Weekend in L.A.

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Weekend in L.A.

Weekend in L.A.

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George Benson | Wea Japan |



星5つ | 圧巻のライブ。聴くというより体験に近い。
2.On Broadwayではギターソロとユニゾンのスキャット、5.Greatest Love of Allはホイットニーヒューストンが歌って大ヒットした曲ですが、彼の歌もなかなか味があります。

彼は何度もヒット曲を出していますが、今聴くとCD化の際に音質が損なわれていて精彩に欠ける場合が何故か多い。このアルバムはライブということもあってまったく別物です。

曲はあくまでメロウ。だけど例えば途中で「俺はギター弾くんだ!」っぽいことを叫ぶところがあるんですが、全編まさにその通り。音楽に託したギターに対する敬虔な情熱、ライブに臨む彼の気合い、一期一会の奇跡的な音使い。何度聴いても全身全霊を持っていかれます。アルバムにしてくれて本当にありがとう。


Alive in America

Alive in America

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Steely Dan | Wea Germany |



星5つ | 裏ジャケを見ながら聞けば、星6つ
世界で最もライブが似合わなそうなバンドの最高にゴキゲンなライブアルバム。
3などはまだツアーやってた70年代前半のライブ音源が過去に出ていましたが、4分の2拍子の曲のブリッジがあっと驚くフュージョンに。4もサビ後のサックスユニゾンが心地よい不協和音風バックに元気いっぱい、おお?!。まあ、昔の曲のほうがいじっても当然ですが・・・。
5ではドラムソロのあと、エンデイングのリフは微妙にバックのコードが変わる(良く合うなあと、感心)。8はスタジオ盤よりずっといい曲に聞こえます。9はやっぱラリー・カールトンのほうがいいなあ(・・弾かなさ具合が・・)。
このアルバム出る前に来日した時、代々木第一体育館で聞いたのと、基本的には同じアレンジですが、やっぱ何度聞いてもいい。
基本的にドナルドとウオルターの作る曲は、乱暴に言えば作りは3コードアプローチが基本(「Do It Again」「PEG」等々)。
だからこそいくらでも、いつの時代でも発展させられるのでしょう。
良い曲はスタジオでもライブでも関係ないという事例です。


No Substitutions: Live in Osaka

No Substitutions: Live in Osaka

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Larry Carlton & Steve Lukather | Favored Nations |



星5つ | 再演LIVEに行って、サインも貰った!
大阪BLUENOTEでのLIVE,この翌年だったかに再演LIVEがあり、
その折も立ち見すら満杯で大盛況だった。終演後、楽屋前で
お二人にこのLIVE盤にサインもして貰った。勿論宝物である。
カールトンを師と仰ぐルカサーが、自分のソロの後を受けたカールトンに対し、
大仰に神に跪くパフォーマンスをして笑わせていたが、
本当にギターキッズの憧れを一身に受けたその夜の二人は
何物にもまして輝いていた。是非またやってほしいものです。
それまでの間はこの作品を愛聴し続けることになりそうです。
一度は聴いてみて欲しい傑作LIVE盤です。


Symphony Sessions

Symphony Sessions

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David Foster | Atlantic |



星5つ | Water Fountain
この曲、「摩天楼はバラ色に」のテーマ曲なんですが、私にとっては人生でとても大切な曲なんです。
この曲が偶々FMから流れている時に、プロポーズしたのが縁で家庭を築くことが出来ました。
それから2年して、長男が生まれた年にミネソタに出張、仕事帰りのレンタカーのラジオから流れてくるこの曲を聴き、涙が止まりませんでした。
あれから10年、この曲を聴くたび家族を大切にしようと思う僕がいます‥。


Bottom Line Encore Collection

Bottom Line Encore Collection

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Kenny Rankin | Velvel |



星5つ | 聞くクスリ
20代に入ったばかりの頃、先輩の車の中に有ったカセットに入っていたのが「Kenny Rankin Album 」の「Groovin'」でした。
以後事有るごとにKenny Rankin のアルバム(当時はLP盤)を探したものです。
InsideからAfter the Rosesまで入手し それらはいつでも心がささくれ立っている時には落ち着かせてくれ、落ち込んでいる時は不安をやわらげてくれるくれる精神安定剤の様な存在でした。
Bottom Line Encore Collectionはスタジオ録音盤でのストリングス等は無くギターとピアノのバックのシンプルな物でkenny.rankinの歌声が際立っています。スタジオ版以上にシンプルでありながら感動の歌声は変わらないもののむしろ身近に感じます。
ギターはもちろん素敵なんだけどピアノのバックのInsideやスローバラードになったI've just Seen a Faceあたりがとても落ち着いた感じで気に入っています。
私にとっての精神安定剤「聞くクスリ」がまた一つ増えました。


