キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)
Amazon価格:¥ 2,520 (定価:\ 2520)
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深崎 暮人 | ビー・エヌ・エヌ新社 | 2006-10-10

| 目標として初心者にも買ってもらいたい一冊
ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。
そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか?を知りたいのであれば買ってもいいんじゃないでしょうか。
内容は
20P〜83P
表紙の女の子2人の4頭身くらいのSDキャラのジオラマ風のイラスト。線画をスキャナで取り込みのフォトショップメインでの色付け作業
86P〜175P
表紙のイラスト。ラフ画からのスキャナ取り込み、フォトショップとSAIでの色塗り、形をとっていく作業行程など
178P〜214P
表紙の女の子2人のソファーに寄りかかってるイラスト。SAIをメインに使った厚塗りを基本とした作業工程
あと、おまけに20P〜83Pに使ってたSDキャラの線画3ページ
3枚のイラストが仕上がってく事を中心とした全223Pフルカラーの参考書といったところでしょうか?
最初に書いたようにこの本は絵師がこうやって自分は描いていってるんですよ。というのであって、読み手と一緒に二人三脚で描いて行きましょう。って本ではないのでそこは頭に入れといてください。
吉田式球体関節人形制作技法書
吉田式球体関節人形制作技法書
Amazon価格:¥ 2,800 (定価:\ 2800)
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| 中々良い。
この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。
実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。
それくらい細部まで詳しく書かれている。
是非とも買ってほしい逸品である。
メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター
メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター
Amazon価格:¥ 2,079 (定価:\ 2079)
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| 3D初心者でも安心
初めて3DCGにチャレンジしましたが
とても分かりやすく
やろうと思えば1日で習得できます。
初心者にはとても お勧めの本です
ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)
ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)
Amazon価格:¥ 2,625 (定価:\ 2625)
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| 読んで、練習する本
ドット絵の基本から高度な技術まで、幅広いユーザー層に対応した本だと思います。
付属のCDにも画像が添付されており、また本誌にもたくさんのドット絵が載っていますので、それらを真似するだけでも十分な練習になると思います。
200ページ超過でこのサイズはそれなりの質量で、色についての知識や背景の描き方、キャラクターの描き方など、しっかりとドット絵を学びたいという方には非常にお薦めな一冊です。
また、本誌で使われているソフトはEDGE(TAKABO NET WORK)やD-pixedといったフリーソフトなので、他に余計なお金がかからないのもありがたいです。
アウトサイダー・アート
アウトサイダー・アート
Amazon価格:¥ 3,045 (定価:\ 3045)
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| 求龍堂 | 2000-10

| 天才と狂気は紙一重と言うが......
私はここに編纂されている作品群を世田谷美術館1993「パラレル・ヴィジョン」という催しで実際鑑賞した。アウトサイダーアートとは、精神になんらかの障害をもったアーチストの作品を指す。天才と狂気は紙一重と言うが、彼等の既成概念に縛られない感性の奔放は、プリミティブアートや子供のお絵書きの様に、鮮烈な印象を見る者に残す。ヨハン・ハウザーの作品やアニメーションを彷佛とさせるヘンリー・ダーガーの作品など、シュールな世界観を呈している。もし現代美術の展覧会にこれらの作品を紛れ込ませたとしても浮く事は無いだろう。プリミティブながら観る者の印象にネガを残す様な作品群は、きっと観客等眼中に無い純粋なアートであるからだろう。
現代アート入門の入門 (光文社新書)
現代アート入門の入門 (光文社新書)
Amazon価格:¥ 788 (定価:\ 788)
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| 分かりやすく俯瞰するツール
民主主義社会の宿命とでも言おうか、どの分野でも多数の大衆の無知が様々な弊害を及ぼしている。現代アートの分野でもそういう現状があるのだということを、多数の無知な大衆に属する私でも理解できる良い本である。
また現代アートに興味を持つ人ならばその分野を分かりやすく俯瞰するツールになるだろう。あくまでも筆者の視点からだが。しかし山口裕美という人物の現代アート、特に世界と比較して劣悪な環境に置かれている日本の若いアーティスト達を応援したいという情熱は充分に伝わってくる。私もできれば応援部隊の一員になりたいものだと思わされた。
「入門の入門」という謙虚な書名にもあるように、紹介されている作品やアーティストは多くはない。このように分かりやすい本で尚かつ更に詳しい入門書が望まれる。また金沢21世紀美術館が開館前であるという記載など情報に古さがあり改訂版が待たれる。
アート:“芸術”が終わった後の“アート” (カルチャー・スタディーズ)
アート:“芸術”が終わった後の“アート” (カルチャー・スタディーズ)
Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)
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| 企画に即した内容
本書の帯に「混沌かつダイナミックな今のカルチャーの見取り図を、第一人者にわかりやすく講義してもらう、いわばカルチャーの参考書」とあるが、内容は企画に即したものであり、その点において高く評価できる。
また、たとえ「カルチャー」というタームに違和感を覚えたとしても、現在進行形の文化的諸相を、ある意味でジャーナリスティックに解説するという行為は必要なものだし、企画意図に対しても、一定の評価を与えられるだろう。
ともあれ、現代美術に興味を持つ者が、入り口として手に取るには好適な本だし、入門書としての構成もよく考えられている。基本的に「現状を伝える」ことを旨として、著者の評価や判断を前面に出していない点も(取り上げる作家を選択し、構成を決めた段階で、著者は既に評価なり判断なりを下しているのではあるけど)、入門書として進められる要素だ。
ただ、残念ながら対象となる現在進行形の文化的諸相が、あまりにも現在進行形でありすぎたために、刊行から4年経過した時点で「既に情報が古くなっている」のは、まぁ致し方ないところではある。
内容的には星4つだが、装丁がちょっと小じゃれててかっこいいので、あえて高く評価した。
こういう本は気軽に使いつぶしたいから、ペーパーバック形式は非常にうれしいところ。
人体のしくみ―CGデザイナーのためのグラフィックバイブル (CG world+digital video special book)
人体のしくみ―CGデザイナーのためのグラフィックバイブル (CG world+digital video special book)
Amazon価格:¥ 3,465 (定価:\ 3465)
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飯島 貴志 | ワークスコーポレーション | 2003-03

