会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>
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| 簿記の入門にも最適
日商簿記3級の勉強を始めたばかりの頃、仕訳というものがピンとこなくて、手に取った本がこれでした。なぜ、このように仕訳し、記録するのかということが、大変分かりやすく書かれています。
2級まで取得しましたが、改めて読み返してみると、なぜこうするのか、「なぜ」という点を明快に説明しているため、学習したことの整理にもなります。
名著だと思います。
日本一わかりやすい会社のつくり方
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| まさに「最強のダンドリ教えます」 実際に役立つ実用的な設立本
「この本はどんな本か?」表現するとしたら・・・
1,読んだ人が、「実際に」「自分で」「できる」実用的な本
2,上記「1」のために、「実際に」必要な情報のみ、順序立てて載っている本
3,よって、簡単にすぐに読み終わる本
といったところでしょう。
法人設立に関する本は、山ほど売られています。
しかし、どの本も「知識」が載っているだけなのです。辞書のようなものです。
しかし、法人設立の本を手に取る人というのは、「法人を設立しよう」としているわけです。
この当たり前な部分をおさえている本は、実はありません。
具体的に書くとキリがないですが、多くの法人設立に関する本に載っている知識のうち、
実際に使う知識は、10〜30%といったところではないでしょうか。
もちろん、読めば知識教養として100%役立つのでしょうが、「実際に使う」のは別です。
その点、この本に書いてあること(特に設立に関しての章)は、ほぼ100%「使い」ます。
そこが、他の本との大きな違いです。
実際には、知識(法律・ルール)というものは、知っている人に聞けばなんとかなります。
または、機関設計が複雑になる大企業の、顧問士業さんが知っていればよいことです。
しかし、「実際に自分で法人設立をする人」にとっては、
「公証役場って、どんな所?」
「法務局って、どんな所?」
「何から始めるの?」
「定款の文章は、どうやって作ったら良いの?」
「コピペっていうけど、どこからコピペすればいいの?」
「この書類は、どう書くの?」
そういったところが知りたいし、実際に困る部分なわけです。
この本の特長として、順序立った構成があります。
この本を開いて、ページをめくりながら、順々にやっていけば、
設立に関する章を読み終わった時点で、自動的に設立も終わっています。
そんな構成です。
カンタンです。
具体例も沢山です。
それも、「実際に使う」具体例だけ載っています。
たしかに載っている知識は、必要最低限です。
知識マニアには、物足りないでしょう。(あくまで「実際に使う」情報のみだからです)
プラスαで知識を得たい方は、もう1冊、法人設立に関しての知識本の中から、
自分に合うものを買えばよいと思います。(私もそうしました)
でも、あくまで、そちらは「知識本」・・・辞書です。
ガイドブックは、この本になります。
最後に・・・
ここまで「実際に使える必要最低限の本」を書くのは、勇気がいるはずです。
批判もあるかもしれません。
しかし、そこに、この著者坂上さんの本質的な思いが、垣間見られます。
結局、「会社をつくる」ことなんてことは、手続きなのです。
「設立されたその会社で実際に何をするのか」そこなのです。
設立した会社で、お客様に喜ばれ、自分の人生を捧げ、家族や従業員など身の回りの人を
幸せにし、社会のために役立つ経営をする。
そういった実際の社業に比べれば、設立なんてものは、手続きでしかないのです。
個人事業・自由業者のための会社をつくるメリット・デメリット本当のところズバリ!
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| 会社設立を考える個人が読むのに適した本
会社設立が簡単になったと聞いたけど本当なんだろうか?サラリーマンだったときに、個人で独立するのか、いきなり会社を作ってやっていこうかと迷っていたときに、手に取った本です。私のような会社勤めをしていても、会社を運営したことがない初心者が読むのに適した本だと思います。タイトルどおりのことがすっきりとわかるように書かれています。ただ基本的な知識しか書かれていないので、じゃあ個人事業でやっていく、または会社を作ろうとなったら、それぞれののために必要な税金や法律の知識があるので、別の本を購入すればいいと思います。この方の著書は他にも持っていますが、かなりお薦めです。
会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>
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| 本当に良い本です!
