朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)

書籍、雑誌検索サイト:朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
DHCオンラインショップ

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)

Amazon価格:¥ 460 (定価:\ 460)

通常24時間以内に発送

| 新潮社 | 2006-09



星5つ | 放射能の本当の恐ろしさ
放射能により細胞分裂ができず体は崩壊していく
放射能に対して無理解のまま勧められた工程上の「手抜き」
それによって失われた命
最初は少し腫れがあるだけだったのに・・・
実は人間の体というのは不変のものではなく
常に更新されているものだという事実が突きつけられる


日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)

日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)

Amazon価格:¥ 1,500 (定価:\ 1500)

通常24時間以内に発送

ローハスクラブ | 講談社 | 2006-01-20



星4つ | ビジネス向けです。
本のタイトルにもあるように「ビジネス向け」です。
普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。
ということで星は3つですが、でもLOHASを通して
事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう。
LOHAS事業入門として最適です。


「水」戦争の世紀 (集英社新書)

「水」戦争の世紀 (集英社新書)

Amazon価格:¥ 798 (定価:\ 798)

通常24時間以内に発送

モード バーロウ | 集英社 | 2003-11



星4つ | 水に関して世界で何が起きているのかを知る端緒に
この本の構成は、
前半で、世界でいかに水という資源に関して危機が起こっているか世界のいろいろな地域の事例を挙げている。無駄遣いしている国がある一方、危険な泥水を生活用水にしなければいけないほどの地域があり、水の商品化が進められているのだそうだ。
後半では、水というのは商品にして良いのか、基本的人権ではないのかという問いかけと問題提起をしている。
という感じです。

日本は幸い水が豊富な国ですから、私たちにはわからないほど水に関して危機感を持っている地域はあるかもしれません。私たちの水の供給源は主に台風によってもたらされる降水ですから、供給源が海です。一方、帯水層など地下水を供給源にしているところでは確かに水の量の限界があるかもしれません。
ただ、いささかこの筆者の書き方がヒステリックな印象を受けました。水の商品化に伴って、水の自然循環が変わるなど、環境に与える影響が大きいことから詰めるのはわかるのですが、水は基本的人権であるという観点から詰めるほうにウェイトをおいている印象があります。理念はわかるのですが、じゃあ、今のままでも良いのかという問いかけには答えていません。
本当に危機ならばもっと議論になっていると思いますが・・・
まあ、ぱらぱらっと水の偏在はこんなもんだよっていう程度で見るのがいいと思います。
作者の意見よりももっと現実的で有効な考えがあると思います。
私は水資源の偏在に対して何ができるのかあ。


核兵器のしくみ (講談社現代新書)

核兵器のしくみ (講談社現代新書)

Amazon価格:¥ 756 (定価:\ 756)

通常24時間以内に発送

山田 克哉 | 講談社 | 2004-01-21



星5つ | なぜだかおもしろいぞー
バリバリの体育会系の私が読んでも面白かった。
1回目読んだときには、何となくわかったような気になって興味がわいた。
2回目読んだら面白くなって、ちゃんと理解したくなって息子の担任に教えを乞う自分がいた。
いかついタイトルに興味本位で飛びついたが、内容は至極平和主義である。中学高校の授業でぜひ使っていただきたい。
20年前にこの本に出会っていたら「核」の平和利用について極めてみたくなっていただろう。
久しぶりにわが子に読ませたい本に出会った。
山田先生 ありがとう。


入門ビジュアルテクノロジー よくわかる水処理技術 (入門ビジュアル・テクノロジー)

入門ビジュアルテクノロジー よくわかる水処理技術 (入門ビジュアル・テクノロジー)

Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)

通常24時間以内に発送

栗田工業 | 日本実業出版社 | 2006-06-15



星5つ |


「発電貯金」ならほっといてもお金がたまる

「発電貯金」ならほっといてもお金がたまる

Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)

通常24時間以内に発送

岩堀 良弘 | 総合法令出版 | 2006-03-24



星5つ | 怪しい名前だが
内容はまっすぐで、なおかつ読んでいて楽しい。しびれるほどだ。
検討事項やトラブル回避などの解説も、具体的でわかりやすい。
自分で使って売って勉強していなければ、書けない本。
詐欺のような内容の本だろうと思って買ってみたら、見事に裏切られた。

