世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)
世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)
Amazon価格:¥ 2,310 (定価:\ 2310)
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リチャード スミッテン | 角川書店 | 2001-06

| 素直に嬉しい
やっと復刊されたんですね。
素直に嬉しいです。
巻末のピボタルポイントの解説をずっと読みたくて、古本屋など探していました。
ユーズドでとんでもない値段が付いていたので、買うのを躊躇していましたが、やっと復刊されて入手できました。
「欲望と幻想」にはガッカリさせられましたが、「世紀の相場師」はなかなかいいです。
外国為替トレード 勝利の方程式
外国為替トレード 勝利の方程式
Amazon価格:¥ 1,890 (定価:\ 1890)
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| 為替トレードの指南書
評判等からこの本に行き着きました。
基礎からノウハウまで惜しみなく披露されています。
本書の特徴としては、ゲーム(為替トレード)のルールや
参加者について詳しく述べられているところではないでしょうか。
各月に見られる季節変動についてや大手機関投資家の売買動向の
特徴、経済指標の見方等についてピックアップされています。
とてもよくまとまっていたので、自分の中で整理するのに役立ちました。
また、後半では15年間トレーダーとして活躍したからこそ分かる
ノウハウがびっしり詰まっています。ここでは技術云々よりも、
「勝つときは大きく、負けるときは小さく」や「最初に決めた
ルールを守る」といった指南が多かった印象です。
こういう部分は人に言ってもらってこそインパクトがあるので、
非常に参考になります。
為替トレード初心者は一歩目として本書を読むことをオススメ。
中級者以上にとっても15年間無敗の意見を参考にする上で、
いい本だと思います。
道具としてのファイナンス
道具としてのファイナンス
Amazon価格:¥ 2,520 (定価:\ 2520)
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| 現場感がよいですね
この手の本何冊か読んだけど、これが一番分かりやすい。教授さん、コンサルなんかの書く本も詳細でよいんだけど、この石野さんは日産自動車の現場で苦労した経験を踏まえて書いているから、一般企業(非金融ってことね)でファイナンスを勉強する必要がある人にはちょうどいいかもしれない。インベストメントバンカーがこれ読んでたらちょっと心配だけど。
みんな普段使っていながら意味が分かっていないこと(IRとかポートフォリオとかベータ値とか)を、びしっと説明してくれているのが何よりよい。腰が低いが、かなりしっかりした方が書いておられるようです。
デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術
デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術
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| トレーダーの心構えを教えてくれる
私も散々トレードで失敗して、何もしたくなくなるぐらい嫌になった時期に
この本を読んでみました。
「まえがき」に著者の失敗談があって、それを読んだところあまりにも現在の自分の
状況と似通っていたため、なんだか嬉しくなりました。そういったある種の親近感が、
その後一気に読了することにつながったと思います。
確かに「デイトレード」という書名は適切ではないかもしれないですし、テクニカル分析に
関してはまったく触れられていないので、そちらに期待するとあれっ?と思うかも
しれません。
また、トレーディングにおける心構えを知りたいのであれば、「マーケットの魔術師」のほうが、
具体的な例がインタビュー形式で載っているので、そちらのほうがよいかと思います。
ただ、トレーディング初心者でも比較的簡単に理解できること、また私に相場に
残り続けるだけの勇気と希望を与えてくれたという点で、この本は買ってよかったと思います。
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)
藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 (光文社新書)
Amazon価格:¥ 945 (定価:\ 945)
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| 難しいけど何度も読みたい
この著者の別の本が大変わかりやすく書かれていたので
こちらも期待して購入。
目からウロコのところもあれば、かなり難しいところもあり
一度読むだけでは全部理解するのは難しいと感じた。
でも、手元に置いて何度も読み返したい良書
ライアーズ・ポーカー (ウィザードブックシリーズ)
ライアーズ・ポーカー (ウィザードブックシリーズ)
Amazon価格:¥ 1,890 (定価:\ 1890)
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マイケル・ルイス | パンローリング | 2005-12-17

