Mamma Mia! [The Movie Soundtrack]

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Mamma Mia! [The Movie Soundtrack]

Mamma Mia! [The Movie Soundtrack]

Amazon価格:¥ 1,440 (定価:\ 1440)

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| Decca |



星2つ | 消化不良
映画が気に入って購入したのですが、フィルムに流れた全曲が入っていません。
だけど、俳優人が自分でうたっているのは好感が持てます。

特にメリル・ストリープの歌唱力にはびっくりさせられます


Piano Masterworks: World's Favourite Piano/Var

Piano Masterworks: World's Favourite Piano/Var

Amazon価格:¥ 10,465 (定価:\ 10465)

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Various Artists | Decca |



星5つ | 申し分ない!
多少はダブっているものもありましたが、問題なしです。冬期休暇前に到着したので聴きまくっています。ご機嫌ですよ〜


The Chopin Collection

The Chopin Collection

Amazon価格:¥ 3,051 (定価:\ 3051)

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| RCA Victor |



星4つ | お買い得。
商品として手堅い価値があります。
なんせルービンシュタインのショパン集だから♪
でも全体的にノイズと一緒になんか削れてる音がある気がします。
それと部分的に水準の違いもあります。
65年とか67年あたりの録音は文句なしにいいです。例えばノクターンとか。
うっとりしましたよ。
59年とか62年あたり少し残念。例えばバラードとか。
でもそれらは比較の問題です。
つまり前者が良すぎるせいかもしれないぐらいで、十分に楽しめる演奏でした。

メモ
CD1&2 ノクターン
CD3&4 マズルカ
CD 5  バラート スケルツォ 両方4つとも
CD 6  ポロネーズ
CD 7  ソナタ2と3 f-mollのファンタジー
CD 8  コンチェルト 両方とも
CD 9  ワルツ
CD10  即興曲と舟歌など
CD11  (monoで)プレリュード、ソナタの2番など


Reich: Different Trains, Electric Counterpoint / Kronos Quartet, Pat Metheny

Reich: Different Trains, Electric Counterpoint / Kronos Quartet, Pat Metheny

Amazon価格:¥ 1,990 (定価:\ 1990)

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| Nonesuch |



星4つ | 『The Way Up』は間違いなくこの作品の延長線上にある
『Different Trains』は1988年8月31日〜9月9日、サンフランシスコのロシアン・ヒルで、『Electric Counterpoint』は1987年9月26日〜10月1日、ニューヨーク、パワー・ステーションで録音。

『Different Trains』もまあ面白いのだが、僕にとっては何と言ってもパット・メセニーの演奏する『Electric Counterpoint』である。本当に実力があるミュージシャンがライヒの曲を演奏するとこんなに凄いんだ、と感心してしまった。特に遡ってこの作品を聴いているので余計そう思うのだろうが、パットの近作の『The Way Up』は間違いなくこの作品の延長線上にあると思う。

ライヒの提唱する曲は多くのミュージシャンに創作上のヒントを多大に与えている。『Electric Counterpoint』は10本のギターに2本のエレクトリック・ベースを再生しながらパットがギターを弾くわけだが、普通には考えつかない組み合わせだ。言ってみればスタジオ録音にライヴを重ねている状況である。こういうあり得ないセッテイングが新しいヒントを、その後のパットに与えたと思える。重要な作品だ。


Wicked: A New Musical [Original Cast Album]

Wicked: A New Musical [Original Cast Album]

Amazon価格:¥ 1,440 (定価:\ 1440)

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| Decca |



星4つ | ブロードウェイキャストです
ジャケットがロンドン版だったので、高いのに無理して買ってしまいました・・・
中味はブロードウェイキャスト版と全く同じですのでお間違えなく。
そろそろ違うキャストのCDも欲しいところですね。


Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase

Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase

Amazon価格:¥ 2,179 (定価:\ 2179)

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| ECM |



星5つ | ECM New Seriesらしい快作
他のレビュアーが書いておりますように、OctetとEight Linesは似て非なる
作品です。スピード感もこの盤のOctetは最高です。また管楽器の切れ味(
フレージング、ボイシング、タンギング全て)が後の再録と比べても勝って
おります。
Music for a Large Ensembleも大変面白い作品。ずっと3拍子かと思ったら、
途中で変拍子になる仕掛けも秀逸。音も派手でサウンドシャワーが味わえま
す。Violin Phaseは先の2曲と比べると地味ですが、聞く回数を重ねるほど
面白みが増します。