本当に分かりやすい!親しみやすい!でも内容はしっかりしている。そして読みやすい。これが全部が成立するのがすごいと思う。そして、内容もすごい!日経新聞を読んでいて、疑問だったことが良くわかるし、どうして銀行が業績悪化したにもかかわらず、すぐ良い状態になったのかも、良くわかる。ヘンだと思っていたのかそういうことだったのか、と。
会計アレルギーの人でも全然大丈夫だろうと思うし、本当にタイトル通り!です。
起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金
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| 良書だと思います。
内容は濃く良書だと思います。会社設立前に読んでおきたい概要本です。定款の作成に関しても内容は濃いですが、全て網羅しているわけではなく、また、不明な点もありますので、予備知識の全くなかった私の場合、本書だけでは定款の作成はできませんでした。ネット上にころがっている定款のサンプルに記載されている事項の意味について、本書では分からない項目がいくつかありました。設立をお考えの方は行政書士さんに相談するのが手っ取り早いと思います。
会社法入門 (岩波新書)
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| よくわかんない
興味本位で、どんなもんなのか?ということで買いました。
入門って書いてあるから買ったのに、内容はある程度専門知識がないとよくわからないと思います。
ただ、知識がある人は読めると思いますが、そういう人は入門書は要らないでしょう?
決定版 債務超過、M&Aに最適な会社分割
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| この知識は必要なんでしょうね。
会社がM&Aに関心を持ってまして・・・。
金融の営業として必要かと・・。
ここで書かれていることは決して易しいことではないと思います。
ただ、「これぐらいは知っていたほうが良い」知識という
解釈で読ませていただきました。
税理士でも理解していない方が多いと思われます。
結構難しいですよね、これは、やっぱり。
会社法の仕組み (日経文庫)
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| 入門用に最適。しかも安い。
本書は、近藤先生の「最新株式会社法」の内容を平易かつ削減したものです。
はしがきにもあるように、本書は会社法の骨格をつかむための本であって、いちいち条文が記されていません。
この点は評価が分かれそうですが、多少読みやすさを犠牲にしてでも条文が書いてあったほうが理解が進んだと思われます。
とはいえ、200ページと薄く読みやすいし、重要な言葉はゴシックに、そして索引もついており、本書を読み込めば、近藤・神田・弥永先生などの専門書などもスムーズに理解できるのではないでしょうか。
近藤光男著 最新株式会社法
最新株式会社法 第4版
ベーシック 会社法入門 (日経文庫)
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| 入門書としてはOK
前半は、仮想ケースを使った具体的な説明がなされていて、さらにフローチャートや
図による解説もあり、「おっ、わかりやすい。」と思わせます。
ただ、中盤以降はいたって普通な入門解説本です。シンプルでやさしいともいえますし、
骨組みばかりでわかりにくいともいえる。序盤以外にはケーススタディもなく、状況が
具体的にイメージできません。要は類書と似たような感じで本書独自の出色した良さはない
かもしれません。あくまで予想ですが、具体的でないので、ビジネスマンさんが実践的に
使える知識も少ないと思います。
先のレヴュアーさんも書かれていますが、図表ももっとあった方がいいと思います。
本書に限りませんが、公開会社と非公開会社の違いや、種類株式の説明は、文章だけでは
(相当頭が良くない限り)初心者には理解できないと思います。
また、入門書といっても、学生や新入社員というよりも、ある程度実務をかじった人を
想定しているように思います。説明なく登場する会社がらみの専門用語が非常に多い
からです。社会経験のない私のような純粋学生にはやや引っかかるかもしれません
(日経文庫ですから当然といえば当然ですが)。
なお、判例百選番号が記されていて、学生を意識しているようですが、以上の内容から
いってあまり成功しているとは思いません。百選をひきながら腰をすえて勉強するなら
神田『会社法』あたりを直接読んでもたいしてかわらないと思います。
というわけで会社法自体の解説は、格別わかりやすくもなければ、十分でもなく、
やや退屈でした。それより導入部分や囲み記事などの周辺情報の方が読み物として
面白かったです。宍戸先生は「法と経済学」の研究者でもあるので、今度はその辺で
一冊書いてほしいかなと思います。
会社法判例百選 (別冊ジュリスト (No.180))
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| 旧商法からの変更がわかりやすい
『会社判例百選〔第六版〕』が
『会社法判例百選』として新たに出版されました。
本書には旧百選に収録されていた判例の内83件が再録され、
ライブドア事件など新たに17件が加えられています。
執筆者は半分以上変更になっていますが、
記事は基本的に旧法下での判例・学説が
新法下でも通用するかということが主で、
目新しい解釈論は余りありません。
その意味では補正版に近いと思います。
しかし、その分旧法から移行する人には
とてもわかりやすいものになっています。お勧めです。

