海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)
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| 復調か
1巻は正直、半端な出来だと思ったし、そうレビューに書いて広範な反発をいただいたが、2巻はこの作者の本来の実力がきっちり発揮されたなかなかの出来だ。ただ、「ラヴァーズ・キス」は1995−1996という、まだまだ携帯電話機が1台5万円もするような時期の作品だったので、今巻で携帯メールや折りたたみ型携帯電話機を重要な小道具に使ってしかも藤井トモアキ君が活躍している点には違和感を覚えた。95年にはまだ電子メールの送受信が出来る携帯電話機は無かったし・・・。
のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
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Amazon価格:¥ 420 (定価:\ 420)
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| のだめ、頑張れ!
すごく切ない巻ですね。本当に、次が待ちきれない。早く読みたい。
のだめの喪失感や焦りは凄くよくわかります。
千秋とRuiの演奏が、ただの素晴らしい演奏なら、全然落ち込んでないと思う。
でも、のだめがこれだけは誰にも負けない自分の個性だと、思っていた部分を見事にやられてしまった。
なんだ、自分じゃなくてもいいんだと、悲しくなる気持ちは凄くわかります。
しょうがない事だとわかっていても、どうにもなるもんじゃない気持ち。
Ruiがピアノから離れたくて、青春に逃げようとしたように、のだめは結婚に逃げようとした、それはそうかもしれません。
でも、誰だって落ち込むときはあるし、たまには逃げも必要だと思うんだけど、千秋はそれを許してはくれない人なんですよね。
もちろん、のだめのためを思ってなんだけど、女心がわかってないというか、勘がにぶいというか、Ruiが鬼門だってわかってたはずなのに。はがゆいです。
とはいうものの、のだめが一皮むけるためには、確かに千秋との共演が最終目標という段階から抜け出して、
自立する必要があると思うので、これは必要なプロセスなんでしょうね。
千秋ものだめは満足したらやめるんじゃないかと、それを心配していたわけだし、
のだめの成長のためには、ここが正念場、頑張り時って事なんだと思います。
でも、音楽的に、千秋から自立しても、絶対別れたりしないで欲しい。
私は、のだめをラブコメとして楽しんでいるので、二人のラブラブで幸せな姿が見たいです。
Ruiの演奏にあれだけ胸高鳴ったのに、Rui本人には全く執着なく、のだめの事ばかり考えてる千秋を見ていると、
のだめが思っている以上に、千秋にとってのだめは特別なんだなぁと思えるんですがね。
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
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| 四姉妹ものといえば「細雪」を思い出す
失敗作「イヴの眠り」のあと、作者はどこへ行くのかと心配したが、「ラヴァーズ・キス」の舞台、鎌倉に戻ってきた。ハードボイルドに疲弊した(と私には思える)作者にとって、それはリハビリという意味で、正しい選択だったと思う。1・2巻を続けて読む。
両親と生別・死別した三姉妹のところへ、母親の異なる、両親を失った中学生の妹・すずが同居することになる。鎌倉の古い家での共同生活と、どこにでもあるような日常の事件。本当は精密に計算された、現実にはありえない設定なのだが、それを意識させない運びはさすがである。よくできたフィクション=ドラマのお手本のような作品であり、いずれ映像作品が生まれるのだろう。物語中もっとも不安定な存在であるすずの健気な可愛さが光る。次第にすずが主人公のようになっていくのは致し方ないが、四姉妹(「細雪」!)のバランスを今後もうまく保ってほしいと私は思う。
上質な小説に似た読後感がある。人々が互いに思い遣ること、支え合うことの大切さを描いているように思う。
NANA 20 (20) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
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| 女性キャラのあまりの酷さ
はじめの頃の、上京物語だった頃の雰囲気が好きでずっと読み続けてきましたが…。
巻数を重ねるごとに酷くなって行く女性キャラ……まったく共感ができません。
同じ若者として、同じ女性として「これが今の世代なんだよ〜〜」と思われるのかと思うとゾッとします。
不倫や浮気もやりたい放題。
恋愛ではなくただの身勝手です。
