Live at the Regal

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Live at the Regal

Live at the Regal

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B.B. King | Mobile Fidelity |



星5つ | いやーまいりました。
30年前、渋谷公会堂で、BBのコンサートを聴いたときの感動がよみがえりました。
Every Day I have the bluesが始まったとき、背中に電気が走って身動きができません出した。このあと、体をよじらせながら興奮は最高潮に達しました。ずっとブルースファンで
ブルースフェステバルやバディガイ、ジュニアウェルズ、ロックウッドと聞きに行きましたが
生涯で、最高のコンサートでした。カウンティジュエルのライブがすばらしいけど、これは
それ以上で、彼の最高作の最高でしょう。生の、彼の最盛期のコンサートが聞けたのはしあわせでした。このCDを最高音量で、聞いてください。ちなみにコンサートの時は、彼はほとんどマイクなしの状態でものすごい声量でした、ピッキングの力強さは、ものすごい。こんなパワルなライブは無いと思います。クリームのゴールデンより断然すごい。                             

     


Live Stock

Live Stock

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Roy Buchanan | Polydor |



星5つ | 達人のライブ!
最近になって購入しました。
なんで今までこの人を聴かなかったんだろうか??

ブルース、ソウル&ファンクなど雑多な楽曲の中を、ロイはテレキャスを気持ち良さそうに、時にはギンギンにブルージーに弾きまくってます。
まさに達人の域!
ブルース・ジャズ・カントリーとルーツミュージックを全て吸収しつくしたようなギターですね。
コレを聴いて、テレキャスを弾くようになったギタリストってのも多いのでは?

アルバム全体楽曲が良く、R&B的リラックスムードが溢れてます。
シンガーであるビリープライスのソウルフルなヴォーカルもGOOD(ロイのヴォーカルは素朴ですが)!
一つのソウルブルースアルバムとしても最高級品じゃないでしょうか。

さあ次は、LIVE IN JAPANを聴かねばっ!


Unplugged

Unplugged

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Eric Clapton | Wea |



星5つ | 新たなClaptonの魅力
MTVによるUnpluggedを一役ブランド化させ、Eric Claptonの代表作としても有名となったこのアルバム。但し、このアルバムによる彼のファンによる評価は一様ではなく、この音源以前(Creamから、Derek時代を通して続いてきたスタイル)のようなギターをメインとしたアルバムを好んでいたファンにとっては、この作品の成功でアコースティックを主体としたPOP調の楽曲が彼の色として充分に浸透してしまい、少しもどかしいアルバムでもあるかと思う。ただ、Eric Claptonにとっても、彼の息子が不幸な事故により亡くなった事で、深い傷と絶望を負っていた時期でもあり、丁度このライヴはそんなClaptonの次に繋がる転機となる作品だったのではないか?というように思う。

現在でも彼のバンドメンバーとして活躍しているギタリストAndy Fairweather-Lowが、このアルバムから参加する事になるのだけれど(まだ髪がフサフサしていて驚いた覚えがある)、今でこそファンにも定着し愛されている彼だけれど、このアルバムでは唯一の物足りない部分として、彼のギターが挙げられる。ただ、こうして長く関係が続いている事を考えると、Claptonがそういう関係を果たせるメンバーを求めていたのではないか?というようにも捉えられる。

Muddy Watersや、Robert Johnson、Big Bill BroonzyといったBluesの巨匠達のカバーや、Jimmie Coxの代表曲"Nobody Knows You 〜"といった、Derek時代にも演奏した定番ナンバー等Eric Claptonのルーツとなった楽曲と、オリジナルの楽曲や新曲が上手くミックスされた、充分に満足を与えてくれる作品だと思う。僕個人的には"Lonely Stranger"と言う曲が、詞も曲もよくて好きなのだけれど、この音源はこの作品のみにしか収録されていない。他にも名曲"Layla"をワンオクターヴ音程を下げた、渋いアレンジで演奏されているのも、聴き所の一つだろうと思うし、"Old Love"のソロなんかは、ギター好きなファンにも納得を与えてくれるものであるようにも思う。

