Made in Japan

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Made in Japan

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Amazon価格:¥ 1,226 (定価:\ 1226)

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Deep Purple | Warner Bros. |



星5つ | Child In Timeが頭切れ
曲間を不自然で耳障りなクロスフェード処理するくらいなら
CD1の左右の反転をして欲しかった
当時のプレスのアナログと聴き比べても極端に音が良いわけでもない
アンコールの歓声のかぶせ方も変だ
録音は極めて優秀なのだから普通に編集して出して欲しい
次回は是非SACDリリースで!


Live in Concert

Live in Concert

Amazon価格:¥ 690 (定価:\ 690)

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The James Gang | Universal Special Products |



星5つ | 3人バンドの最高峰。
 当時は頭を掻き毟るほどのハードロックと評されていたライブアルバムだが、多彩な曲が収録されていて彼らの才能、実力が全て理解できる内容だ。クリームやジミヘンのバンドと比較してテクが云々等と言うことは無意味でしょう。各個人の演奏力は素晴らしいものです。
 とにかく音が綺麗で迫力満点。伝説の名器、Joe Walshの1959 Gibson Les Paulの音が聴けるだけでも幸せと言わなければいけない。今じゃ3千万円超だぜ。


Live at Leeds -Deluxe Edition

Live at Leeds -Deluxe Edition

Amazon価格:¥ 2,795 (定価:\ 2795)

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The Who | MCA |



星4つ | 祝!遂に単独初来日!
埼玉アリーナみに行って来ました!60超えたおっさんが見事に
ロックンロールしてました。個人的なベストはこの音盤に入って
いるサマータイムブルース!ダルトリーあのマイクぶんまわしも
タウンゼントのギターの円回転ストロークも全部見られました。
ザック・スターキーのドラムもムーンの亡霊がとりついたかのよう・・。
最高でした。
コンサートの1曲目はこの音盤の2.I CAN'T EXPLAIN。
最初から総立ち!


Alive in America

Alive in America

Amazon価格:¥ 838 (定価:\ 838)

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Steely Dan | Wea Germany |



星5つ | 裏ジャケを見ながら聞けば、星6つ
世界で最もライブが似合わなそうなバンドの最高にゴキゲンなライブアルバム。
3などはまだツアーやってた70年代前半のライブ音源が過去に出ていましたが、4分の2拍子の曲のブリッジがあっと驚くフュージョンに。4もサビ後のサックスユニゾンが心地よい不協和音風バックに元気いっぱい、おお?!。まあ、昔の曲のほうがいじっても当然ですが・・・。
5ではドラムソロのあと、エンデイングのリフは微妙にバックのコードが変わる(良く合うなあと、感心)。8はスタジオ盤よりずっといい曲に聞こえます。9はやっぱラリー・カールトンのほうがいいなあ(・・弾かなさ具合が・・)。
このアルバム出る前に来日した時、代々木第一体育館で聞いたのと、基本的には同じアレンジですが、やっぱ何度聞いてもいい。
基本的にドナルドとウオルターの作る曲は、乱暴に言えば作りは3コードアプローチが基本(「Do It Again」「PEG」等々)。
だからこそいくらでも、いつの時代でも発展させられるのでしょう。
良い曲はスタジオでもライブでも関係ないという事例です。


You Can't Argue with a Sick Mind

You Can't Argue with a Sick Mind

Amazon価格:¥ 690 (定価:\ 690)