Christopher Cross: Greatest Hits Live

Christopher Cross: Greatest Hits Live

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Christopher Cross | CMC International |



星5つ | 人格者でした。
昨年、クリストファー・クロスのライブに行きました。自動車でもライブを聴きたくなり、購入しました。
秋風や春風、早朝の風を感じながら聴いています。ライブでは一人一人、握手をしてくださり、サインをしてくれました。彼の大きく温かい手と観客を喜ばせる選曲は忘れられません。

曲は「An evening with Chistopher Cross」を編集したものです。臨場感、歓声、なかなかです。
1.Never Be The Sameで始まり...
2.Sailing
4.Swept Away
9.Arther's Theme
10.All Rightでご機嫌に終わります。

ボーナストラックで11.Walking In Avalon、12.Hunger(スタジオ録音)がついています。

クリストファー・クロスの優しいハイトーン・ヴォイスを感じることのできるアルバムじゃないかなと思います。

AORを聴かれる方、'80 Rockを聴かれる方は購入してみては....

早く、"Be The Light"をインターネットではなく、演奏やCDで聴きたいですね。
幻想的で良い曲です。


Here I Am: Ron Isley Sings Burt Bacharach

Here I Am: Ron Isley Sings Burt Bacharach

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Ron Isley | Dreamworks | 2003-11-11



星4つ | 街へ出かけよう
このCDを持って、街へ出よう。地下鉄の中、公園のベンチ、駅のホーム、信号待ちだって、全てを幸せな時間に染めてくれます。いつもと違う物も見えたりして...バート・バカラックとロン・アイズレーに感謝!


Something Old, New, Borrowed, And Some Blues

Something Old, New, Borrowed, And Some Blues

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Dan Fogelberg | Chicago |



星3つ | 起きて破りの長文だいッ!
 アーヴィン・エイゾフのジャイアント・レーベル移籍後“No Resemblance Whatsoever”[95年/ティム・ワイズバーグとの共演第2作]と、佳作を残すものの徐々にセールスはダウンし、音楽シーンの最前線からは退いてしまいました。が、新曲・未発表曲を含む4枚組ボックス・セット“Portrait”[97年]、自身のプロダクション:モーニング・スカイからリリースした『ファースト・クリスマス・モーニング』(原題:The First Christmas Morning)[99年/ホリデイ・アルバム]、ライヴ第2作“Live: Something Old, New, Borrowed & Some Blues”[2000年]と、時折思い出したように新曲・新作を届けてくれた。そして最後のアルバムとなってしまった“Full Circle”[2003年]発表後の2004年、前立腺癌が発見され、ツアーはじめ一切の音楽活動を停止。音楽業界からのコンタクトを完全に断っていた、と云います。

 ダンが闘病生活を送っていたことは、彼の公式サイトにあった彼自身のコメントを読んだ友人により、知らされました。しかしそこには「僕の癌が末期という噂は大げさだ。治療は一応成功している」「現時点では音楽活動の予定はないが、復帰の可能性は十分ある」と書かれていたこともあり、僕としては一安心していた。その後も情報は一切なく、「便りのないのは良い知らせ」と勝手に思い込んでいただけに、突然の訃報にショックを受けました。

