「儲かる!会社」に一瞬で変わる 1日10分、年収3倍 見田村流超マーケティング
「儲かる!会社」に一瞬で変わる 1日10分、年収3倍 見田村流超マーケティング
Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)
通常24時間以内に発送
見田村 元宣 | インデックス・コミュニケーションズ | 2008-11-22

|
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
Amazon価格:¥ 2,940 (定価:\ 2940)
通常24時間以内に発送
Educational Testing Service | 国際ビジネスコミュニケーション協会 | 2008-03

| 機能性が高い
本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。
1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。
2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。
3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。
4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。
信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。
以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。
ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
Amazon価格:¥ 3,360 (定価:\ 3360)
通常24時間以内に発送
ジョン・ケープルズ | ダイヤモンド社 | 2008-09-20

| 英語が苦手な私にはサッパリ・・・
英語で2000ワードの広告と言われてもイマイチ理解できない。
アメリカで売れた本らしいが、それをそのまま持ってきても
英語が苦手な私にはかなり抵抗がありました。
さらにこの本自体が分厚くて、訳の問題もあるがとても読みにくい。
もう少し簡潔にまとめた本が出れば再度買おうと思う。
リーダーになる人の たった1つの習慣
リーダーになる人の たった1つの習慣
Amazon価格:¥ 1,365 (定価:\ 1365)
通常3?4日以内に発送

| よい意味で大人向けの童話かと^^
「こんなに単純じゃない、こんなに上手くいくわけが無い」
と言う人が大勢いるだろう
そりゃそうだ、現実に生きる我々の中に、信頼できるメンターが周りにいる人はなかなかいないだろうし、周りの人間・部下もこんなに単純な人ばかりではない
では自分はこの本の3人の主人公の様に純粋だろうか?
仕事・部下に対して真剣だろうか?
自分がこの本の3人の様になれば、周りもこの本の登場人物のようになってくれるのでは?
そんな気持ちを持って読んでみるのに悪くない1冊
自分の置かれている状況とこの本の内容を比べるのはナンセンスだろう
それは自分に対する言い訳をしているだけだから
(この本の後に、「即戦力の人心術 マイケル・アブラショフ著 吉越 浩一郎訳 三笠書房」を読んでいる
この二冊の読み合わせが良かったので、蛇足だがお勧めしておく)
世界金融危機 (岩波ブックレット)
世界金融危機 (岩波ブックレット)
Amazon価格:¥ 504 (定価:\ 504)
通常24時間以内に発送

| 薄い冊子ながら、今起こりつつある危機がどのようなものか、そしてこれからどのようなことが予測され、我々はどのように対処していけばよいのか、しっかりと書かれている。
本書は、著者が雑誌「世界」に2008年7月から10月まで連載した記事をまとめたものである。そういう意味では、表題の通り、今まさに起きつつある金融危機を生々しく論じ、臨場感のある冊子に仕上がっている。
著者の指摘は、鋭くかつ的確である。
今回のリーマンショックによる危機が表面化し、実体経済に影響が見られるようになる以前から、信用収縮は企業倒産をさらに増やすとしていたが、現実に指摘の通りの動きになっている。
また、米国中心の「金融資本主義」は破綻しつつあり、我々は今大きな歴史の波動の中に生きているという。
では、直面する経済危機に日本はどう立ち向かうべきか。著者は、自然再生エネルギーへの転換を進め、環境エネルギー政策で雇用を作り出す環境エネルギー革命をあげている。
薄い冊子ながら、今起こりつつある危機がどのようなものか、そしてこれからどのようなことが予測され、我々はどのように対処していけばよいのか、しっかりと書かれている。
センター試験過去問研究 英語 [2009年版 センター赤本シリーズ]
センター試験過去問研究 英語 [2009年版 センター赤本シリーズ]
Amazon価格:¥ 924 (定価:\ 924)
通常24時間以内に発送
| 教学社 | 2008-04-09