そして最後に"Tears in Heaven"はなんて素晴らしい曲なんだろうと、音源を聴くたびにつくづく思う。サウンドトラック"Rush"でオリジナル音源を聴けるけれど、やはり"Tears in Heaven"はこちらのバージョンの方が慣れ親しんでいる所為か、良く聴いている。例え、どんなに凄いギターテクニックが見られなくても、Eric Claptonの魅力が落ちる訳ではない。幾多の苦しみや悲しみを乗り越えてきた彼だからこそ、この作品がこれほどまでに輝きを持って生まれてきたのだと思う。


Eric Clapton's Rainbow Concert

Eric Clapton's Rainbow Concert

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Eric Clapton | Polydor/Chronicles |



星4つ | 興味深い、スランプ期のクラプトン
当時、「クラプトンの友人たちがクラプトンの再起を願って..。」といううたい文句で、当時,表舞台に出てこないクラプトンをみんなが(ファンも、ギター仲間も、薬物?)心配していました。このアルバムの内容については評判の悪かったアルバムです。しかし、リマスター版は、ちょっと違うかな、先入観を持たずに聴くと結構面白い。スティービーウィンウッドの歌う「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」は、いろいろ別ヴァージョンがありますが、ギターの間奏はこれがいいですよ。1曲目の「レイラ」は、バックコーラスの”レイラ”がどう考えても一回多いな。でも8曲のプラスはいいな。このアルバムを蘇らしているようです。リマスター盤なので音もよいと思います。


Blues at Sunrise: Live at Montreux

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Albert King | Stax |



星5つ | 73年モントルー
1973年、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブ録音全7曲。三管・オルガン&g,b,dsのバック(サイド・ギターは若きドナルド・キンゼイ)に、大王アルバートのブルースが北欧で爆発。名門スタックスで絶好調だったキングの貫禄だ。

結構な数のライブ・アルバムが出回っているキング・アルバートだが、本編冒頭2曲のライブ・バージョンは少ない。「Don't Burn?」はアレンジもソロもスタジオ版にかなり近いが、やはり聴衆を前にしての熱気が熱い。2曲目はレイ・チャールスの「I Believe To My Soul」。歌もギターもスタジオ・バージョンよりガゼン力が込もっている。

他にも得意の展開のスロー・ブルース2曲(どちらも10分強)や必殺キラー・チューン「I'll Play The Blues For You」など充実の快演が並ぶ。しかし、こういったヨーロッパでのフェスティバル出演を聴いてると、地元の黒人相手の演奏は一段と凄まじかったんだろうなぁと想像が膨らんでゆく。そんな映像が残ってないのだろうか。

ちなみにアルバート崇拝者の私が思う王のベスト・ライブCDは83年録音のやや海賊盤臭い「Rainin' in California」だ。彼のキャリアの中でも比較的後期の録音だが、ブルースの権化、鬼の気迫!問答無用のステージである。入手困難になる前にゲットすることをお薦めします。


Etta James Rocks the House

Etta James Rocks the House

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Etta James | MCA/Chess |



星5つ | アーリーソウル期の大傑作Live!
1939年ロスに産まれた彼女は17歳の時、ジョニー・オーティスの助けを借り"Dance With Me Henry"のHitを出した後、ムーングロウズ/ハービー・フクーワのつてを頼りシカゴへ移った。Chess傘下アーゴと契約した後、At Last/#10等のアーリーソウルバラード不朽の名作を物にする。'62年にはパンチの効いた唱法を活かし、ゴスペル・ジャンプの傑作#1を出す。そんなノリにノッていた時期のEttaさんのLive!悪ろうはずが無い!
 ナッシュビル/New Era Clubと言う小さなクラブで'63年9月27&28日に録音された。時代はアーリーソウル。シカゴに移ってからの彼女を象徴するレパートリーが並ぶ。#2/9 Jimmy Reed,#3 Ray Charles #6 Robert Nightwawk #8 B.B King #11 Muddy Watersと人の曲が多いが、完全に自分のスタイルに染め上げています。#3/5/7/8での客とのコール&レスポンスなんてむせ返る様な熱さ!バンドと客が走ったりモタッたりしながら一体と成って行く様が痛快です!Ettaさんも縦横無尽に吼え、叫びまくるが、MC時の声が可愛くて思わず笑ってしまいまっすぅ〜
#6でのDavid WalkerのJazzっぽいソロも聞き物で、#10のEttaさんの静と動との切替えが見事!抱き締めたくなります。全編に渡り「触れれば斬れるナイフ」の様に鋭いEttaさんです。
 後にマッスルショールズに向かいサザンソウルの名作を生み出すのは至極当然の成り行きだった。


