Shadows and Light

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Shadows and Light

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Amazon価格:¥ 1,143 (定価:\ 1143)

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Joni Mitchell | Elektra |



星4つ | 2枚組です
「なぜ一枚?」というレビューで買うことを躊躇っていましたが、自分へのささやかなクリスマスプレゼントと思い、踏ん切りをつけて買ったらきちんと2枚組HD-CDでした。

内容に関しては言わずもがなの名盤。

安心して買ってください!(笑)




Miles of Aisles

Miles of Aisles

Amazon価格:¥ 1,258 (定価:\ 1258)

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Joni Mitchell | WEA |



星5つ | 初期ジョニ・ミッチェルの名曲の集大成
本作の後、ジョニは「夏草の誘い」を発表してジャズ路線に足を踏み入れますが、本作はそれまでのジョニの名曲を集大成した感のあるライブ盤です。74年までにジョニが発表した傑作はほぼ網羅されており(サークル・ゲーム、青春の光と影、ウッドストックなど)、弾き語りもありますがトム・スコット&L.A.エクスプレスをバックにした演奏も実に軽快で、ジョニ自身ののびやかな声とあいまって申し分ない名演集といってよいでしょう。私自身高校生の時代にLPで購入してからどれだけ聴いたかわかりません。アレンジは原曲と異なっている曲が多いですが、原曲の魅力は損なわれていません。個人的にはジョニの声が天上をたゆたうかのような1曲目、パンチの効いた4曲目、そしてなんと言っても超名曲である10,14曲目が好きですね。74年までのジョニのベスト盤と呼んでも過言ではない本作は、これからジョニを聴いてみようという人にも、そして初期ジョニの清新さを懐古する人にもお薦めの名盤です。


Live in Japan

Live in Japan

Amazon価格:¥ 690 (定価:\ 690)

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Laura Nyro | EMI-Capitol Special Markets |



星5つ | 素晴らしい歌声、まさに女神
1994年の録音なので、まさに亡くなる直前か。
静謐ともいえるピアノの弾き語りで、淡々と、それでいて決して聴く者を離さない、
魅惑の歌声が続いていく至福の1枚。

ただ、こちらは海外編集盤のようで、日本盤はさらに収録曲数が多い模様。
ライナーは裏も白紙であまりにも貧相。
曲の収録データなど、改善が望まれる。

裏ジャケにはローラが着物を着、白足袋を履いて番傘を差しながら歩く写真が・・・。
そんな姿を見ると、「もうこの人はこの世にいないんだねえ」と改めて残念に思う。


An Evening with John Denver

An Evening with John Denver

Amazon価格:¥ 3,490 (定価:\ 3490)

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John Denver | RCA |



星5つ | いつまでも聴き続けたい♪
人を愛し、自然や動物の保護運動に生涯を尽くしたジョン・デンバー。
あの澄みきった美しい歌声で、人の温もりや自然への畏敬と愛着を教えてくれた。Liveを通して、ジョンは観客との一体感を心から楽しんでいました。歌うことはもちろん、MCで観客に語りかけることも楽しんでいたジョン。「みんなも一緒に歌おう!でも全部は歌わないでね。僕の歌うところがなくなっちゃうからね」といって笑いをとったり、「この歌には、特別な想いがあるんです」と歌に込められたメッセージや想いを語ってくれたりと、ジョンのコンサートは人間味にあふれています。
そんなジョンの温かい人柄、温かいぬくもりを感じさせる心地よいアルバムです。いつまでも聴き続けたいです♪


ライヴ・イン・ジャパン

ライヴ・イン・ジャパン

Amazon価格:¥ 3,486 (定価:\ 3486)