太陽光発電を検討している人、もう持っている人、どちらにもお勧めする。


経済学および課税の原理〈上巻〉 (岩波文庫)

経済学および課税の原理〈上巻〉 (岩波文庫)

Amazon価格:¥ 798 (定価:\ 798)

通常3?5週間以内に発送

D. リカードウ | 岩波書店 | 1987-05



星5つ | 経済学体系化の過程
経済学の体系化を計る過程における古典的名著の一つ。
文庫でお値打ちに読めるのはすばらしい。
経済学を勉強するには、最新の理論を3つと、古典の理論を3つ勉強すると、立体的な物の見方ができるかもしれない。
本書は、アダムスミス、マルサス、とともに、古典の3つのうちの一つに数えることができるかもしれない。


トコトンやさしい燃料電池の本 (今日からモノ知りシリーズ)

トコトンやさしい燃料電池の本 (今日からモノ知りシリーズ)

Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)

通常24時間以内に発送

| 日刊工業新聞社 | 2001-11



星4つ | 最新動向のエッセンスが楽しめる
浅く広く、専門外の人でも容易に読めます。
最近の動向などにも触れている点も注目です。


図解 新エネルギーのすべて

図解 新エネルギーのすべて

Amazon価格:¥ 3,000 (定価:\ 3000)

通常3?5週間以内に発送

| 工業調査会 | 2004-08



星5つ | ほんとうに「すべて」入っています
太陽光発電、太陽熱利用、風力発電、地熱発電、水力発電、波力・潮汐・海洋温度差利用、バイオマス、廃棄物発電、バイオエタノール、バイオディーゼル、オイルシェール、オイルサンド、燃料電池にIGCC。

ざっと項目を書き出しただけでも、相当広範な情報が詰まっていることがお分かりいただけると思います。しかも、重要なエネルギーについては、その原理や最新の技術開発動向までページを割いて解説され、発電容量、発電寄与率、新エネルギーの1次エネルギーに占める割合の国際比較も充実しています。

新エネルギーは、今まさに進化の真っ只中にあります。発電容量は何処まで増えたか、技術的な問題は何か、国全体のエネルギーにどれだけ貢献できるのか、規制やプロジェクトにはどういうものがあるか。あらゆる論点も日々移り変わっています。

その点、本書は、ほぼすべての資料に調査年と引用先が明記されていますので、そこから信頼できる情報源を探り当てることができます。例えば、調査年が2002年であっても、そこに示された引用元をネットで探れば、最新データに辿り着くことも難しくないはずです。

新エネルギーについて興味のある方、何となく知っているけれど詳細に詳しくない方、知識はあるけれど最新動向が気になる方、実際に仕事として携わろうとされている方。お勧めします。間違いなく良書です。


原子爆弾―その理論と歴史 (ブルーバックス)

原子爆弾―その理論と歴史 (ブルーバックス)

Amazon価格:¥ 1,365 (定価:\ 1365)

通常24時間以内に発送

山田 克哉 | 講談社 | 1996-07



星4つ | 「神の火」か「地獄の業火」か
 本書は、原子爆弾の研究・開発過程をフォローすることにより、その理論的背景を、数式などを使わず平易に解説するものです。
 当時の学界をリードする一流科学者たちが、原爆の研究・開発の過程における理論的・技術的な難問を一つひとつクリアしていく様子が本書には丁寧に描かれています。原爆開発は、いわば人類の叡智を結集することによって「成功」したと言えましょう。しかしながら、その結果として広島・長崎の悲劇を生じ、数知れぬ人々の幸福が瞬時に破壊されるに至るとは、いったい何たることでしょうか。
 原子力は、造物主が定めたモノの成り立ちにヒトが敢えて手を加えることにより実現するもの。いわば「神の領域」に踏み込む現代の錬金術です。これは文明の進歩を支える「神の火」なのか、それとも人々の幸福を打ち砕く「地獄の業火」なのか、これは人類が突き付けられた重くて深刻な問題です。
 今日の社会において、既に原子力はなくてはならぬ貴重なエネルギーとしての位置を確保しており、また、安全保障面においても、国際社会の現実は核抑止からの脱却を許さないように思えます。こうした中、原子力に関する理論と本質を理解することは、今を生きる我々に課せられた責務なのかも知れません。そうした意味で、多くの方に本書の一読をおススメしたいと思います。


+ 商品検索 +
+ PR +