くじらぐもからチックタックまで
くじらぐもからチックタックまで
Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)
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| フロネーシス桜蔭社 | 2008-11

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図解 クトゥルフ神話 (F‐Files No.002) (F‐Files)
図解 クトゥルフ神話 (F‐Files No.002) (F‐Files)
Amazon価格:¥ 1,365 (定価:\ 1365)
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| イア・クトゥルフ
小説家HPL氏とその作家仲間達によって生み出されたクトゥルフ神話の図解本です。
内容はクトゥルフ関連の邪神・魔術書・地名・人物などの項目に分かれ、解説文に1P、図解で1Pずつに分かれて読みやすくしている。
図解などには目を見張るものがあるが、さすがにボリュームとしては今一つ否めない感があり、主だった物しか収録されていない。
基本的には初心者むけの解説書といえる。
の、だが・・・所々にディープな小ネタが仕込まれており、マニアにはニヤリとさせられるところもある。
子どもの宇宙 (岩波新書)
子どもの宇宙 (岩波新書)
Amazon価格:¥ 735 (定価:\ 735)
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| 何度も読み返したい本
子供が4,5歳の頃(9年前)購入して読んで感激しました。
子供の成長の折々にいくつかの本を与えました。特に下の長女の
本好きのきっかけになったのではと思っています。
幼少期、思春期といった成長過程の中で揺れ動く心をサポートしたいと思うのが親心ですが
実際の行動が可能性を殺したり、芽を摘んだりになってしまうと言うことも警告してくれます。何度も読み返したい素晴らしい著書です。
魔女図鑑―魔女になるための11のレッスン
魔女図鑑―魔女になるための11のレッスン
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| 楽しくて、優しい魔女
魔女の暮らしぶりが、絵本タッチで描かれています。
外国の絵本!って感じの絵が楽しいです♪
恐ろしい名前のレシピが載っていますが、実はなんてことない馴染みの料理だったり。
星座占いは、冗談ヌキで当たってました。
おまじないと言い伝えがとても懐かしかった。
小さい頃から、魔女になりたかった私は、よくおまじないをしたものです。
そして今、魔女になろうとこの本を手に取りました。
この絵本の魔女は、怖いおばあさんですが、現代の魔女になりたいと思います☆
大人もぞっとする初版『グリム童話』―ずっと隠されてきた残酷、性愛、狂気、戦慄の世界 (王様文庫)
大人もぞっとする初版『グリム童話』―ずっと隠されてきた残酷、性愛、狂気、戦慄の世界 (王様文庫)
Amazon価格:¥ 560 (定価:\ 560)
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| まず子供向けに書き改められたグリム童話を読むことを奨める
グリム童話は子供の頃、親に読んでもらったきりで自分から自発的に読んだことがないせいか、ほとんどのストーリーの特に細部を忘れてしまっていた。
子供向けに書き改められたグリム童話を改めて読んでから本書に接すれば、よりインパクトが大きかったのではないかと後悔している。
本誌に収められているグリム童話のいくつかは、映像化した場合、絶対子供に見せられない作品となるだろう。
「子どもの目」からの発想 (講談社プラスアルファ文庫)
「子どもの目」からの発想 (講談社プラスアルファ文庫)
Amazon価格:¥ 819 (定価:\ 819)
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また、『子どもの目』を尊重しながら育児をしたいと言う気持ちが強くなりました。
| 子どもと関わる人に
大人になった自分が認識しようとする事はナカナカ難しい作業だった事に気が付きました。
「子供の目」から見た情景を思い出したり、児童文学を読むことや、目の前の『子ども』の気持ちと真剣に向き合って、『「子どもの目」からの発想』で大人になった現在の自分の状況を考えてみようとする事を大切にして行きたいと思うようになりました。