| 1,000円を切る値段なのでとてもお買い得。
センター試験の赤本は,19カ年も収録されている。また,リスニングCDも5回分収録されている。追試験についても,公開されていた1997年〜2006年分は収録されている。これだけ付いて1,000円を切る値段なのでとてもお買い得である。品切れにならないうちに購入を勧める。
また,マークシートもついているので,実際のマーク試験の練習もできるが,そこまでやる必要はないかなとも思う。
センター試験の英語は量がとても多いので時間配分が重要である。試験時間は80分。しっかり練習をしていれば,時間内に解き終わることもできるだろうし,8割以上も可能だろう。
過去5年間くらいをやっておいてはどうだろうか。
テストセンター対応 これが本当のSPI2だ! (2010年度版)
テストセンター対応 これが本当のSPI2だ! (2010年度版)
Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)
通常24時間以内に発送

| もはやSPIの定番☆
この本はSPI対策の定番になっていて、私もいくつか試してみましたが
やはりSPI対策としては一番親切で充実しています。
SPIは先輩の話だと割とパターン化されているので、この本に載っている
王道のパターンを覚えてしまうのがコツだとか。
解説がもう少しあれば、と思う問題もありましたが、他の対策本と比べれば
この本が一番だと思います☆
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)
通常24時間以内に発送

| 具体的・実践的で、やる気を喚起する一冊。
今さらながら、英語を勉強する必要性を強く感じ始めた(というか、さすがにやらないとまずいだろう、という危機感に襲われ始めた)。
そんな中、「英語の勉強法の本を何冊か読んだ中で、これがよかった」と勧めてくれた人がいたので、読んでみた。
この著者も、30歳を過ぎて初めてまともに英語の勉強を始めたのだとか。
そういうのを聞くと、勇気が湧くし、やる気が出る。
自分も何とかなるかも、と思えてくる。
実際、分かりやすいし、具体的・実践的だし、かなり参考になる。
あとは、ここに書かれている勉強法を、実践するのみ。
英語の勉強といっても、今さら、どこからどうやって始めてよいものか……と途方に暮れている人には、一歩を踏み出すきっかけになるはず。
頑張ろう!と思わせてくれる一冊。
思考のボトルネックを解除しよう!
思考のボトルネックを解除しよう!
Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)
通常24時間以内に発送
石川 和幸 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 2008-08-18

| ただ知らないという事で損をしている
本書中で指摘がある「ただ知らないという事で損をしているという事が意外に多いものです。」という言葉が、本書の内容を抑えていない人にまず当てはまると思います。
特に「選択」をすることでのボトルネック(6章)は、自分の能力に限界を作ってしまっている人に読んで欲しい内容です。
能力の限界を意図せず作る事が成果にどんな不利益を出すか、を知ることができます。
自分が出してきた成果に満足できていない人は、この本を読んで、次の目標を考え直してみると面白いと思います。
ちょっとでも気になるなら、まずは読みましょう。損はしないはずです。
次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの
次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの
Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)
通常24時間以内に発送
湯川 鶴章 | ソフトバンククリエイティブ | 2008-09-27

| 「20世紀型の広告はいずれ消滅する」という大予言
インターネットの普及でメディアはどう変わっていくのか、という長期的テーマを追いかけている著者が、今回はマスメディアを資金的に支える広告業界とインターネットの関係をひもといた本です。
著者が広告業界の関係者を取材していると、マス広告の影響力が低下してきていることを理解している人は、思ったよりたくさんいました。
しかし、業界人の関心は、既存プレーヤーとしていかに google の脅威に立ち向かうか、ということであり、今の予兆が示す広告の未来に気づいていません。
取材を通じて著者の湯川さんに見えてきたのは、広告業界そのものがなくなってしまうかもしれない、という恐ろしい未来でした。
湯川さんは、まず究極の未来、多くの人が望んでいる方向性とは何か、を考察します。
それは、「人は広告に何を望むだろう」と問うことです。
究極の理想をいえば、消費者が何か困っているとき、何か欲しいものがあるときだけ、タイムリーな解決方法、この商品が最適ですよという情報を伝えてほしい。
湯川さんは、この究極の広告の姿を、サザエさんに出てくる三河屋さんに譬えました。
インターネット時代を迎えて、次々と新しい広告技術が生まれる時代になりました。
湯川さんの視点から見ると、Yahoo や google も、単に一歩先を行っているに過ぎない企業で、まだまだ新しい収益のしくみを持つIT企業が登場してくるかもしれません。
本書には、湯川さんの見た究極の理想形に近づくための、近未来の技術、新しい可能性を持つ企業の事例が多数登場します。
広告業界人にも、商品やサービスを提供する業界人にも、興味ある最新技術情報のかたまりといっていいでしょう。

