稲盛和夫の実学―経営と会計

書籍、雑誌検索サイト:稲盛和夫の実学―経営と会計
DHCオンラインショップ

稲盛和夫の実学―経営と会計

稲盛和夫の実学―経営と会計

Amazon価格:¥ 550 (定価:\ 550)

通常24時間以内に発送

稲盛 和夫 | 日本経済新聞社 | 2000-11-07



星4つ | これから起業する人は必ず読んでほしい1冊
ビジネスマンのための「読書力」養成講座の本を読んで知ったのがきっかけだった。
10年間現在の事業を経営しているが、正直自分の思ったほどに事業が伸びていなかった。
どうしてか悩み、いろんなビジネス書を読み漁ったが答えがわからなかった。
しかし、ビジネスマン〜で紹介されているのを見て、今の自分に必要なのは、一流の経営者の金銭感覚、会計のセンスだと気づいた。これを満たしてくれたのはこの本だった、もっと早く、自分が起業したときに出会っていれば、と悔やまれるほど自分にとって納得のいくものだった。著者はこの中でいろいろ会計や経営の原理原則を述べているが、本当に大事なことは
経営者自身が経理をいかに重視して会社経営を行っていくかということではないだろうか。私もそうだったが、起業時はマーケティングを中心に考えてしまう。これももちろん大事だが、事業を大きくしていくには絶対会計の考えははずせないと思う。ここに書いてあることは本当に大事だし、自分の10年間を振り返るとなぜ自分が思ったほどの結果を残していないのかという問いに対する答えが明らかになる。すなはち、これからの自分の経営は、この原理原則に則っていけば、自分の思い描く夢にも近づけると確信している。
最近は自分の周りにいるこれから起業しようとする人たちに経営の基礎としてこの本を読むことを勧めている。これを読んで起業するのとしないのとでは10年後の結果が大きく違うと確信しているから。


失敗学のすすめ (講談社文庫)

失敗学のすすめ (講談社文庫)

Amazon価格:¥ 560 (定価:\ 560)

通常24時間以内に発送

畑村 洋太郎 | 講談社 | 2005-04



星4つ | 用は、失敗から学べ
失敗から学んで成長しろ、という一言の内容をよくここまで広げて一冊の本にできたなーと感じた。
印象に残った点
・小さな失敗を不用意に避けることは、将来起こりうる大きな失敗の準備をしていることだ
・失敗体験には人の関心、興味を引きつける不思議な力がある
・起きてしまった失敗を生かしてそこから真摯に学ぼうとする姿勢があれば、大きな発展の種にすることができる
・ひとつの失敗の原因はいくつもの要因が重なっており、それらの要因には階層性がある
・よい失敗と悪い失敗がある、良い失敗はその経験から未知なる知識の発掘をする
・ハインリッヒの法則、一つの大きな失敗の裏には、小さな失敗がたくさんある→失敗は予測できる
・失敗原因は変わりたがる、それに関わる人たちの利害関係によって
・失敗の知識化、決して当事者を批判するな
・全体を理解することの大切さ
・潜在失敗を負債として考える、失敗をその時の損害×発生確率
・司法取引制度によって真の失敗を明らかにする


ツイてる!

ツイてる!

Amazon価格:¥ 720 (定価:\ 720)

通常24時間以内に発送

斎藤 一人 | 角川書店 | 2004-08-07



星4つ | 過去は変えられる
私は斉藤一人さんの著書はほとんど読んでいますが、
一冊挙げるとしたら、この本ですね。
今までの本に書かれた重要事項がまとまっている、といった感じです。

「過去は変えられる」
一人さんの言葉の中ででいちばん励まされた言葉がこれです。


「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス

「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス

Amazon価格:¥ 840 (定価:\ 840)

通常24時間以内に発送

藤沢 晃治 | 講談社 | 2002-10-23



星4つ | 誰も教えなかった、説明の仕方
あんたは、
セミナーの時間が延びると
得したとは
思わなくはないですよね?

実は、
「持ち時間を守れ」

こんなことを、気づかせてくれた
この本は、ファースト・クラスです!