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Joe Walsh | MCA |



星5つ | youtubeで探してね
70年代のLIVEアルバム、そこには実際のステージを見ることができない世界中のファンたちの夢と想像力が詰まっていた。
ミュージシャン(アーティストじゃないぜ!)たちもその夢に応えるべく、スタジオ版とはまったく違ったサウンドで、数多くの奇跡のような1枚を残してくれている。
そんな熱いハートが創り上げた、70年代アメリカンロックの最高峰的ライブアルバムがこれだ。
神業的な早弾きもない、精緻なコーラスワークもない、三角関数のように計算されたリズムセクションもない、交響曲のような遠大なストーリーもない、あるのはただ、うねるように脈打つ熱いビートだけ。
70年代風に言えば「鉈でぶった切るような」、今風に言えば「骨太の(?)」アメリカンロックの神髄を聞け!
どうか、このアルバムはアンプのボリュームをできる限り上げて聴いて欲しい。特に、「TURN To STONE」は、絶対にフルボリュームで! それ以外に、このアルバムの魅力を感じる方法はないのだから。
運が良ければ、君も映像が見つかるかもね。


This Time Around: Live in Tokyo '75

This Time Around: Live in Tokyo '75

Amazon価格:¥ 2,076 (定価:\ 2076)

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Deep Purple | Tommy Bolin Archives |



星4つ | まいりましたね〜
このアルバムは当初編集版だったのをK2HD/紙ジャケット仕様で再発を期に完全版でだしたものだ。すでに発売されている外国盤『This Time Around: Live in Tokyo '75』と同じである(デジタル・リマスター)。紙ジャケの日本盤にこだわる方は当アルバムを、そんなの関係ない方は外国盤を購入しよう(外国盤は値段が安い)。
このライブを聴いて、曲のアレンジがちがう・トミーの演奏が手抜き等と思う方がいるが、これは公演まじかの時トミー・ボーリンが質の悪いドラックをやったために手や腕がうごかなくなったためだそうだ。そのためにバンドのメンバーは、やむを得ず急遽アレンジの変更をしたり、トミー・ボーリン自身も指が動く範囲内での演奏スタイルを変えなければなかった。
しかし、それはそれでなかなかのライブの仕上がりだ。トミーの凄さが頭にこびりついているから悪く聴こえるのであって、その観念を消してしまえば、当アルバムは非常に良い。たしかにトミー・ボーリンの演奏はスタジオ・アルバムで聴ける凄さはないが、なんとかコンサートを無事に進めたいという気持ちが伝わってくるし、他のメンバー達もなんとかカバーしようとがっばっている部分も感じとれる。だから全体的に悪くないライブだ。
しかし、日本盤での再発でこうも完全版を出されちゃ〜、『おっ!完全版が出てる!』って先立って日本盤しか買わない人が外国盤を買ったという方がかわいそうだが、これはしょうがない事。どのアーティストのアルバムも年代が進むに連れて既発売アルバムの内容を次々変化させて再発を繰り返しているから。
なんの説明にもなっていないが、これで当アルバムのレビューは終了。


Rock of Ages

Rock of Ages

Amazon価格:¥ 2,064 (定価:\ 2064)

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The Band | Capitol |



星5つ | んーっん、満足の作品!
24ビットリマスター版で曲も追加され至れり尽くせりだが、内容も同様に素晴らしい。
ボブ・ディランとの共演による「LIKE A ROLLING STONE」まで一気に楽しめる。
曲目は、それこそベストアルバムといってよいほどにカバーされており、ザ・バンドに接する機会がなかった人にもお勧めの一枚だ。必ずや一度は聴いたことのある曲がふくまれているに違いない。この価格でこの音質と内容が楽しめるのであれば文句もありません。


BBC Sessions

BBC Sessions

Amazon価格:¥ 2,820 (定価:\ 2820)

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Led Zeppelin | WEA International |