ノンサッチ盤や他の盤でも同じ曲の録音はあるのですが、ECMによる、ライヒ
は録音の良さ、ジャケットアート、プロデュース全てが一級品です。語学能
力のある方はライナーノート内の文章も是非お読みください。ライヒ自身が
書くライナーがこれまた面白いです。


Tchaikovsky: The Ballets / Andr? Previn

Tchaikovsky: The Ballets / Andr? Previn

Amazon価格:¥ 4,196 (定価:\ 4196)

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| Angel |



星4つ | 悪くない演奏の全曲を手っ取り早く揃えるのに最適
チャイコフスキーの三大バレエの全曲が収録されています。ゲルギエフ&キーロフの「The Nutcracker」のトラック数は24なのに対し、本CDのくるみ割り人形のトラック数は23ですが、これは、本CDでは、こんぺい糖の踊りとコーダが同一トラックに入っているからです。演奏時間は以下の通りです。
Swan Lake: 約155分
The Sleeping Beauty: 約156分(フェドートフ&レニングラードでは約146分)
The Nutcracker: 約85分(ゲルギエフ&キーロフでは約81分)


Brahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD]

Brahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD]

Amazon価格:¥ 1,700 (定価:\ 1700)

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| RCA Red Seal |



星5つ | この価格で内容は最高!文句なく推薦します!
 ブラームスは1955年(52年前なのだ!)で2チャンネル録音。チャイコフスキーは1957年(半世紀前なのですよ!)の3チャンネル録音。SACDで聴くと、半世紀前とは思えない芳醇なヴァイオリンのみならず、オーケストラの拡がりがしっかりと確認できるのには、「参りました!」としか言いようがない。
 他のレビュアーさんが書かれておりますが、この価格でこの音質!演奏水準!他のメーカーさんにも是非見習って欲しいですね。アナログ録音侮り難し!下手な初期のデジタル録音より良い音なのには、これまでの一般常識をひっくり返す効果が大きい!というか、これまでの価格が演奏内容に見合うものなのかを問いかけるシリーズですね。「LIVING STEREO」のシリーズをこれからも購入しようという気にしてくれる良い逸品です!なお、ハイブリッドなので、CD層も聴いてみましたが、リマスターの効果が大きく、SACDと聴き比べると少し音に艶が無いかな?という音質でしたので、後でSACDプレイヤーを購入する人でも楽しめます。


Beethoven: The Complete String Quartets

Beethoven: The Complete String Quartets

Amazon価格:¥ 3,397 (定価:\ 3397)

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Alban Berg Quartett | EMI Classics |



星4つ | 大胆不敵
古典音楽に鋭い切込みを入れて現代に生かした斬新な表現が冴える秀演。個人の演奏技術の水準の高さもさることながら、四人が同様の音楽上のコンセプトで鍛え上げた一糸乱れぬアンサンブルも聴き所のひとつだ。随所に聴かれる彼ら特有のアゴーギクやダイナミクスがいわゆる正統派志向の鑑賞者にとっては曲想の誇張にも感じられて多少鼻に付くかも知れないが、彼らの演奏は決してグロテスクなものではなく、音楽が内包している表現の可能性をクールにしかも大胆に引き出したものであり、難解なベートーヴェンの弦楽四重奏曲を少しも拘泥することなく、生き生きとした現代感覚で蘇らせることに貢献した努力は高く評価されるべきだろう。一般的に後期の作品の音楽的な難解さは敬遠されがちだが、これらの曲に彼らが吹き込んだ新風と瑞々しい解釈は私たちを惹きつけて止まない魅力を持っている。この全曲集は1978年から83年にかけて行われたスタジオ録音で、第二回目のウィーン・コンツェルトハウス・ライヴによる全曲集(89年)もリリースされている。


The Chopin Ballades & Scherzos [Hybrid SACD]

The Chopin Ballades & Scherzos [Hybrid SACD]

Amazon価格:¥ 1,700 (定価:\ 1700)

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| RCA Red Seal |



星5つ | 巨匠のショパン
色々なピアニストが、様々なショパンを奏でる。ポリーニの正確無比なショパン、アルゲリッチの、ツィマーマンの、ブーニンの、リグットの、それぞれのショパンがある。しかし、これ程美しく奏でられたショパンは殆ど無いのではなかろうか。やはり、最高のショパン弾きの一人だと思う。
他の方も触れているが、録音も素晴らしい。古い音源だとちょっと心配、という向きにも文句無くお勧めできます。
晩年のショパンは、音は小さいながらもあらゆる表現法で弾けたそうですが、ルビンシュタインもまた、その様なピアニストだと思います。


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