はじまった物語はしっかり終わりをつけて欲しいですが、きちんと人間性を復活させて完結して欲しいです。
新人ではなく、もう長年の大手の漫画家さんなんですから。
純情ロマンチカ (6) (あすかコミックCLDX)
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| 受けがみんな可愛い
ロマンチカの美咲
エゴイストのヒロさん
テロリストの忍
受けのみんな可愛すぎて萌えすぎて…///
意外にもテロリストの忍にハマっている僕です
この6巻には僕の好きなテロリストも収録されてます
今回もみんな素敵でした
ただ…
最初BLは少し抵抗ありましたが
アニメを見てそんなにHシーンも過激じゃなかったんで
美咲可愛かったし…買ったんですけど
マンガでは結構…あれですね
あと毎回Hシーンがあるのがちょっと…って感じですけど
まぁ僕もすっかり腐女子に片足突っ込んでるんで
結局はヒロさんの可愛さに萌えっちゃったりしてるんですがね
まぁBL好きなら
普通に一見の価値アリな
素敵マンガです
のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
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| ちょっと力が落ちてきたなぁ。。。
全盛期というより3〜15巻くらいまではとても新鮮な気持ちで読めましたけど、最近特に酷くなってきてます。
なんかのだめの葛藤が只の我が儘にしか思えなかったり、マンネリ化してくるストーリー展開。。。もう飽き飽きです。
すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)
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| 鎌倉を歩いてみたくなる、、『海街diary』シリーズを読み返してみたくなる、一粒で二度おいしい鎌倉ガイド本です
吉田秋生(よしだ あきみ)の『海街diary』シリーズ。鎌倉を舞台に、四姉妹が織りなす日常を綴ってとても味わい深い漫画。その中のあのシーン、このシーンの背景と重ね合わせて、鎌倉の街を散策、紹介していくガイド本。鎌倉の四季折々の風景、風物を撮ったカラー写真の数々とともに、『海街diary』の話を振り返ることのできる趣向がよかったです。
なかでも70頁、『海街diary』シリーズの第1巻「蝉時雨のやむ頃」のカバー絵と、その背景のもとになった写真を上下に並べて掲載したところに、「わおっ!」 なんか、ちっと感動しちゃいました。
第3章【海街をさらに楽しむ】の中、「海街古民家探訪」とか「関西人から見た鎌倉 将志のびっくり番付!!」といったコラムも面白かったにゃ。
監修者・吉田秋生&「海街オクトパス」の取材・編集スタッフの、鎌倉への愛が詰まった一冊。鎌倉のあちらこちらを歩いてみたくなりましたー。
スキップ・ビート! (20) (花とゆめCOMICS (3331))
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| for you
パーティ話で20巻は終わってしまいましたね。
蓮が京子に…!!!
モー子さんが京子に…!!!
な、ところはすごくよかったのですがこの話で一巻使うのは…
話があまり進んでない…
と、いうことで★を4つに。
予告に気になる文章があったので次巻が待ち遠しいです。
桜蘭高校ホスト部 13 (13) (花とゆめCOMICS)
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| ハルヒがとうとう自覚した……!!!
長かった! 長かったとしか言いようがない。。。しかし、これでようやくラブが展開するわけですね。今まではあんまり乙女っぽくなかったハルヒが乙女度的にかなりの進歩を遂げたなぁと思いました。
特におもしろかったのが本屋さんでの立ち読み(笑)ハルヒには刺激が強すぎたか……。いやあれは環にも十分刺激が強いかも。なんだかんだ言って鈍感ぶりでは二人とも似たり寄ったりですからね〜。
今度は環の番かな??
彼には幼いころの記憶があるからちょっといろいろと難しそうですが。きっとうまくいくだろう!!
それにしても、ほんとそろそろ終わりって気がする。彼らも将来のことを考え始めてるし。長く読んできたので終わってしまうのはさびしいなぁ。
ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
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桂 明日香 | アスキー・メディアワークス | 2008-05-27

| 気楽に面白い
あくまで気楽に、個性の強いメンバーのやり取りを見るだけでも楽しい
コミックです。
恋愛ものに見えて恋愛ものではないかもしれません(笑