| 良くも悪くも、気持ちは3.8星
付属のCDのデータ形式はobj形式です。
データを見る限り実際に使うのは少し無謀な感じがします。
参考にはなると思います。
今では購入者に限り個々のソフトの形式データを入手できるようです。
LightWave、lwo形式 3ds max、3ds形式
Maya、mb形式 SOFTIMAGE XSI、xsi形式
ファンタジア
ファンタジア
Amazon価格:¥ 2,520 (定価:\ 2520)
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| シンプルで的確な「想像力」の教科書
ファンタジア:これまでに存在しないものすべて。実現不可能でもいい。
発明:これまでに存在しないものすべて。ただし、きわめて実用的で美的問題は含まない。
創造力:これまでに存在しないものすべて。ただし、本質的且つ世界共通の方法で実現可能なもの。
想像力:ファンタジア、発明、創造力は考えるもの。想像力は視るもの。
この冒頭の定義はとても的確に思える。「ファンタジア」「発明」「創造力」の微妙な差異もわかるし、「想像力」だけが、ちょっと位相の異なる概念であることもわかる。
どうなんだろ、この中で今の世の中に欠けてるのは「ファンタジア」と「想像力」だろうか。“実現不可能でもいい”って度量が今の世の中には無いし、人様の考えたものを、広く、深く“視る”余裕ってのも無い。
“子供は壮大なファンタジアの持ち主である”ってのを否定するくだりで著者の言説に信頼感を持つ。そう、子供が考えなしに口にする突飛な言葉の数々は、ファンタジアなんかじゃなく、“自分の知っている世界の投影”だ。いい大人が、無知や無垢を、ファンタジアだアートだと言い繕うことを周りは看破しなきゃダメ。スピリチュアルとかもな。「想像力」を深めることが「ファンタジア」を生むっていう循環。
本書ではファンタジアを「対比」「反復」「類似」「交換」「融合」といった技法に分類していて、それはそれで納得なんだけど、あくまでこれはファンタジアの分析であって、思考の整理にはなっても、分析がファンタジアを直接生み出すわけではない。そう、まさに基礎知識っつーか教科書だよね。読んだからって、そこにファンタジアが降臨するかどうかは、また別の話であって。
結論。この本、「ファンタジア」を生み出せるかどうかは保証できないけど(そんな本あるはずがない)、「想像力」、つまり“視るチカラ”を鍛えるのには確実に役立つ。シンプルで的確な「想像力」の教科書だ。
同人誌CGテクニック向上計画 for デジタルコミッカーズ ComicStudio編 (forデジタルコミッカーズ)
同人誌CGテクニック向上計画 for デジタルコミッカーズ ComicStudio編 (forデジタルコミッカーズ)
Amazon価格:¥ 2,100 (定価:\ 2100)
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| アナログ経験者向け。
ヤマグチタカシさんとびわエスパーさんの二種類の作業方法が紹介されています。
ヤマグチさんの方は☆5つ、満点です。コミスタで下絵からペン入れ、仕上げまで行う方法がわかりやすく紹介されています。
マニュアルを全部読まなくても、この方のやり方やコツを試していくだけでとりあえず漫画が仕上がります。
ただ、作業手順は「アナログではこの作業はこうだったが、コミスタではこう作業する」という視点なので、アナログ漫画を仕上げた経験がない人にはありがたみが少ないと思います。(アナログ経験者には「なるほど」という感じ)
またヤマグチさんの作風もグレースケールものではなく、どちらかといえば一見アナログ作成に見えるものなので、これまでアナログで原稿作成をしてきて、「そろそろデジタルで作業を行ってみたいけど、モロにデジタルデジタルって感じにはしたくないな…」と思っている人には大変参考になると思います。
びわエスパーさんの方は、カラー漫画の作り方紹介なのですが、フォトショップ作業が多く、コミスタを手っ取り早く利用したいと思っている人が手に取るであろうこの本に収録されていなくても全然かまわない内容でした。
何故この方を連れてきたのか、どうも理解できません。
ヤマグチさんの部分がコミスタ導入編だとすると、ちゃんとコミスタを利用した中・上級編を後半に収録して一冊…という形式の方がよかったと思うので、☆1個減らしてます。