| とにかく懐かしい気分になりました
1980年代の債券市場の歴史を知りたい、
加えて、当時の投資銀行家のメンタリティを知りたい、
この二つの目的ならば、買ってもいいと思います。
しかしながら、ソロモンという消えた会社、
どんどん進化した金融商品の現状を考えた場合、
この本は『風と共に去りぬ』を読むようなものでしょう。
単に小説としてみた場合、星は2.5程度だと思います。
翻ってみれば、80年代のソロモンには
まだ人の血が通ったような面白みがありました。
とはいえ、カネが全てだというノリは、今も全く一緒です。
そして、会社よりも自分が大事だということも。
個人的に面白かったのは、
前半の新入社員研修のくだりでした。
90年代前半、参加したB社のロンドン研修を思い出し、
何とも懐かしい気持ちになりました。
株価チャート練習帳
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| 売買ルール構築に必須の一冊
この本で述べられていることはテクニカルの基本中の基本で、世に多く出ているテクニカル書の中でも地味な部類に入ると思います。
内容としては、ローソク足、移動平均線、出来高の基本3指標を徹底的に基本から学べます。
ただし、MACDやストキャス、ボリンジャーの使い方を学びたい方は他の書を選ばれた方が良いかも知れません。
自分はトレードを始めて数年目にこの本と出合い、何度も読み返して売買ルールを構築しました。
その後、安定して勝てるようになった今でも何度も読み返しています。
その過程を経て思うのは、重要なのは基本で、これを徹底的に頭と体に覚えこませ、気が遠くなるくらい反復し、頭と体が勝手に反応するくらいまで続けることこそが勝ち続ける技術を身に付ける最短距離だと痛感しています。(近道はない?)
結局、その基本の中にこそ相場で生き残る術があるのだと思います。
個人的には、テクニカルの教科書としてこの1冊があれば十分・・・と言うより、あれこれ学ぶよりもこの1冊に絞り込んで徹底的に学ぶのが良いように思いました。
投資苑 ? 心理・戦略・資金管理
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アレキサンダー エルダー | パンローリング | 2000-08

| テクニカルの入門書。,
テクニカルの指標の大まかな理屈を分かりやすく解説しているので、
テクニカル分析の入門書としてお勧めだと思う。
また、一般の投資家の「損をしてしまう心理」についても、
類書(マーク・ダグラスの『ゾーン』とか)に比べ、簡潔にまとめてあるのが
すばらしい。
・・・が、
内容はそんなに科学的ではない。かなり主観的。
そもそもテクニカル指標自体、
きちんと科学的なバックグラウンドがある考え方ではないので
仕方ないが。
その辺の限界を突き詰めてないので、★ひとつ。
あと
宣伝文句の煽り文「著者:精神分析医」というくだりが頂けない。
精神科医とは、精神分析などをする職業ではなく、
したがって(あまり知られていない事実だが)
一般的に精神科医とはいっても、
心理学の専門家では無いのだから。
そうは言ってもアルコール依存症における行動パターンと
負けトレードの行動パターンの類似性の指摘は非常に面白いと思った。
最強ヘッジファンドLTCMの興亡 (日経ビジネス人文庫)
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ロジャー ローウェンスタイン | 日本経済新聞社 | 2005-11

| 臨場感たっぷり
伝説のファンド“LTCM”の内幕について、臨場感溢れる文章で描かれています。
読み物としても面白いですが、なぜ天才集団LTCMが失敗したのか?教訓として得るものも多いと思います。
伝説の証券マンが教える本当のチャート入門
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吉見俊彦 | ソフトバンククリエイティブ | 2006-10-25

| 図に基づく解説が欲しかった。
テクニカルについてある程度、「体得」できている人でないとこの本は読みにくいのでは?と思います。特に、図形的な話を文字で説明している分、読みにくい(理解しにくい)箇所が多々ありました。もう少し、テクニカル自体に興味を持っていればがんばってよめるのかもしれませんが、「入門」というにはちょっと・・・。
個人的には知らないテクニカル指標の話もあり、ためになる部分もありましたが、いかんせん、読みにくいという印象です。

