マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム

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マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム

マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム

Amazon価格:¥ 2,940 (定価:\ 2940)

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エドワード・グリフィン | 草思社 | 2005-10-29



星5つ | 優秀な金融論
大学の金融論の講義では、このようなことはほとんど教えてくれない。
教科書を見ても、「銀行には信用創造機能がある」、「中央銀行は造幣益を得る」などとそっけなく書いているだけ。
その一言がどれだけ重大なことなのか、社会や歴史に影響を与えてきたのかがよくわかる本です。
アメリカの中央銀行である連邦準備銀行が実は政府機関ではなく民間銀行によるカルテルであり、
民間の金融資本家が強大な国の通貨発行管理権を握っていることによって、どれだけの不幸をまき散らしてきたか! 
日本銀行も連銀化しないことを心から望みます。
何回も繰り返し読むことをぜひお勧めします。


ぼくは猟師になった

ぼくは猟師になった

Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)

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千松 信也 | リトル・モア | 2008-09-02



星4つ | 立派だなあ
 感心しました。
 食肉や自然との関係に対して、自分なりに正しいと思えること、こうあったほしいというしっかりとした理念をこの若さで確立している。
 また、理念だけの人ならたくさんいるのでしょうが、実際にそれを自分の生き方とするために、たくさんのものを引き受けているんだなぁと。
 その引き受けているものも並大抵ではない。殺生、それも殴打であったりの最も残酷とされる方法を敢えて選択することを引き受けている。大変なことですよ。
 あっさりと殺し得た事は書いてありますが、必ずしもそんな状況ばかりではなかったのでは。動物の「生きたい、殺すな」という悲鳴を耳にしつつ、右に左に少しでも動くことのできる体の部分をくねらせて生命の維持を求めて逃げようとする動物の体に、何度も殴打したりもあったのではないでしょうか。意図的な動きを失って後も、痙攣しつつ、いろいろなところからにおいを伴った体液をもらし、最後に瞳から命の徴候が失われていくことも目にしたことでしょう。
 理念の実現のためにこれだけの事に耐えるというのは本当に立派なことです。
 また、これだけのことをした後で、食べるときに、「動物に感謝」することも忘れない。立派です。私なら、「感謝すれば、これだけのことしても許されることになるのかな、たとえば自分や自分の妻子が誰かに滅多打ちにされて殺害された後、感謝して食べてもらえるなら、まあいいか」と思えるのだろうかと、しり込みするところです。

 


リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)

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高野 登 | かんき出版 | 2005-09-06



星4つ | 題名が表す通り
サービスを超える瞬間とはサービスという言葉以上の何か?かもしれない。
たくさんの事例は感動的だが、それ以上に、その言動ではなく
その奥にある感情を感じることができた。

そして、事例が書いてあるだけでなく、リッツカールトンで
どのような社員教育が実施されているのか?などの仕組みも具体的に記述されている。
しかし、その仕組みを動かしているのは、人であり、
徹底すること、続けることが一番難しい。
こんな事例を目の当たりにするからこそ徹底、継続が出来るのでしょう。
人は正しいかどうか?では動かないですから。


日経業界地図〈2009年版〉

日経業界地図〈2009年版〉

Amazon価格:¥ 1,050 (定価:\ 1050)

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| 日本経済新聞出版社 | 2008-09



星3つ | 意外な力関係がわかるかも!?
企業の倒産や買収が珍しくなった昨今、
自分の当てにならない記憶を頼りにするよりも
この一冊を手元に置いておいたほうがずっと確実で信頼できるでしょう

視覚的に提携企業やグループ企業が分かるので便利かも


1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法

1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法

Amazon価格:¥ 1,500 (定価:\ 1500)

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金森 重樹 | ダイヤモンド社 | 2005-10-28



星4つ | 参考になる記述が多い
この手の本を読む目的はいろいろあるでしょうが、
この本に書いてあることをまねして儲けたいというのではなく、
参考になる情報や考え方がどれだけ書いてあるかという観点からは
この本はきわめて高く評価できると思います。
とにかく具体的な事柄について言及され、著者のそれについての
考え方が書かれているため、とても参考になります。
たとえば銀行融資の際の担保評価の方法など、金融機関との交渉の
際にこの本に書いてあることを知っていれば役立つでしょう。
もちろん銀行の融資姿勢がこの本が書かれた当時より厳しくなっていることを
当然考える必要はありますが。
もちろん、投資は自己責任ですから、いろんな情報や考え方を
知った上で判断するのは自分です。


ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念

ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念

Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)

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トム コネラン | 日経BP社 | 1997-11



星4つ | 良い本です。
ディズニーランドのサービスに関する本は何冊か読みましたが、
この本が一番良くできていたと思います。

はっきり言って、
小説としてはレベルの高いものではないです。

ビジネス書としてみた場合、
情報量は少ない方だと思います。

しかし、ビジネス書で、
かつ小説であることを考えると、
とてもよくできた本だと思います。

中盤少しダレる点と、
結末が普通過ぎる点は残念ですが、
個人的には星5つの評価です。


リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと

Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)

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林田 正光 | あさ出版 | 2004-12



星4つ | お金を払いたくなるサービス
顧客サービスで熾烈な競争をしているホテル業界においても一歩抜きん出ているリッツはどこで差別化しているんだろうという興味から買いました。
著者の経験談から、お客様の視点に立った心に残るサービス(口で言うのは簡単ですが内容は並大抵でないです)とはどういうことか、というのが具体的に良く分かりました。
マニュアルやDB化だけでは中々難しい部分が多いサービスだと思いますが、システム+ハートの組み合わせが重要なんだなと感じました。


渋滞学 (新潮選書)

渋滞学 (新潮選書)

Amazon価格:¥ 1,260 (定価:\ 1260)

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西成 活裕 | 新潮社 | 2006-09-21



星4つ | 未解決の問題もふくむ,さまざまな渋滞現象の解説
おもしろい物理を一般向けに解説する本というと,むかしから寺田寅彦の本,「物理の散歩道」などを読んできたが,これは「渋滞学」というあたらしい (人間の心理などもからんでいるので物理っぽくない) 物理の解説書である.くるまやひとの渋滞だけでなく,アリやインターネット,粉つぶのながれなど,いろいろな現象をあつかっている.未解決の問題もいろいろ紹介されているので,それに挑戦するひとがでてくるとよいとおもう.


7日間続ければあなたは変わる ピッカピカ―今日からあなたを接客サービスの天才にする本

7日間続ければあなたは変わる ピッカピカ―今日からあなたを接客サービスの天才にする本

Amazon価格:¥ 1,365 (定価:\ 1365)

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森下 裕道 | ソーテック社 | 2006-06-20



星5つ | コミュニケーションがHAPPYになる接客本
「接客テクを活用した好感度119%の話し方」を読み、
森下さんのファンになり購入しました。
内容は「接客テクニック」が中心です。
私は接客をしていませんが、日常のコミュニケーションに
役立つ内容で大変参考になりました。
森下さんの本は、読み終わった後に爽快感があり、
HAPPYな気分になれます。
この本のおかげで職場が笑顔になりました。



社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)

Amazon価格:¥ 1,260 (定価:\ 1260)

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香取 貴信 | こう書房 | 2002-05



星4つ | サービスの基本ですよね
なんだか「ディズニー」の事ばかりでずいぶん酷評されてますけど、BtoCの現場だと何処でも同じなんじゃあないですかね。

誰のために、何のために、どうするか?慣れてくると麻痺してしまう感覚をもう一度修正するには素晴らしい本だと思います。

別に著者が「ディズニーで働いていたから」とか「実際のディズニーの裏側は・・・」では無いと思いますよ、ディズニーの事に固執してしまう人は読まない方が良いかと・・・。

別にディズニーでなくても地方のテーマパークでも、デパートでも、何でもよかったと思います、サービス業、接客業の大切にしないといけないモノを教えてくれる、しかも小難しい言葉を使わずに、普通に共感できるので良かった。(私がサービス業だから?)

「○動○学マネジメント法」とか「○○の法則にしたがって」的な学問チックなモノを期待してたり、ディズニーの暴露本とか考えたらがっかりすると思います。

書いてある事に共感できてもう一度大切なモノを大切にする姿勢に戻せる珍しい本だと思います。(サービス・接客業以外の人からは酷評でしたが)


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