サンタクロースっているんでしょうか?
サンタクロースっているんでしょうか?
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| 心に響く言葉
心に響く言葉,まさにそれがぴったりの本だと思います。私たちの周りには心に響かない言葉があまりに沢山あります。
原文もいいですし,翻訳も,いいと思います。私たちが忘れてしまっていることを,思い出させてくれる文章です。私たちは,見えないからといって,存在しないと思い込んでいることがたくさんあるのではないでしょうか。平和だって,愛情だって,友情だって,安心だって,具体的なモノとして存在しているわけではありません。
ぜひ,クリスマスアニメーションの「ポーラーエキスプレス」と併せて見てみてください。この本と,アニメーションの間につながりが見えてきます。
内在神と共に
内在神と共に
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| 「スピリチュアル」が大好きな方!! 必読です。
スピリチュアルに生きるとは、「神仏に一切頼らずに、良心を基に自分自身の力で
強く生き抜くこと。」であると私は思います。
何かに依存することは、さらなる依存を呼びますます不安になり、人を不幸にします。
伊勢 白山道さんの本には「真理」があります。
内在神への道
内在神への道
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伊勢 白山道 | ナチュラルスピリット | 2008-03-07

| ただそれだけで。
「感謝する」ということはとても大切ですね。
ただそれだけでよいのではないでしょうか?
わたしは伊勢志摩出身者ですので、
伊勢神宮や伊雑宮には近いこともあり
よく参拝させて頂いております。
そしてこの本を読む以前に
昔から伊雑宮が重要な役割を担っている事も知っておりました。
そして、祖父が幼少時の頃、海へ素潜りに行った際
たった一度だけ、神殿のような遺跡を発見したと聞いたことがあります。
不思議な話ですね。
まあそんな事はどうでもいい話ですが…。
昔から、伊勢人は老いも若きも伊勢神宮への信仰は厚く
若い方でも拝礼の基本的な作法「二拝二拍手一拝」で、
毎月参拝する人が多いです。
ですから、伊勢白山道さんが伊勢神宮や伊雑宮に訪れた際に、
作法がしっかりした若い人たちを見て、
「もしかして伊勢白山道の読者かな?」と思ったそうですが、
それは、ちょっと恥ずかしい勘違いだと思います。
とにかく、「感謝」する気持ちは素晴らしいですが、
ややもすると、信者が熱狂的に宗教にのめり込むような
ブログの妙な雰囲気はいかがなものかと思います。
そして、
伊勢白山道さんの、たまに垣間見える威圧的で自尊心がお強そうな人柄は
私には残念ながら、頭でも心でも受付けませんでした。
人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界
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| 仙台に高僧あり!
塩沼師を知ったのはNHKのテレビだったと思います。
自分と同世代でこんなに温厚で偉いお坊さんがいらっしゃるんだなというのがその時の素直な印象でした。
その後本書を読んであの笑顔に達するまでの超人的修行に絶句しました。本書内の写真でも修行が進むにつれて表情が変わっていってるように感じます。巻末の現在の笑顔は『行を終えて行を捨てた』境地にある人ならではのものだと思います。
行の凄さは皆さんのレビューの通りですが疲労困憊の中で毎日つけていた日記の文章にも心を打たれました。
日々怠惰な自分に喝を入れるべく座右に置いて読み返しています。
ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)
ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)
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| 岩波書店 | 1958-01

