戦力外通告 ~諦めない男たち編~
戦力外通告 ~諦めない男たち編~
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TBSテレビ「バース・デイ」 | 角川ザテレビジョン(角川グループパブリッシング) | 2008-09-25

| 第二の人生
野村監督がプロ野球選手は30代、40代で第二の人生を迎えるから、野球の技術指導だけでなく
人間教育が必要だと自身の著書で語っています。
條辺、南両投手は20代で第二の人生を迎えることになってしまいました。
條辺さんのうどん屋 入来さんの弁当屋など全然違う世界で頑張っている人もいて驚きました。
この本に載っている5人は 奥さんと2人3脚で第二の人生を頑張っていて とても良い内容の1冊だと思います。
余命1ヶ月の花嫁
余命1ヶ月の花嫁
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TBS「イブニング5」 | マガジンハウス | 2007-12-13

| 尊い命、大切な命・・・
20代前半。まだ何もかもがこれからだという時、彼女は乳ガンを宣告される。
驚くほどの速さで彼女を蝕んでいくガン。絶望や恐怖に打ちのめされる日も
あっただろう。だが、彼女は常に前向きに明るく生きていこうと努力した。
最期まで人生をあきらめなかった。「こんなにも美しいのに、こんなにも若いのに、
なぜ彼女が!」読みながら何度もそう思った。多くの人の祈りもむなしく、ついに
彼女は余命宣告を受ける。「いったい何をしてあげられるだろうか?」周りの
人たちが考えついたのは、ウエディングドレスを着せてあげることだった。
愛する人のそばで、ウエディングドレスを着た千恵さんは本当にきれいだった。
余命1ヶ月だなんてとても信じられない。この世の中には、生きたくても生きられ
ない人がたくさんいる。だから、命を粗末にすることだけは、絶対にしてはいけ
ないのだ。命の尊さや大切さを強く感じさせてくれる作品だった。
戦力外通告―プロ野球を「クビ」になった男たち
戦力外通告―プロ野球を「クビ」になった男たち
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| 角川ザテレビジョン | 2007-04

| プロの光と影を教示し、一生懸命生きる重要性を再認識させてくれる1冊
毎年、数十人の選ばれし選手がプロ野球選手となる。それと同数で、全体の約1割の選手が解雇されるプロ野球界。
天国に目を奪われがちだが、本書では地獄を見た男たちを取り上げている。
本書ではTBSの「バース・デイ」で取り上げた5人の選手を紹介しているが、十人十色ならぬ5人5色だった。大越基、田中一徳、橋本清、石毛博史、野村克則の5人の物語を、本書はその後の人生や生き様を見事に活字にしている。
スラスラと読んでいるうちに気付いたのだが、彼らは解雇される前から薄々ではあるが自分が解雇されることに気付いているらしい。分かってはいるのだが、実際に解雇されるとショックのほうが大きい。
あっさりと割り切る選手もいるそうだが、大半の選手は割り切れず、第二の人生も棒に振ってしまう。この瞬間、上が高ければ高いほど下も低くなるという世の現実を再認識した。
ただ、冷静に考えてみると、大半のプロ野球選手は解雇される運命にある。引退試合をする選手はごくわずかで、大多数の選手は静かにグランドを後にする。
そして、本書で登場する選手は(短い期間とはいえ)それなりの花を咲かせた選手であり、私でも知っている選手である。よって、解雇された選手の中では恵まれた境遇だったのではないかと考えてしまった。
実際はどうなのか分からないが、我々にも戦力外通告という言葉は全く縁が無いわけではない。むしろ、終身雇用制度が崩壊した現代においては、標準語となりつつある。
本書を読むことで、我々は今を一生懸命生きる重要性を再認識するだろう。そして、1つしかない人生ではなく、もう1つの人生を自分自身でデザインする必要性を痛感するだろう。
ママの声、聞こえるよ
ママの声、聞こえるよ
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あらびき団公式パンフレット
あらびき団公式パンフレット
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| ワニブックス | 2008-07-30

| マニアックな作りとなっております
あらびき団を毎週見ています。
ネタはわかるけど名前が出てこないという芸人が多数。
眠たーい!の人は?韓流バックダンサーのあるあるネタの人は?
そんな方にはお薦めの一冊です。
所属事務所や○○のヒ・ミ・ツと題したプチ情報にて一人一人解説されています。
最後のページの袋とじも必見です。
買わないと見られませんよ。
カリスマシェフ直伝「おしえて!ウラ技レシピ」
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| ソニーマガジンズ | 2008-09

