かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス

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かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス

かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス

Amazon価格:¥ 1,365 (定価:\ 1365)

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小林 高志 | 主婦と生活社 | 2005-09



星5つ | これから家を建てようとする人にお勧め
建築家に家の設計を頼んだ時のメリット等、非常にわかりやすく、読みやすく書かれています。木造、鉄筋、鉄骨等、建築材料の性質やメリット等、ざっくりとした特徴もつかむことができるので、そろそろ家を建てようかなーと思い始めた人は、この本を読んでみると、大まかなことがつかめると思います。


ガウディ 2009年カレンダー

ガウディ 2009年カレンダー

Amazon価格:¥ 2,100 (定価:\ 2100)

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| トライエックス (株式会社 ハゴロモ) | 2008-10-13



星5つ |
◆必ずご確認ください◆こちらは【キャンセル】・【返品】・【交換】不可商品です。 商品をご確認の上、ご注文ください。スペイン・カタルーニャが生んだ、不世出の天才建築家・アントニオ・ガウディ。世界遺産にも登録されている数々の傑作建築物を一挙公開!◆納期について◆本商品は、メーカーからの取り寄せ商品となります。 それに伴い、発送までに1週間〜10営業日ほど掛かります。 ご購入の際は、予めご了承の上、ご注文下さい。 ■サイズ⇒A2 ■枚数⇒7


これなら誰でもできる日本の杉で小さなお家―セルフビルドの新工法

これなら誰でもできる日本の杉で小さなお家―セルフビルドの新工法

Amazon価格:¥ 1,943 (定価:\ 1943)

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後藤 雅浩 | 農山漁村文化協会 | 2008-10



星5つ |


新・都市論TOKYO (集英社新書 426B) (集英社新書)

新・都市論TOKYO (集英社新書 426B) (集英社新書)

Amazon価格:¥ 756 (定価:\ 756)

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隈 研吾 | 集英社 | 2008-01-17



星4つ | 題名通り「都市論」を語りつくす良著
建築界の巨匠と「建築マニア」とでも言うべきジャーナリストの対談を中心に、再開発が行われた都市などについて語られた書籍。

私は建築がなんとなくとは言え大好きな人間であり、「都市論」という所に興味を持って購入したが、
対談本というと何かを二人してこき降ろしているような書籍が多いから、少し不安を感じながら読み進めた。

ところが、本書で語られている内容は、建築家・一般人から見た、客観的な、まさに都市論そのものだ。
再開発された都市はどのような経緯で現在のカタチ・環境となったのか、そこに隠された芸術的な背景、金銭的な背景とは何か、
その結果、都市はTOKYOの中でどのような存在となっているのか。
そうした都市論が、余計な主張や近視眼的な批判など無しに、シンプルに語られている。

建築に興味のある方はもちろん、汐留や丸の内・六本木などにオフィスを構える方。なんとなくビルを好きな方。
そうした、建築に造形の無い方でも様々な楽しみ方が出来る良著である。

ただ、減点すべきは他の方もレビューされている、「地図や写真が無い」点。
ビル名と章末の脚注だけではどのビル・地域の話なのか良く分からない点が不便でした。


連戦連敗

連戦連敗

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安藤 忠雄 | 東京大学出版会 | 2001-09-03



星4つ | 自ら選択した道に希望を忘れなかった
・ 本書は元々、東京大学大学院で行われた講義録。私は安藤氏の建築が特に好きな訳ではないが(しばしば指摘されるように、使い勝手が良くないと思う)、「連戦連敗」とのタイトルに惹かれて読んでみた。
・ しかし安藤氏ほどの有名建築家でさえ、コンペで敗退することが多いとは。彼らの忍耐力と挑戦意欲に感銘を受けた。また建築を狭い範囲で捉えず、歴史、文化、環境問題と関連させて論じている。
・ 「(P.22)ギリギリの緊張状態にあってこそ、創造する力は発揮される」、「(P.26)旅を続けるのは、内省の時間が得られるから」、「(P.31) 自ら選択した道に希望を忘れなかった」、「(P.41)枠組み自体を疑ってみる」、「(P.140)敗戦が次の段階へと進む可能性につながる」、「(P.191)現地に足を運んで、その空気に触れ、手で素材感を確かめ、声の響き方に耳を澄ます」など、様々な意見を述べている。
・ さらに、「ピューリッツァー美術館」、「丹下健三」、「ル・コルビュジエ」、「集成材」など固有名詞や建築関連の言葉の解説が各ページの脇にあって、情報量が豊富で使いやすい。写真もモノクロであるが、かなり豊富に入っている。この出版社(東京大学出版会)と編集者のアイデアかと思うが、素晴らしい。


家づくりのコストを賢く下げる102の方法 (Seibido mook)

家づくりのコストを賢く下げる102の方法 (Seibido mook)

Amazon価格:¥ 1,365 (定価:\ 1365)

