新版・完全 「東海道五十三次」 ガイド (講談社+α文庫)
新版・完全 「東海道五十三次」 ガイド (講談社+α文庫)
Amazon価格:¥ 780 (定価:\ 780)
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東海道ネットワークの会 | 講談社 | 2005-08-23

| 実際に役に立ちました
この夏、実際この本を使って旧東海道を旅しました。
自転車で、しかも京都から東京に向かっての旅でしたので、本来の使い方ではなかったのかもしれませんが、
ルート図を参考に、それぞれの街道沿いの名所等も写真に納めながら楽しく旅ができました。
コンパクトな大きさと、適度な説明で使い便利という点ではとても有効でした。
ただ、上述したように逆から進んでいったためときどき道を間違えることがありました。
特に東京側から見て「つきあたりを右」といった記載箇所ではよくルートをはずれてしまい
旅の後半はそういった箇所では逐一とまって確認して進みました。
とはいえ、旅が終わってぼろぼろになりながらもこの夏の大変よい思い出づくりに貢献してくれました。
きっとこの本を相棒に旅に出られる方がまだまだ出てくるだろうと思います。
(峠越えなどは徒歩で行かれることをおすすめします・・・自転車をかついではとても大変でした)
世界遺産極める55 (小学館文庫)
世界遺産極める55 (小学館文庫)
Amazon価格:¥ 670 (定価:\ 670)
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| 小学館 | 2001-07

| 小さなものは間近に、大きなものは壮大に
大きくスペースを割り当てられた数々の肌理細かい写真が美麗です。
図鑑のような説明の合間に、実際に旅した人のエッセイと、
最後付近にコラムがあります。
ぱらぱらと開くだけでもその場所に立って辺りを見渡したり、
近付いて細部を見たりしている気分になれてお得な本です。
なぜかいい町 一泊旅行 (光文社新書)
なぜかいい町 一泊旅行 (光文社新書)
Amazon価格:¥ 735 (定価:\ 735)
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| 町をテーマにした旅行記です
田舎の町の良さが伝わってきます。
普段は何気なく通り過ぎているようなところでも、歴史があり、名産があり、人々の生活があるというのを感じました。
平成の大合併により市町村の形が変わりつつあるところで、このような旅をしてみるのもいいのではないかなと思いました。
オールカラー完全版世界遺産〈第4巻〉アジア2―歴史と大自然へのタイムトラベル (講談社プラスアルファ文庫)
オールカラー完全版世界遺産〈第4巻〉アジア2―歴史と大自然へのタイムトラベル (講談社プラスアルファ文庫)
Amazon価格:¥ 987 (定価:\ 987)
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| アジアは面白い!
講談社+α文庫の世界遺産シリーズの1冊で、今回は中国、韓国を始めとする東南アジアの国が取り上げられます。
この地域の特徴は、そのスケールの大きさと色の華やかさです。それがいつもの美しい写真で表されており、思わず「アジアって、面白い」と思ってしまいます。
この巻も他の巻同様、見て読んで楽しめる1冊です。
沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS)
沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS)
Amazon価格:¥ 630 (定価:\ 630)
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| たこ、あわもり、すば
2003年に出た単行本の文庫化。
この人の文章は、とにかく読者を笑わせようとするサービス精神に溢れており、愛読している。
本書は、沖縄の食べ物についてのエッセイを集めたもの。取り上げられているのは、沖縄そば、島豆腐、泡盛といった定番から、ウニ、タコ、焼き肉など意外なものまで。このうち、定番の話は著者もさらりとながしている感じだ。これまでの著作と重なる部分もあるし。適度にまとまっていて、分かりやすいけれど。
やはり、力が入っているのは、ウニやタコ。著者にとっても目新しい食材のようで、気合いが違う。面白さも。たとえば、沖縄のウニなんて、ほとんどの人は獲れることすら知らないだろう。これがしかし、美味しいらしい。北海道のウニと食べ比べたりもしてくれて、どういうふうに美味しいかも、キッチリ伝えてくれる。
それからタコである。自分で捕まえて食べる。これが実に面白そうだ。
ガイドブックというよりは、「読み物」として楽しむべき本と思うが、いちおう、おすすめ店のデータなども。
アタシはバイクで旅に出る。 (2) エイ文庫―お湯・酒・鉄馬三拍子紀行 (021)
アタシはバイクで旅に出る。 (2) エイ文庫―お湯・酒・鉄馬三拍子紀行 (021)
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| 旅の本ならはっきりいって物足りない
この作者である彼女の写真だらけである。ハーレー好きで彼女のファンならまだしも、題名だけでバイクの旅の本だと思って読むと思い切り肩透かしを食らうことのなる。たしかにハーレーに跨り温泉と酒を巡るツーリング紀行ではあるが背景となる景色をとらえた写真は皆無に近く殆ど彼女の写真で占められている。それも似たようなものばかりでこれなら写真を減らしてもっと文章を載せるべきだと思う。
小さな食京都案内 (集英社be文庫)
小さな食京都案内 (集英社be文庫)
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| お陰で楽しい旅になりました
GW旅行の前に熟読し、5件ほどで食事しました。
どのお店も美味しく、またお店の歴史・料理へのこだわりも
この本で知っていましたので、お味以外でもとても楽しめました。
この本のお陰で、初めての京都旅行なのに『ツウ』のように
楽しめました。
わたしの沖縄 食紀行 (集英社be文庫)
わたしの沖縄 食紀行 (集英社be文庫)
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| 本当の沖縄
平松さんの本が好き、沖縄も大好き、とくればこの本を、読まないわけにはいかない。まず文庫本の小ささの中に、沢山の写真がありわくわくする。海、そら、緑、人、すべてが生き生きと、沖縄で生かされていることが、伝わってくる。生きるとは、暮らしとは、そういうことかと、ひとつの答えがわかる。自然を受け止めおおらかに暮らすこと、そんなシンプルな、それでいて奥の深い沖縄の今が余すことなく詰め込まれた一冊。沖縄の家庭の味のレシピも沢山あり参考になります。いつもの平松本とは少し違う新鮮な読み応えありの一冊!!
京都「魔界」巡礼 写真と地図でたどる“魔の名所”完全ガイド (PHP文庫)
京都「魔界」巡礼 写真と地図でたどる“魔の名所”完全ガイド (PHP文庫)
Amazon価格:¥ 620 (定価:\ 620)
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日本《島旅》紀行 (光文社新書)
日本《島旅》紀行 (光文社新書)
Amazon価格:¥ 819 (定価:\ 819)
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| 島に行くために島に行く
島は街中に住んでいる人にはとてつもない異郷です。
文化,自然,コミュニティ,どれをとってもあまりの違いに,訪れる人たちはなべて研究者になります。
その物流と経済的問題に目をつけた人は社会学者に,
祭りに魅了された人は民俗学者に,
生き物や草木の違いに注目した人は生態学者に,半日も島内をぶらついているといろいろと取っ掛かりがつかめます。
著者はいろいろな「?」がなげかけられる島を旅し続けます。
警戒心を持つ島の人々ににこやかに挨拶しては,地のお酒を呑みます。
そして分からないことは分からないまま島を後にします。
未知を探ることは一番楽しい旅の姿だと思いますが,きっと著者は一生体が動く限りこの楽しい旅を続けるのでしょう。
また次の旅が終わったら,そのお話をまとめておすそ分けしてくださいね。