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カーペンターズ | ポリドール |



星5つ | 珠玉の女性ボーカル
中学生の頃、ラジオから聴こえてきた「遥かなる影」を歌うカレンの声に感動して、生まれて初めてコンサートに行った。武道館の3階の一番後ろの席からは豆粒ほど小さなカレンの姿しか見えなかったが、カレンの美しい歌声と彼らの見事ななコーラスに、初めて音楽を聴いて涙が出る経験をした。あれから30年近くが経とうとしているが、カーペンターズの現役時代を知らない世代にも是非聴いてほしいライブアルバム。このアルバムならではのメドレーや日本語で歌われる「Sing」、そしてアンコールの「ふたりの誓い」は当時の感動を完璧に再現してくれる。四半世紀以上昔に、日本でこんなに素晴らしいコンサートが行われていたのです。


Live in Boston

Live in Boston

Amazon価格:¥ 3,501 (定価:\ 3501)

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Fleetwood Mac | Warner Bros / Wea |



星5つ | 極上ライヴです。
久しぶりの、極めて質の高い、大人が楽しめるライヴDVD。フロントマンでバンドの色を決めているリンジー、いつでもクールなのかと思っていたが、ここではキレたステージを見せる。スティーヴィーとも仲良く、復縁でもしたのかと思わせる程だ。ただ、残念なのはクリスティンがいないこと。彼女のyou make loving funやsongbirdとかが聴けないのが非常に心残りだ。それ以外はパーフェクトといえるだろう。楽しいヒトトキだった。デジパック仕様です。2DVD、なぜ、二層記録にして一枚にしなかったのだろう。しかし、CDを裸でそのままパッケージングするアメリカ人の神経が理解できない。このタイトルの日本版は廃盤にでもなったのか、プレミアが付いてしまっている。普通に見たければ、リージョンフリーのプレイヤーでこいつを見るしかないようだ。"


Five Live

Five Live

Amazon価格:¥ 1,065 (定価:\ 1065)

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George Michael & Queen | Parlophone |



星5つ | ジョージの心にしっとり響く美しい高音が生きた名盤中の名盤!
ジョージがレーベルとの版権問題に関わる裁判中、長きに渡って他人のカバー曲しか歌えなかった時期の真っ只中に行われたツアーから録音&リリースされたマキシシングル。
録音当時には既に亡き人となっていたフレディー・マーキュリーを彷彿とさせる、ジョージの美しく伸び澄み渡る高音ボーカルが大変印象的な名盤。

特に映画「バグダッドカフェ」の曲として知られる「Calling You」(私はコレが聞きたくて購入したのだが)に至っては、それまでの「女性の曲」という世間一般でのイメージを根底から覆し、大変素晴らしいバージョンに仕上がっている。
「Somebody To Love」、リサ・スタンスフィールドとの「These Are The Days Of Our Lives」は前出のフレディー追悼コンサートからの収録。他3曲はジョージのソロツアーからのもの。
このCDの出来の良さから、ジョージのQueen入りが一時噂されたそうだが、どうやら実現は成し得なかった様だ。


ABBA Live

ABBA Live

Amazon価格:¥ 1,048 (定価:\ 1048)

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ABBA | Polygram |



星4つ | フルバージョン出ないかな?
幸運にも、二十数年前にABBAの武道館公演に行くことができた一人です。このライブ盤を聴くとあの時の感動が蘇ってきます。レコードからは想像できないくらい、エキサイティングでパワフルなサウンドでした。

星4つなのは、収録場所や順番がバラバラでややまとまりのない感じがするのと、音が実際よりもエコーかリバーブが深く聴こえるためです。

惜しむらくは、収録されている曲と演奏の順番が、日本公演とは若干異なっていること。基本的に、セットリストはすべてシングルヒットという感じなのですが、後半を"Summer night city""As good as new""Does your mother know?"そして最後に"Hole in your soul"というように アップテンポの曲をメドレーでやってくれて、とてもエキサイティングでした。"As good as new"などは、本来ストリングスのパートをベニーがピアノで弾いていて、それもまたライブっぽくてよかった。