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| 成美堂出版 | 2005-06



星4つ | コストを賢く下げる方法が全方位から把握できます
まさに家づくりにおいてコストを賢く下げる方法が、プランニング、見積り・契約、内装・外装材、設備、マネープラン、ローコストで快適に暮らす知恵、と、全方位からまとめられています。具体的な金額とともに写真が紹介されているので、素人でもイメージがしやすく、単にコストダウンしたチープな家になる心配が少なく、メリハリをつけて選択・判断しやすい資料になると思います。この手の150ページ程度のムック本は内容が薄く感じることもままありますが、この本はとても充実していて、オススメです。


対訳ISO14001:2004 環境マネジメントシステム ポケット版 (Management System ISO SERIES)

対訳ISO14001:2004 環境マネジメントシステム ポケット版 (Management System ISO SERIES)

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吉沢 正 | 日本規格協会 | 2005-03



星5つ | 対訳は便利です。
対訳は、訳をよくするのに役立つことがあります。
対訳は、なるべく日本語の表現に徹していると分かり易いかもしれません。
英語をカタカナ読みにしたような単語はできれば使わないで欲しいと思います。
対訳が必要な人には、カタカナ語だと意味が分からないかもしれません。
管理規格は、文化依存性がある可能性があり、それを確認する意味で、日本の文化に依存した訳になっていると分かるかもしれません。


東京R不動産

東京R不動産

Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)

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東京R不動産 | アスペクト | 2006-04-11



星4つ | 不動産における新しい価値観のエポックメイキング
不動産以外においても当然だけど、基本的に”もの”は古くなるほど貨幣価値を失っていく。
でも果たして”もの”のもつ価値ってそれだけ?
日本人ほど”古さ”に価値を見いだしてきた人種は居ないんじゃないだろうか?

この本は、古さ・欠点に侘び寂びを感じ愛おしめる人種だった日本人が
街の物件にもその価値が存在する事に気付いたその瞬間を
(きっかけは新しいものを買えないという”不景気”にあったのかもしれないけど)
最初に指摘したサイトの集大成本です。

本をめくっていくと年期を重ねていたり何らかの欠点がある分
自由な使い方の出来る物件を通じ、自由に暮らす様々な人の
面白い生き方も垣間見ることも出来、何だか心地よくソワソワさせられます。

でも最近、肝心のサイトの方は賃料が高く、他の不動産屋と代わり映えの無い物件が
増えて来ていて、借りたその後を追っても面白さが溢れているような当初の魅力が
減って来た気がします。
東京にはまだまだ魅力ある物件が多いはず。
この本の第二弾が出せるくらい充実させられること、引き続き期待しています。



きもちのいい家

きもちのいい家

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手塚 貴晴 | 清流出版 | 2005-12



星4つ | あたり前のことを突き詰めて考えることはすばらしい。
「ありそうでなかった、当たり前のこと」という言葉が本書中に書かれていました。気持ちのいい住みやすさ、「じっとしていて気持ちいいなぁ」と思える家はどんな家か、を掘り下げ、こだわり純粋に試行錯誤を繰り返す。導き出された結論(住宅)はどれも他に類例のない、ユニークな形で、なおかつ洗練さている。それぞれの施主にとってはオンリーワンの解を手塚夫妻は見つけている。既成概念にとらわれることなく、真のニーズから建物を構築している感じが良くわかった。その気になれば100年以上使える家だからこそ、このような建築家の方と深く掘り下げてマイホームを造ってみたいと思った。もう一度人生があれば、私は建築家になりたい。


美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書)

美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書)

Amazon価格:¥ 777 (定価:\ 777)

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三井 秀樹 | 中央公論社 | 1996-04



星4つ | 美を構成する要素とは?
近代から現代へ、モダニズムの先駆的活動をしてきたバウハウス。
ニュアンスとしてインテリチックなアーキテクチャー(建築)という言葉
ではなくバウ(建築)という庶民的な言葉をあえて使っているところに、
芸術は特権的階級に対してではなく、全ての人に感じてもらうものという
強い意志を感じずにはいられない。
プリミティブな感性を追求し、芸術を自由に解き放つところから発足。
余計な装飾を削り、機能美、構成美、に今後の芸術のあり方を見出し、
新しい芸術を生み出すことに成功したバウハウスの功績は大きい。
今となってはモダニズムは過去のものとなってしまったが、
当時の前衛的な思想は今でも受けつがなければならないと思う。
新しい芸術とは歴史の中から発見し、その思想を現代に受け継ぎ、
新しい解釈として提示するものであると思うからだ。

バウハウスを知らない人への補足を少ししてみました。
ちょっと熱くなってしまいましたが・・・。
この本には、美しさとは一体なんなのか?言葉では表現しづらい面を
きちんと説明されています。
今後、芸術活動をする人にとっては買って損はないと思います。


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