金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)
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| あなたの情報、真実ですか?
詰め込み教育を受けたついでに、この本も詰め込んで下さい!
この本の全てが真実かどうかはわかりませんが、お勧めです☆本の内容は他の方のレビューを読んでください。
◎ビルダーバーグ会議
この言葉を知らない人は、ググッてみて下さい!超重要単語ですよ♪
人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19)
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| 心理テクニックが満載
これだけ面白くビジネスのアイデアを紹介している本は珍しいと思う。面白いといっても内容は実用的であり、改善個所のチェック項目を新たにいくつも増やせるはずです。販売に携わる方なら費用対効果抜群の本です。
お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書 126)
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Amazon価格:¥ 756 (定価:\ 756)
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| 「この基本、しっかり覚えたい!!」
お金を殖やすには、「お金を知る」ことから・・・
経済の大きな流れから投資信託の解説、自分のライフステージからの
視点まで、金融の基礎的な知識をカバーしている。
解説も丁寧でわかりやすく、読みやすい。
MBAとしてマネージメントの著書が多いが、元々バンカー。
その実務経験から「なぜ、お金が貯まらないのか?それは金融の仕組み
を理解せず、人生とお金の関係も整理しないまま金融商品を買っている
から」・・その答えは実に明快。
投資ブームに乗って一時的に利益を得ても結局はマイナス、
そんなバットサイクルからの脱却するにはまず「お金を知る」ことから
・・・
投資の初心者から上級者まで・・・もう一度、自分の投資センスを
見直すには非常に有効・・良書だと思う。
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
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Amazon価格:¥ 777 (定価:\ 777)
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| タイトルでひきつけられて買ってしまいましたが。。。
典型的な「タイトル倒れ」の本だと思います。
著者はパーソナルトレーナーとして企業経営者や芸能人やセレブな人の
指導も行っており、そこからなぜ、トレーニングをする人に
成功者が多いのか、を考察して本書を書き上げたとある。
しかし、そもそもパーソナルトレーニングを受けることのできる人を対象としている
時点で「仕事ができる人=筋トレをする」という前提が間違っていると思う。
それは仕事ができて、かつ、パーソナルトレーニングを受けない人というのは
一切この本の対象となっていないからだ。
よって本書の結論も「目的を持つ→現実的な計画を立てる→継続的に実施する=成功する」
というまったくを持って当たり前のものとなっている。
さらに本書では、「成功す人は礼儀がいい」、[成功する人は素直に質問してくる」、
「成功する人は人の話をよく聞く」など、全般に著者の普段の個人的な思いが
強く反映されている。
おそらくパーソナルトレーナーとして普段溜まったストレスをここぞとばかりに
発散しているようにも見受けられる。
終盤になると「フィットネスクラブの選び方」、「トレーナーの選び方」、「効果的な食事」など
タイトルとはまったくかけ離れた話が続く。
これからフィットネスクラブに入会しようと思う人には良いだろうが、
「仕事ができる人がなぜ筋トレをするのか」を知るには力不足の本である。
稲盛和夫の実学―経営と会計
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| これから起業する人は必ず読んでほしい1冊
ビジネスマンのための「読書力」養成講座の本を読んで知ったのがきっかけだった。
10年間現在の事業を経営しているが、正直自分の思ったほどに事業が伸びていなかった。
どうしてか悩み、いろんなビジネス書を読み漁ったが答えがわからなかった。
しかし、ビジネスマン〜で紹介されているのを見て、今の自分に必要なのは、一流の経営者の金銭感覚、会計のセンスだと気づいた。これを満たしてくれたのはこの本だった、もっと早く、自分が起業したときに出会っていれば、と悔やまれるほど自分にとって納得のいくものだった。著者はこの中でいろいろ会計や経営の原理原則を述べているが、本当に大事なことは
経営者自身が経理をいかに重視して会社経営を行っていくかということではないだろうか。私もそうだったが、起業時はマーケティングを中心に考えてしまう。これももちろん大事だが、事業を大きくしていくには絶対会計の考えははずせないと思う。ここに書いてあることは本当に大事だし、自分の10年間を振り返るとなぜ自分が思ったほどの結果を残していないのかという問いに対する答えが明らかになる。すなはち、これからの自分の経営は、この原理原則に則っていけば、自分の思い描く夢にも近づけると確信している。