| 期待外れでした。。
テレビで紹介しているものが期間を絞って本で紹介しているのだと思って購入に至ったのですが、
ほとんど勝手に抜粋したものになっていました。。
とても期待していたので残念です・・・。
作りたいと思った料理は正直ありませんでした。
このくにの姿―対論・筑紫哲也「ニュース23」
このくにの姿―対論・筑紫哲也「ニュース23」
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| 一番感受性の鋭いキャスターからの、ある意味では「警告」を含んだ斬新な言葉が!
筑紫哲也さんがガン告知をされ、闘病生活に入ってからまだ1ヶ月ぐらいでしょうか…その本人から「このくにの姿」という過去の対談集が出版されました。筑紫さんファンとしても、また「正統派ジャーナリズムの復権」を待ち望んでいる方々からも朗報が届いたと思われます。
今回の対談集にはご自身が語っているように「向岸にいる存在」である渡邉恒雄氏、及び中曽根康弘氏との対談で「距離が近いと感じた」…これが何を物語っているか…今は廃刊になりましたが、1990年ぐらいまでは論壇の雄として活躍した朝日ジャーナルの元編集長がいみじくもこのように語ること、その事自体が「異例」であり「でも今の世では近しい存在」に感じるという非常に複雑なパラドックス(逆説)がここに存在している、そういう意味でも実のある対談集になっております。筑紫哲也氏が語るように「もっと向岸の誰か」が出てきたから…それが本著のとても大事な事であることはいうまでもありません。昨年度、逮捕劇で世を騒がせた方々…この方々を指しているのでしょうが。
お金で全てが何とでもなるなどという錬金術はあり得ないのですが、そう主張する事であたかも他人の心まで「モノ化」して独占しようとした輩への警鐘、かつその世代以降を揶揄しつつ本著を病床から出した…そんな意味でも非常に含蓄のある本と思われます。立花隆氏や宮崎駿氏との、気楽な対談には思わず頷いてしまいそうな見事な対談集です。是非、筑紫哲也氏がテレビという媒体から離れている「今」、読んでいただきたい本として推薦します。一読を!
コラムの花道―2007傑作選
コラムの花道―2007傑作選
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TBSラジオ ストリーム | アスペクト | 2008-03-26

| ラジオで聞きにくかった部分が再現されてていいです!
ラジオ、ポッドキャスティングでは、笑い声が重なったり声が小さかったりして
聞き取り辛かった部分が文になっているので良かったです。
読み返してみると、聞いた場面が思い出されました。
ただ、勝谷さんのコラムは、文で読むより音声で聞いたほうが気迫が伝わりますね。
文で読むとつまらないです。言ってる内容もチープに感じます。
リスナーの方は、ぜひ読んで頂きたい本ですね。
星ひとつ減らしたのは、勝谷氏のコラムより、町山さん、阿曽山さん、
吉田豪さんのコラムを追加してほしかったからです。
(時事の話は、あんまり再録してもおもしろくないですね)
2008年版もぜひとも、刊行おねがいします!
ピアノピース719 キセキ by GReeeeN TBS系ドラマROOKIES主題歌
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TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを! (晋遊舎MOOK)
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| 晋遊舎 | 2006-12

| どこかオウムに似た連中
坂本弁護士一家殺人事件の直後、TBSが誠実で常識的な対応をしていれば、松本サリン事件と地下鉄サリン事件が起こらなかった可能性は極めて高い。いや、まず99.99%未然に防げていただろう。坂本さんの事件にTBSが関わった弱みをオウムに握られていたので、サリン事件当時、TBSはオウムのプロパガンダとしか言いようのない「報道」に終始していた。TBSに出てきた上祐の横柄な態度(局で作ったフリップをブン投げたり。)と、彼に媚びへつらうようなキャスターの態度は、終生忘れられぬ醜悪なものだ。一種の事後従犯といってもよい。その後も「アレは生活情報部のやったことだ。我々、報道部は関係ない。」といった非常識なことを、どうどうと吐く社員もいた。「良心」「正義」「責任」「反省」と全く無縁の会社である。NHKも駄目だが、そのNHKにも入れなかったダボ軍団であり、存在価値はゼロだ。コメンテーターを務める毎日の記者は凡庸の極み。女子アナは他の局には入れそうもない連中のオンパレード。とにかく、坂本事件の件はいつまでもいつまでもいつまでも覚えていよう。この連中だけは、偉そうに朝っぱらから批判口調の番組を流す資格はない。忘れた振りをしているのかね、自分達の大犯罪を。視聴者は、だーーーーーれも忘れていないのだよ。

