月刊 HQ comic 2008年 12月号 [雑誌]
月刊 HQ comic 2008年 12月号 [雑誌]
Amazon価格:¥ 630 (定価:\ 630)
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| ハーレクイン | 2008-10-21

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憂鬱の城と麗しの花 (MIRA文庫 CD 1-3)
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クリスティーナ・ドット | ハーレクイン | 2008-10-15

| 逃げられた花嫁に未練タラタラヒーロー
家庭教師花嫁シリーズ3部作目。
最後のヒロインは家庭教師学院の院長とヒロインに逃げられた夫ヒーロー。
私生児であるヒロインは肉親を探す為ある貴婦人の付き添い人の仕事を引き受ける。
そして雇い主の城に向かい城の城主と対面する。
彼はかつて結婚した夫であった。
かつて二人は結婚していたがヒロインは耐え切れず飛び出してしまう。
そしてヒーローは9年間も調べ続けようやくヒロインの居場所を突き止め、用意周到にしてヒロインと再会するのであった。
最初はヒーローはヒロインを冷酷に扱うつもりだったが、最初からメロメロ・・・。
ヒロインも頑固な態度とは裏腹にヒーローの感情にすぐに溺れてしまう。
互いに惹かれあっているのですが、過去の苦い経験をすぐに責め合い許すことを知らない二人に最初はちょっとイライラしましたが。
ストーリーが現在と過去の回想録と同時進行しているので、ページが進むたびに特にヒロインの取った行動に納得させられました。
ヒーローは口下手のひねくれ屋なので、ヒロインに気持が伝わらないもどかしさが面白かったです。
そして叔母様たちの立ち振る舞いが良かったです。
9年間もヒロインを待ち続けたヒーロー、最初は同情しましたが、ヒロイン目線で見れば、ある意味当然かなとも思えたりして・・・。
サスペンスの要素が少し物足りなく足早に展開しましたが、二人の心理描写は最後まで丁寧に描かれていたのが良かったです。
ホテル・インフェルノ (ハーレクイン・スポットライト・プラス 26 光と闇の覇者 1)
ホテル・インフェルノ (ハーレクイン・スポットライト・プラス 26 光と闇の覇者 1)
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| 続きを読まずにはいられない
光と闇の覇者シリーズの1冊目を読み終えたところです。
2人の兄と末妹の一人ずつが主人公のシリーズですが、
それぞれがその1冊で完結しておらず、どうやら3冊目が
完結編となっているようです。
安息の地へふたたび (ハーレクイン・スポットライト・プラス 32 光と闇の覇者 2)
イヴが眠りにつくまで (ハーレクイン・スポットライト・プラス 33 光と闇の覇者 3)
この1冊目はダンテ・レイントリーのお話ですが、レイン
トリーとアンサラの過去の戦いや持っている能力のこと
など、説明する部分が多く、肝心のロマンスの部分が少な
かったため、☆4つとしました。
はぐれ者のローナがダンテに果敢に立ち向かう気の強さは
魅力的です。この強さがなければ、チャームの力があっても
ダンテの心を虜にすることはできなかったでしょう。
ただ、この表紙の男性は私の好みからは外れていて残念。
2作目「安息の地へふたたび」のギデオン・レイントリーの
顔の方が断然好みです。
読む方は3冊を用意して読むことをお奨めします。
捨てたはずの愛 (ハーレクイン・ロマンス 2327)
捨てたはずの愛 (ハーレクイン・ロマンス 2327)
Amazon価格:¥ 680 (定価:\ 680)
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マッケンジーの山 (MIRA文庫)
マッケンジーの山 (MIRA文庫)
Amazon価格:¥ 760 (定価:\ 760)
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| 良い意味でヒロインに振り回されるヒーローがかわいらしい♪
ヒーローはインディアンの血を引き、レイプの罪を着せられ二年間刑務所に入った、不登校の高校生の息子を持つ男。
新しく赴任したヒロインは高校生を登校させるべく山の中にある自宅を豪雪の中にたずねていく。。。。
自分に正直に生きようとする知性あふれた白人のヒロインと、目立たぬように地域に隠れて生きるヒーローが対照的です。
しかしだんだんにヒロインに刺激されて本心のまま生きていくヒーローの変化が素敵です。
閉鎖的な地域が刺激され、最後には事件が起きます。
それが収束していく過程も素敵でした。
かなりエロティックな雰囲気満々ですがそれを意識せずに読める愛のあふれた小説だとおもいます。
もんくなしにおすすめ。
愛と絆につづく道 下 (3) (MIRA文庫 SP 1-7)
愛と絆につづく道 下 (3) (MIRA文庫 SP 1-7)
Amazon価格:¥ 740 (定価:\ 740)
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スーザン・エリザベス・フィリップス | ハーレクイン | 2008-09-15