| そんなこと言われたって・・人間だもの!
宗教に関わる時期があり、ブッダは人であるといいながら神格化された話しか聞けず、どこら辺が人なのかが知りたくこの本を読みました。
渡された経本の、半ば夢物語のようなのしか知らなかったのでこの本にはかなり驚きました。
「実に僅かの物が欲しくて路行く人を殺害して、僅かの物を奪い取る人」
「女に溺れ、酒に浸り、賭博に耽り、得るにしたがって得たものをその度ごとに失う人がいる」
「ひとを悩まし、欲深く、悪いことを欲し、物惜しみをし、あざむいて徳がないのに敬われようと欲し、恥じ入る心のないひと」
お経が出来たのは紀元前と聞いたけど、職場の誰かさんや昨日読んだ新聞の記事の、まるで昨日のことのような内容です。ちなみに上記は「賤しい人」「破滅への門」という章の詩。手厳しい・・。
前向きな言葉として印象に残ったのは
「自分を苦しめず、また他人を害しないことばのみを語れ。これこそ実に善く説かれたことばなのである」
「好ましいことばのみを語れ。そのことばは人々に歓び迎えられることばである。」
ただし、
「実行がともなわないのに言葉だけ気に入ることを言う人は「言うだけで実行しない人」であると賢者たちは知り抜いている」とのこと。
こういう教訓が紀元前にできあがってたなんて・・・そんなに変わらないのか、人って。
変われないから毎日反省して変わろうと努力はしてみるってことなのかな。とりあえず私はそうなりそうです。こういう言葉を知った以上、「自粛」という行動がとれるかもしれません。
齋藤孝のざっくり日本史
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| 頼むから放っておいて
「もう頼むから放っておいて。私のことは見捨ててください」
「世界の皆さん、この国のことは忘れてください」
といって、できた文化が世界に通用する『クールジャパン』ということか。
まぁ、それも悪くないなぁ。
仏像のひみつ
仏像のひみつ
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| 同好の士が増えることの楽しみ
仏像を鑑賞することは高校時代からの小さい趣味だが 仏像のDETAILには詳しいわけでもなかった。本書を読んで大変勉強になった次第だ。
一点目。仏像の細部が十分考え抜かれて出来上がっている点に感心した。手のありよう一つ一つにも意味が与えられている。仏像は それ自体が 仏教の教えを体現しているという点には目から鱗が落ちる思いがした。字が読めない人にも 仏教の教えをビジュアルに教えることができると考えた2000年前の人たちの知性と意欲には驚くしかない。その意味では仏像自体が一種の「本」であると言えると感じた。
二点目。時代の流れで仏像の形が変わっていく点は 前から感じていたが 本書ではきちんと科学的に説明されており大変勉強になった。いわばその時代の流行の変遷ということなのだろうが 著者は そこから一歩踏み出して その時代の人の心性に迫ろうという一つの方向性も出してきている。これは 本書が 優れた歴史の研究書とも言えることに通じる。
三点目。本書がきっかけとなって仏像ブームが起きたと聞いた。非常に嬉しい限りだ。日本の仏像の美しさに惹かれて30年の年月を経てきた僕として 同好の士が増えることになる。ぜひ 多くの人に あの美しさを感じて貰いたい。欧州だけが彫刻の都ではないのである。
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書) (サンガ新書)
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アルボムッレ スマナサーラ | サンガ | 2006-07-18

| 頭では理解できましたが・・・
サンガ新書は、毎回大変役立つ内容ですが、この「怒らないこと」には
いまいち感銘を受けませんでした。
頭で理解できる範囲で終わってしまいました。
私には、『怒りの無条件降伏―中部教典『ノコギリのたとえ』を読む (「パーリ
仏典を読む」シリーズ) (単行本)』のほうが、頭と心で理解するのに役立ちました。
心を、”空”や”大河”に喩えたブッダの話。そして、ノコギリのたとえ。
ブッダはすごくインパクトのある比喩(ハンパじゃない)を使うので、ある意味
心に軽いショックを受けます。しかも、直でわかりやすい。反論の余地無しです。
こういう風に言われたら「全くその通りだ!」と思い、行動に移さないほうが
愚かに思えてしまいます。
心でも完全理解すると、もはや日常生活で怒ることが馬鹿馬鹿しくなってできな
くなります。
(それでも無自覚でいると、ついつい昔からのパターンに取り込まれ、怒ってし
まうことがあるのですが・・・(^^;))
『怒りの無条件降伏―中部教典『ノコギリのたとえ』を読む』は名作だと思いま
す。こちらも是非、読んでみてください。
無の道を生きる-禅の辻説法 (集英社新書 459C) (集英社新書)
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自分を変える気づきの瞑想法―やさしい!楽しい!今すぐできる!図解実践ヴィパッサナー瞑想法
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アルボムッレ スマナサーラ | サンガ | 2004-11

| ヴィパッサナー瞑想、まず始めてみたい方にはベストの一冊
瞑想を調べていて手に取った一冊。スマナサーラ師は日本在住30年になるスリランカ仏教の長老である。著作も非常に多い。
本書は「慈しみの瞑想」と「ヴィパッサナー瞑想」の極めて実践的な解説書である。ヴィパッサナー瞑想は上座部仏教の代表的な瞑想法だが、日本では阿字観など密教系の瞑想法が一般的で、これまでほとんど知られていなかった。しかしヴィパッサナーは実は釈尊自身が工夫した瞑想法で、これによって菩提樹の下で悟りを得たという。他にミャンマー仏教のマハーシ長老の著作(ミャンマーの瞑想―ウィパッサナー観法)もあるが実践的ではなく、この瞑想法についてはひとりスマナサーラ師が日本での普及に努めている、といってよい。
本書では独習でできる範囲だけを取り上げていて、その意味ではヴィパッサナー瞑想のほんとうに触りの部分だけである。実はこの先はまだまだ長いが、独習でできる範囲だけでも十分に効果はあるので、ぜひ試してみることをお勧めしたい。さらにこの先どうなるのか興味のある方には以下シリーズをお勧めする。
自分につよくなる―サティ瞑想法 (シリーズ自分づくり“釈迦の瞑想法” (3))
ついに悟りをひらく―七覚支瞑想法 (シリーズ自分づくり“釈迦の瞑想法” (4))