星5つ | コンパクト・ツェッペリン
 ツェッペリンのライブというのは公式盤のみならず、名作海賊盤でも何時間に渡って収録されており、特に「幻惑されて」や「ノー・クォーター」なんかが出て来ると1曲につき30分近く聴き入る必要があり、それなりに体力が必要である。それももちろん重要だが、いくらツェッペリン・ファンでも毎日何時間もつきあっている訳にはいかない。通勤の往復でもまだ曲が終わらなかったりするのである。
 BBCの番組のための収録は、その意味でアーティスト側に時間的制約を課すことから起こる演奏の変化を楽しむことができる。どの曲もいつもより性急で、短くまとめてある。時期的にもまだ延々とジャムるものではなく、むしろ1曲でも多く演奏するスタンスの方が強い。長時間演奏するより、ディスク1のようにダビングを施したりの制約の中での実験が珍しい演奏である。
 従って本人達は本意か分からないが、とても聴きやすい構成になっている。同じ曲が何回も入っていてもツェッペリンはもちろん毎回演奏が違うし、それぞれが短く簡潔な演奏で勢いがある。解説にあるように音質の問題や演奏そのものの危険(「リスク」とある。メンバーがちょっとでも手を抜けばアンサンブルが崩壊するスレスレがいっぱい!)はあるかもしれないが、スタジオ盤とは違う高音質の状態の、ツェッペリンの一発演奏の威力(魅力でもある)がここに溢れている。この演奏の海賊盤も溢れ返っているが、ジミーがプロデュースすると途端に魂が入るから不思議だ。この調子で他の演奏、「アールズ・コート」とかもCDでフル・リリースしてほしい。いや、この際映像付きで!!


Live at the Fillmore

Live at the Fillmore

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Derek and the Dominos | Polydor |



星5つ | クラプトン、この1枚!
いささか暴言ではありますが、クラプトンはこの1枚でじゅうぶん!個人的にはそう断言したいアルバムです。
バック・バンドもあのクリームを含めても彼のキャリアを通じて最強だと思います。
しかもLaylaをあえてリストから外しているのが、このアルバムの印象を硬派なものにしてますね。
このバンドがもっともっと活動期間が長かったらなと思わずにはいられません。
80年代以降の、アルマーニのスーツなんか着て完全にAOR化してしまったクラプトンしか知らないファンには是非とも聴いていただきたいと思います。
最近またまたベスト盤が発売されたみたいですが、そっちを購入する資金があるならばまずはこのアルバムを!
それにしてもこのときクラプトン、まだ25歳!凄すぎます。


Welcome to the Canteen

Welcome to the Canteen

Amazon価格:¥ 1,522 (定価:\ 1522)

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Traffic | Island |



星4つ | パワフルなライヴ盤
トラフィック71年9月発売のライヴ盤のリマスター盤。ボーナス・トラックはなし。次作『The Low Spark Of 〜』での6人に、アメリカから帰国中のデイヴ・メイソンが参加した7人編成のライヴで、収録は71年6月6日と7月3日のコンサートから抜粋されています。この7人編成ではグランストンベリー・フェスティヴァルを含む6回しかライヴは行われておらず、貴重な音源とも言えますが、当時の米での配給元 United Artists との手切れのためにリリースされた経緯もあり、音質はバランスが悪く、選曲も古い曲が多く、評価もセール面も当時はあまり芳しくありませんでした。が、それに反して、演奏面は『The Low Spark Of 〜』ではあまり生かされていなかったジム・ゴードンのドラムスがここでは本来の豪放さが出ていて、スタジオとは違ったグルーヴ感ある演奏となっていて聞き応えあります。ファンキーでゴキゲンな (1) 、ドラムスとパーカッションが心地よいグルーヴ感を醸し出す (3) 、ゆったりとした米南部的なグルーヴ感を持ったスケールの大きい演奏の (4) はスタジオ版よりいい演奏だと思います。メイソンとウィンウッドのギター・バトルが聴きモノの (5) は本盤のハイライト。最後のキメの部分で2人の呼吸が合わないのは残念ですが、ウィンウッドの切れ味鋭いギターは一聴の価値あります。ジム・ゴードンの豪快なドラミングが聴ける (6) は少し冗長で、途中リズムが裏返る演奏ミスもありますが、勢いで最後まで聞かせる荒ワザも発揮。こんなトラフィックもありなんだと納得してしまうほどのパワフルなライヴ盤です。それにしても米ユニヴァーサル・スタジオの重鎮、Jeff Willens によるリマスター効果は大きく、アナログ盤に較べて音質も相当パワー・アップしています。


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