで欲しい気がする。



+ 商品検索 +
+ PR +