| それぞれの役割と愛の形
スザンナは品行方正、背筋がピンと張ったお嬢様。
小さい頃に助けられた義父の期待に答えるために、
息が詰まりそうになる生活。結婚を控えたある日、力強くて奔放なサムと出会う。
サムとスザンナ、機械の天才・ヤンク、マーケティングの天才・ミッチ、
サムとスザンナは結婚し、4人で興した会社は成長する。
ところが徐々に歯車が狂い始め、会社も危機を迎える。
その危機へ誰よりも誠実にぶつかっていったのは・・。
面白いです。人物描写に狂いがありません。
ひとつひとつの行動・言動に心を動かされます。
スザンナと妹のペイジ、スザンナとヤンク、スザンナとサム、スザンナとミッチ。
それぞれに芽生える信頼・癒し・反感・尊敬がキラキラと輝く物語でした。
原題「Hot Shot」スザンナのことです(笑)
切なさの代わりに困難と立ち向かえる強さを。ぜひ。
真夜中のあとに (ハーレクイン・プレゼンツ・スペシャル 55)
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| いつもとは少し違った感じで
最近のハーレクインでのダイアナ・パーマー作品は、年上の傲慢な男性と若い女性のストーリーが多くてちょっと飽きてきたところでしたが、これは少し毛色が違って楽しめました。
年の差は多少ありますが、ヒロインが若過ぎないのと、ヒーローがさほど傲慢じゃないので読みやすかったです。
政治家を兄に持つヒロインと、その兄と対立しているヒーローとの話で、お互いに違った理由から素性を明かさないのですが、そのやり取りもなかなか知的でスリリング。
選挙前の情報合戦あり、そして、二人以外の伏線カップルがちらほらと盛りだくさんで、最後まで飽きずに読めました。
ヒロインの前夫の秘密や選挙結果などは、あまり明らかにならず、含みを持たせていたり、どこかで聞いた登場人物が出てきています(お決まりですが)。
このストーリーは1993年に書かれたとのことで、スピンオフの方が先行しているのかもしれませんが、たくさん有りすぎて残念ながらわかりません・・・。
情熱の果てに (HQ comics ア 2-2)
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愛と絆につづく道 上 (1) (MIRA文庫 SP 1-6)
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Amazon価格:¥ 760 (定価:\ 760)
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スーザン・エリザベス・フィリップス | ハーレクイン | 2008-09-15

| 郷愁ーaround40以上のみなさんへ
個人的思い入れが入っていますが、ここ最近の一番のお気に入りです。
作者はパソコンが家庭に普及するまでの実話(アップルらしい)をもとに描いています。それがなんともプラス要因に働き、ロマンスに華を添えています。いや^どっちが添えているのかわかりません。ヒーローやヒロインたちが会社を立ち上げて、パソコンが普及するまでの困難なお話や出来事などに(フィクションでしょうけれど^)、うんうん^そうゆう時代があったのよねーなどと読みながらとても心が温まります(around40以上限定になってしまうかもしれませんが^^;)。もちろんロマンスだけをみても、起業家のお話だけみてもスーザンらしく抜かりなくとてもイイので、araound40以下のみなさまもご安心ください。
古き良き時代への郷愁といえるほど昔のお話ではないでしょうが、ノートpcや液晶ディスプレイを個人が普通に使っている今となっては、ブラウン管の黒い画面が懐かしく思い出されてなりませんでした。。。
シャーブルックの花嫁 (MIRA文庫 CC 2-3)
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キャサリン・コールター | ハーレクイン | 2007-09-15

| 最初はドメスティック・バイオレンス
ヒーローはヒロインにひどいことを言いまくった上に馬から突き落とすわ、ヒロインは途中までは大人しく耐えていたものの、堪忍袋の緒が切れた途端、手近にあるもの全てを武器にして抵抗するわ、ある意味アッパレなお似合いカップル。
こういう、ヒロインが中身で勝負するタイプの元気なお嬢さんだととっても楽しい(笑)
ヒーローが傲慢かましてる間の口説き文句は全くと言っていいほどなってません。体の相性が良すぎて、気持ちに気付くのが遅れたか?
スピンオフで、次作ではヒーローの弟が南の島でこれまた元気の良い花嫁を捕まえる話、三作目では妹(元気よすぎ!とっても魅力的な上に行動力バッチリ)の物語が続きます。