子どもと日々、関わっている人に是非、読んでもらいたい本です。
戦闘妖精・雪風解析マニュアル
戦闘妖精・雪風解析マニュアル
Amazon価格:¥ 1,260 (定価:\ 1260)
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| 早川書房 | 2002-07

インタビュー・執筆記事は、OVA関係者(自分は原作から入った者ですが、アニメ版制作の 自分が感じた作品観は何より一番ですし変わりもしません。あくまでもその中で、 また、原作者である神林氏のインタビューが、客観的かつ魅力的でした(主人公を、素で「零さんがね」と その他、総勢75名の人物辞典、用語辞典、フェアリイ空軍基地周辺図、 買ってよかった。願わくば、今度は雪風その他の機体やキャラクターについても深く掘り
| 作品の解析
マニュアルというのには語弊があるかも知れません。ですが、この作品(原作、OVA両方)をより
深く広く知る一環として、なかなか適切な本だと思います。
方々の熱意も伝わりました)の他、
軍事評論家の方が雪風の機体について現用機と比較言及していたり、批評家・レビュアー
の方が作品を独自に分析していたりします。
「なるほど、こういう解釈もあるのか」とも思えることが新鮮、かつ幅が広がりました。
言っていたり)。
これも、「作品」自体は大好きでも「作者」には不覚にも縁遠かった私には新しい発見でした。
巻末にはOVA1巻のシーン説明入り台詞集(脚本)を掲載。
下げたような第二段の出版にも期待します。
絵本のよろこび
絵本のよろこび
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| 絵本がより楽しくなる
松居さんの絵本への情熱が伝わってくる本。
私は子どもが、どういう絵に喜び
どういう文章がおもしろいか、ということを
教えてもらえて面白かったです。
また、うちの子が好きな絵本の写真が載っていたので
子どもに見せたところ、本棚から持ってきて
「おなじ、おなじ♪」と大喜びでした。
そして、まだ読んでない本を見つけて
「これも、よんで」と言われました。
子どもが喜ぶ絵本を教えてもらえる
こういった本には、ホントに感謝です。
童話のつくり方 (講談社現代新書)
童話のつくり方 (講談社現代新書)
Amazon価格:¥ 735 (定価:\ 735)
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| 心を無くした童話のつくり方
私は彼氏の著作で心動かされたことは一度もありません。イヤラシイ計算、打算が蠢いているのが行間からもアキラカニ分かるからです。ぷんぷん臭っているのです。「一杯のかけそば」など鼻持ちならない「かんどーもん」本が爆発的に売れてしまう、儒教(?)っぽいモノにどうしようもなく弱い我らが哀しき国民性にとことんつけこんだ童話群……。感動できるわけがありません。ケチケチと計算して、最後、「かんどー」に持って行く……というやり方は、「大人向き」であって、決して「児童小説向き」ではありません。薄っぺらくて、中身がないんです。
神沢利子さんの「くまの子ウーフ」や石井桃子さんの「ノンちゃん雲に乗る」などなどなど、読んでみれば彼氏との違いはレキゼンとしています。彼女たちは間違っても(発狂でもしないかぎり)「さあ、ミンナ!鉢巻き締めて、カネモーケに走ろうぜ!子供はアホウだからすぐかんどーして俺の計算に満ちた童話を買ってってくれるんだぜ!」なんて叫んだりはしません。「きむら式童話のつくり方」……悪魔に心を売りたければ、買いましょう。
ファンタジーを読む (講談社プラスアルファ文庫)
ファンタジーを読む (講談社プラスアルファ文庫)
Amazon価格:¥ 900 (定価:\ 900)
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| 童心に返って
子どものとき、わくわくしながら読んだ物語。
小人や魔女、ドラゴンが出てくる冒険物語。
大人には話せないような秘密を共有する仲間達。
誰も知らないわたしだけのストーリー。
そこには”たましい”が求める世界が広がっていました。
心理療法の世界と重ねてみると、そこに登場するのは、カウンセラーだったり、クライアントだったり、家族だったり、友だちだったり、ただの通りすがりの人だったり。
だれひとり重要な意味を持たない人はいません。
この本を読むとあの頃のときめきが戻ってきます。
そして、どんなに歳をとってもこの気持ちを忘れたくない。
そんな風に思わせてくれます。