追伸
きっちり終わらせる
規則正しいことが大切・・・


戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

Amazon価格:¥ 680 (定価:\ 680)

通常24時間以内に発送

三枝 匡 | 日本経済新聞社 | 2002-09



星5つ | 繰り返し読んでも古くならない永遠の名著
★5個

この本の初版は1991年であるから既に17年前の本だということになるが、全くその古さを感じさせない。

その間に様々な新しい戦略論が展開されてきているが、経営に必要な本質的部分は普遍なのだと改めて感じさせられる。

一流コンサルタントの経験をもちまた一流の経営者でもある著者が書いた本だけに、理論と実践が空回りせずにきっちりとかみ合っている。

また文章構成も非常に読みやすくなっており、通勤電車の中でスキマ時間を活用しても読めるし、出張のの機内や車中2-3時間程度で一気に読める。


ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (新潮文庫)

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (新潮文庫)

Amazon価格:¥ 580 (定価:\ 580)

通常24時間以内に発送

G.キングスレイ ウォード | 新潮社 | 1994-04-01



星4つ | もっと早く読んでおくべきでした・・・。
タイトルは聞いたことがあったのですが、
なかなか手を出す気になれなかった本です。

実際に読んでみると、
長く読まれるということに納得ができます。

まぁ、
説教くさいので苦手な人も多いのかも知れませんが・・・。

個人的にはこの説教くささがたまりませんでした。

そして、
一つ一つの言葉がとても丁寧に使われており、
愛情を感じました。

翻訳の巧さなのかもしれません。

数年に一度くらいの割合で読んでいきたいと思いました。

評価は星5つです。


さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

Amazon価格:¥ 735 (定価:\ 735)

通常24時間以内に発送

山田 真哉 | 光文社 | 2005-02-16



星4つ | 題名と内容が
全く一致しません。さおだけ屋はなぜつぶれないのか、非常に
興味をそそられましたが、あまりに拍子抜け。

その他の内容についても、あまりにも初歩的な内容で、
日常的な疑問を会計学的に読み解くという、タイトルから読者が期待
した内容ではありません。

とにかく、これで会計学を名乗るとは?


「困った人たち」とのつきあい方 (河出文庫)

「困った人たち」とのつきあい方 (河出文庫)

Amazon価格:¥ 798 (定価:\ 798)

通常3?4日以内に発送

ロバート・M. ブラムソン | 河出書房新社 | 2001-01



星3つ | 機械翻訳のような文章
内容としては興味深いものですが読みづらいです。
まるで機械翻訳されたような文章で所々違和感を感じます。

(引用)
-重戦車型は戦い上手だ。ふつう、長い間その技量に磨きをかけてきたからで
-それが他の人々を扱うための強力な武器だと知っているのだ。
-他方、あなたが攻撃の得意な人でなければ、素人にすぎない。

終始上記のよな文章で、言いたいことは分かりますが
もう少しうまい言い回しにしてくれると読みやすいと思います。
残念ながら私には最後まで読破する気力が持ちませんでした。


続・企業参謀 (講談社文庫)

続・企業参謀 (講談社文庫)

Amazon価格:¥ 470 (定価:\ 470)

通常24時間以内に発送

大前 研一 | 講談社 | 1986-02



星4つ | 脳が活性化し改善策が湧き上がってくる
コンサルティングの第一人者、大前研一氏による経営戦略のロングセラー。戦略的経営計画の実際を解き明かす。

事実関係、実例などはかなり古くなっているものの、基礎的な戦略的思考のフレームワークなどは、今もって新鮮です。読んでいると自然に脳が活性化し、自分の会社や自分自身を振り返って、不思議と改善点や改善策が湧き上がってくるのが、良いビジネス書のもつ効果だと思いますが、本書もそうした一冊です。自分自身が今もつ課題に対しての答えが、自分の中から生じてくるための、触媒のような働きをする本です。


経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

Amazon価格:¥ 780 (定価:\ 780)

通常24時間以内に発送

三枝 匡 | 日本経済新聞社 | 2003-03



星5つ | 他の作品と同様に引き込まれる一冊
三枝三部作の他の二冊と同様にフィクションではあるが、著者の数々のプロジェクト経験をベースにしているため、リアリティがあり一気に引き込まれてしまう。今回は大手の重厚長大産業の一社員が、その会社の社長の抜擢人事により瀕死の一子会社の社長として乗り込み、会社を組成させながら自分自身も経営者として成長していくというストーリー。裏側には、日本において経営人材が不足しており、若手の有望株を社内の経営企画部門に抱え込まずに外に出して色々な修羅場をかいくぐらせなければならないという著者の問題意識がある。要は経営を他人事でなく自分の問題として考える機会がないかぎり真の経営能力は身につかないということなのだが、いったい自分はいつどのようにこのような機会を得ることができるのか、あるいはできないのか、今後10年のうちにそのような修行の機会がないとまずいなと考えさせられてしまった。


+ 商品検索 +
+ PR +