 ダンの全盛期といえる80年代初頭、私はよく彼を「遅れて来たシンガー/ソングライター」と呼んだ。デビューこそ72年で、いわゆるシンガー/ソングライターが台頭した頃とほぼ同時期。だが初の全米トップ10アルバム『ツイン・サンズ』が78年と、一般的な認知度を高めたのはやや遅めで、その頃には前述のアーティスト達は既に地位を確立したり、ヒット・チャートの第一線から退きつつあったりと、シンガー/ソングライターの時代は終わりを告げていた。時代的にもディスコに替わってじっくりと落ち着いて聞かせる作風、いわゆるアダルト・コンテンポラリー(以下AC)、アダルト・オリエンテッド・ロック(以下AOR)がチャートの主流を占めるようになっていた。そんな時期に、繊細で抒情的なバラード「ロンガー」が大ヒット。永遠の愛を歌ったこの曲はウェディング・ソングとして現在も歌い継がれ(映画でもよく採り上げられる)、近年ではエア・サプライやベイビーフェイスにカヴァーされた。日本でもそこそこヒットし、後年もCMや、皇室のご婚礼番組にまでも起用された。全米ではその後もバラード・ヒットが続いたことで、ダンはAC/AORアーティストと見なされ、シンガー/ソングライターやウエストコースト系のファンからは軽視されてしまう。他方、一般的なAORアーティストと異なり、ダンはヴォーカル・楽器からプロデュース(『囚われの天使』以降)までほとんど一人でこなしてしまう(ウエストコーストの有名どころが必ず参加してはいたが)。また華やかな芸能界のスポットライトを避けてコロラドの山奥に住み、長髪にヒゲ(当時)といった風貌も手伝い、イメージ的にも「オシャレ」とは程遠い。こうしたことから、日本のAORファンからも敬遠された。さらに米国でカントリー系の低迷した80年代半ばにブルーグラス・アルバムを発表する等、タイミングの悪さも重なり、本国でもメインストリームから退く結果となってしまいました。今さらどうにもならないことだが、もしシンガー/ソングライター全盛期の70年代前半に大ヒット曲が生まれていたら、もしエイゾフがアサイラム・レコードとの契約に成功していたら(実際、契約まであと一歩だったらしい)、ダンに対する現在の評価はもっと高かったと思われるだけに、残念です。しかし、彼の音楽は90年代に登場したアーティストたちに明らかに影響を与えており、中でもガース・ブルックスやビリー・ディーンはそれをはっきりと認めています。
 日本でも2007年8月に72〜81年の計6作が紙ジャケット/リマスターで発売され、ようやく再評価の機運が盛り上がりつつあっただけに、その早すぎる死が惜しまれてなりません。今はただ、彼の冥福を祈り、そして素晴らしい音楽を残してくれたことに感謝するだけです。最後に、彼の仲間たちから寄せられたコメントを弔辞とし、そして彼の公式サイトに掲載された謝辞でこの追悼文を締めさせていただきます。

 「ダンは美しい、天使のような声の持ち主だった。みんな気づいていないか、覚えていないかだろうけど、彼はものすごい高音のハーモニーを出せたんだ。(ブラウンの74年のアルバム『レイト・フォー・ザ・スカイ』で彼は)ドン・ヘンリーやJ.D.サウザーよりも高音で歌った。僕のフェイヴァリット・ソング(「懐かしき恋人の歌」)は、年末にスーパーマーケットで昔の恋人に再会する内容だった。認めたくないが、僕はその曲を聴いて泣いた。過ぎ去った時と、昔の希望や夢をもう一度思い出させる歌だ。彼は本当にエモーショナルなソングライターで、素晴らしいシンガーだった」(ジャクソン・ブラウン)

 「大勢の音楽業界の重鎮たちが僕に電話して来て、ダンがいかに彼らにインスピレイションを与えたかを話してくれた。ガース・ブルックスもその一人だ。彼は本当にインパクトのあるアーティストだった」(アーヴィン・エイゾフ)

 「ダンはいつも心の奥底から湧き出す曲を書いた。それは聞く人の心を捉えて離さない。彼は僕らを羨ましがらせた、何故って僕らが『書きたい』と思うような曲を書くからだ」(ジョー・ウォルシュ)

[公式サイトより]
 「ダンは12月16日の午前6時、この世を去りました。癌と勇敢に戦い、最期は妻のジーンに看取られて、メイン州の自宅で静かに息を引き取りました。病気に立ち向かっていく彼の力、気品、優美さは、彼を知る人全員を勇気づけてくれました」

 「親愛なる友へ。“The Living Legacy”のウェブサイトを通じて、ダンにたくさんのメッセージを寄せていただいたことに感謝します。彼の音楽がいかに皆さんの心に触れたか、彼への励ましの言葉、賞賛と友情の言葉。本当にありがとうございました。
 ダンは強く、プライヴェートな人でしたが、たとえ山が揺れ動くような、最もつらい時でも、皆さんのメッセージを読み、彼の音楽が皆さんの人生に光を灯していることを知り、心の慰めとしていました。
でも最も大きなものは、彼の人生が目的に適ったものだった、と皆さんのメッセージを通じて彼に知らせていただいたことです。
 皆さんが彼の音楽を聴いて感じた喜びや楽しさが、皆さんの言葉や祈りとなって彼のもとに戻って来た。そのことを知った皆さんが心の平穏を感じてくださいますように。
感謝をこめて」(ジーン・フォーゲルバーグ)

 合唱、じゃなくて!合掌…。


Live at Sunrise

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Dave Mason | Image |



星4つ | ライブの定番!
このライブはメイソンの健在振りをアピールしたもの。まだまだ衰えていないヴォイスとギター・テクニックはさすが!しかしメイソンのライブっていつもどうして内容が一緒なのだろうか。楽曲を覚えられないのだろうか。たまには名曲の数々があるのだから他のをやって欲しい。であるため内容に物足りなさが感じられたため星は4つです。


Live & Rare Tracks

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John Waite | One Way |



星4つ |


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