Delaney & Bonnie On Tour With Eric Clapton

Delaney & Bonnie On Tour With Eric Clapton

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Delaney & Bonnie & Friends | Wea |



星4つ | 聴き継がれてゆく作品なのかなぁ
ほぼ無名に近かったデラニー&ボニーに、既にロック・ヒーロとして名声を得ていたエリック・クラプトンが(ブラインドフェイスを蹴ってまで)参加した事が大きく取り上げられる事が多いとは思うのですが、奔放さ、熱さ、気持ちよさ、そして、そこに根ざしている南部スワンプロックの王道とも言えるブルースやR&Bテイスト、と、どれを取ってもE.クラプトンが惹かれたのも無理は無いと思います(ある意味、ブラインドフェイスがやろうとしたコンセプトにほとほと疲れたのかも知れませんが)。
ライブ盤という事も手伝って、熱狂の[4]、スローなブルースの[5]、ご機嫌な[8](リトル・リチャードのメドレー)等、デラニー&ボニーの勢いを知るには非常に優良なリソースの1つではないかと思います。
ほぼ40年近く前の音という事になりますが、何と言いますか、時間の流れとは関係なくロックのあり方を伝えるという意味でも、聴き継がれてゆく作品なのかなぁと思います。
バーでも喫茶でもいいんですが、扉を開けた瞬間、こういう音が流れ出してくる店って…憧れるんですよね(^^;


Live Alive

Live Alive

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Stevie Ray Vaughan and Double Trouble | Epic |



星5つ | 今は亡き、Sレイヴォーンの轟音をライブで聴こう。
ジョニー・ウィンターに見込まれ、バンドで活動を開始。ダブル・トラブルとして活動をはじめると、まもなくジャクソン・ブラウンやデヴィッド・ボウイら大物からの共演依頼がくるようになり、日本でも名前が聞かれるようになりました。このアルバムの録音は、85年7月モントルージャズフェスティバル・86年オースティンオペラハウス・86年ダラススターフェストです。「迷信」の演奏は、Jベックのものと比較して聴くと面白いし、「ヴードーチャイル」はJヘンドリクスのものと比較して聴いても面白いでしょう。個人的には「ウィリー・ザ・ウィンプ」が好きですね。1990年8月27日、アルパイン・ヴァレイ・ミュージック・シアターで行われたブルーズ・フェスティバルに出演後、彼はシカゴ行きのヘリコプターに乗り込み、濃霧の中で電線に接触して墜落。スティーヴィーは帰らぬ人となりました。これからの人だったのにね、残念。じっくりこのライブを聞きましょう。


Live in Japan

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Roy Buchanan | Repertoire |



星4つ | 神の音色
ロイの奏でる音の艶っぽいこと!こんな豊潤なエレキギターが聴けるなんて奇跡です。さすがジェフ・ベックも驚嘆した鬼気迫る演奏です。間違いなく買いです!ただファンてして選曲があまりにもお馴染み。もうちょい、意外性がほしいかも。


E.C. Was Here

E.C. Was Here

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Eric Clapton | Polygram |



星5つ | 渋い
このアルバム録音時クラプトンはまだ30になるかならないか位です。
それにしては渋いというか枯れすぎというか。
(アルコール漬けで力が入らなかったのかもしれませんが)
ブルースギターの練習にはもってこいのアルバムです。


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