このCDでは後半のメドレーは再現されていませんが、噂のボックスセットに、フルバージョンのライブが収録されていることを願っています。


(余談ですが、経済的にも豊かだったためか、武道館では2階席の高さまでPAスピーカーを大量に積み重ねていて、音量が大きいのなんの(特に後半から!)翌年にいった"The Game"のときのQUEENはPAはしょぼくて、ABBAより音が小さかったのでがっかりしたのを覚えています)


Paul Simon in Concert: Live Rhymin'

Paul Simon in Concert: Live Rhymin'

Amazon価格: (定価:\ )

Paul Simon | Warner Bros. |



星4つ | 佳作ライヴ盤
S&Gが解散して後、レゲエやフォークロレからゴスペルまで自分のやりたい音楽を自由に楽しみはじめた時期のポール・サイモンのライヴ盤である。「僕とフリオと校庭で」など、この時期のポールのギターは冴え渡っている。ヴォーカルもアートと合わせることを考えなくてもよくなったこともあるのだろう。自由に気持ちよさげに歌うヴォーカルは伸びやかでギターにも負けぬ素晴らしさである。曲もソロからS&G時代からバランスよく選んでおり、ベスト盤的選曲である。全曲素晴らしいが、ポールのギター一本で歌われる「僕とフリオと〜」や「アメリカの歌」、ウルバンバをバックに歌われるS&G時代の名曲「ボクサー」は必聴である。特に「ボクサー」はフォークロレ(「コンドルは飛んでゆく」風)にアレンジされておりケーナの響きが美しい。若きポールの勢い漲る名盤といえよう。


Old Friends Live On Stage (Deluxe Edition) (2 CD/1 DVD)

Old Friends Live On Stage (Deluxe Edition) (2 CD/1 DVD)

Amazon価格:¥ 4,585 (定価:\ 4585)

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Simon & Garfunkel | Warner Bros. |



星4つ | 買いですが・・・。
それぞれのソロでのライヴ盤を除けば時系列でみた場合、かの「セントラル・パーク」以来のライヴ盤です。高校時代その「セントラル・パーク」で「サウンド・オブ・サイレンス」の出だしの二人の声が合わなかったことや、当時テレビで見ていたらステージに突然上がってきた観客にポールがひどく怯えていたこと(LDでは映っていませんでした)などが印象として深く残っているだけで、声そのものにはそれまで聞き親しんできたレコードと比べてこれといった違和感などは覚えませんでした。しかし、本作について何かを語ろうとすれば、二人の声の衰えにまず触れないわけにはいかないような気がします。しかし、僕はなにもその「衰え」をあげつらって本作の有する意義や価値を貶めようというのではありません。ある意味70年代にピークを迎えたロックというジャンルを切り開き担ったミュージシャンたちが老齢に差し掛かり、かれらのリスナーも自らの老いと重ね合わせつつその現実とどこかで向き合うことを余儀なくされています。僕自身は「老い」ても好きなミュージシャンの作品がこうして出され、それを手に取ることの幸せをかみしめています(すこし大げさですが)。幕引きはミュージシャン自身がそれぞれの責任において決めればよいという気がします(ショウビズという視点を除けばですが)。しかし、アンチエイジングに余念のない、たとえばストーンズのような「老い」方と、どこか積極的に「老い」を演じているように見えて仕方のないボブ・ディランのような「老い」方と比べれば、本人たちの与り知らないところですこしずつ老いていくサイモン&ガーファンクルの「老い」方は人として見た時よほど自然で、「サイモン&ガーファンクル」としての新作が出されそうにもない自然体ぶりとあいまって、そのあたりに共感する同世代の人も多いのではないでしょうか。
また、日本盤ではばら売りのDVDは本編もさることながら、ボーナスとして収録されている70年の映像はカット・イン、カット・アウトがありつつも、「明日にかける橋」なんか素晴らし過ぎます。


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