最近は自分の周りにいるこれから起業しようとする人たちに経営の基礎としてこの本を読むことを勧めている。これを読んで起業するのとしないのとでは10年後の結果が大きく違うと確信しているから。
人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書INTELLIGENCE 204)
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| 結構まとまっている人生論
著者の本は必ず眼を通します。今回のは今までとは違い、単行本では在りません。新書サイズのわりにかなり面白く、キッチリまとまっていますし、青年の方にも読みやすい仕上がりだと思います。かなりお勧めの一冊です。
付録として著者の会社の実績を載せていたら、もっと人生論に説得力があったように思います。岡野氏の凄さがピンと来ない人には、変なおじさんにしか思わないかもしれない。
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
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| ホームページ運営の参考にもなる本
タイトル通り、これからの広告はどうなっていくかを書いた本。
中小・零細企業のホームページ運営をアドバイスする立場として
読みましたが、対顧客コミュニケーションなどについて、いちいち
納得しながら読むことができました。
必然的にWEB2.0的なことにも触れられています。ホームページの
運営で迷ったり自信が持てなくなったときに読むと、
対顧客コミュニケーションについて、落ち着いて再確認ができると思います。
良書です。
失敗学のすすめ (講談社文庫)
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Amazon価格:¥ 560 (定価:\ 560)
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| 用は、失敗から学べ
失敗から学んで成長しろ、という一言の内容をよくここまで広げて一冊の本にできたなーと感じた。
印象に残った点
・小さな失敗を不用意に避けることは、将来起こりうる大きな失敗の準備をしていることだ
・失敗体験には人の関心、興味を引きつける不思議な力がある
・起きてしまった失敗を生かしてそこから真摯に学ぼうとする姿勢があれば、大きな発展の種にすることができる
・ひとつの失敗の原因はいくつもの要因が重なっており、それらの要因には階層性がある
・よい失敗と悪い失敗がある、良い失敗はその経験から未知なる知識の発掘をする
・ハインリッヒの法則、一つの大きな失敗の裏には、小さな失敗がたくさんある→失敗は予測できる
・失敗原因は変わりたがる、それに関わる人たちの利害関係によって
・失敗の知識化、決して当事者を批判するな
・全体を理解することの大切さ
・潜在失敗を負債として考える、失敗をその時の損害×発生確率
・司法取引制度によって真の失敗を明らかにする
ツイてる!
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| 過去は変えられる
私は斉藤一人さんの著書はほとんど読んでいますが、
一冊挙げるとしたら、この本ですね。
今までの本に書かれた重要事項がまとまっている、といった感じです。
「過去は変えられる」
一人さんの言葉の中ででいちばん励まされた言葉がこれです。
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)
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マックス ヴェーバー | 岩波書店 | 1989-01

| 宗教的意識内容(心理的動機)は、例えば資本主義の発展に対して巨大な影響を与えた。
プロテスタンティズムの倫理が資本主義の精神を作り上げてきたということを、膨大な資料に基づいて著者独自の社会学的思想により解明した名著。その思想は、唯物論的視点とは対極をなし、いわば人間の実存に力点をおいたもので、社会という対象が、人間にとって客観的な対象である自然とは異なり、従ってその対象化の原理も異なるという基本的認識に基づいているものだと思います。
この解明は、簡単に言うと、資本主義の精神(フランクリンの生活信条でとりあえず代表している)が、古今東西から連綿として行われてきた商業のエートスとは対極にあるような、極端とも思われるような世俗的禁欲主義であるカルヴァン派の予定説(被造物である個人が救済されるか永遠の罰を受けるかは神により予め定められているというキリスト教の一教説)のエートスによって創られたもので、更に、作り上げられた結果としての資本主義社会(鉄の檻)の住人達の心情には、当初の動機や意図は忘れ去られている、というものです。
小生は、この解明には、人間社会に対する一つの本質的な理解が含まれていると思う。それは、「ほんとうのこと」の根拠を超越的実在に求め続けてきた歴史的累積が、現実の社会にもたらした強固な秩序形式は、元々の動機がそこに存在しなくても可能なものであり、元々の期待を全く裏切るものでもありうる、ということである。そのことに気づいて身の回りの社会現象を見渡せば、なるほどと思い当たることが大小沢山ありそうに思えます。
著者が巻末に述べている次の言葉は、ニーチェの思想に通底するものですが、100年後のわれわれに鋭く問いかけるものであると思う。『こうした文化発展の最後に現われる「末人たち」にとっては、次の言葉が真理となるのではなかろうか。「精神のない専門人、心情のない享楽人。この無のものは、人間性のかって達したことのない段階にまで既に上り詰めた、と自惚れるだろう」と。』

