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モバイル基礎テキスト―MCPCケータイ実務検定(総務省後援)、モバイル技術基礎検定対応

モバイル基礎テキスト―MCPCケータイ実務検定(総務省後援)、モバイル技術基礎検定対応

Amazon価格:¥ 2,100 (定価:\ 2100)

通常24時間以内に発送

モバイルコンピューティング推進コンソーシアム | リックテレコム | 2008-10



星3つ | 「MCPCケータイ実務検定」と「MCPCモバイル技術基礎検定」対応教本
「MCPCケータイ実務検定」と「MCPCモバイル技術基礎検定」に対応した両検定対応の公式テキストです。

全11章、合計77項目が記載されています。77項目中「MCPCケータイ実務検定」対応項目が47項目、「MCPCモバイル技術基礎検定」関連項目が70項目です(77項目中両検定共通項目が40項目あります)。

内容は、「ケータイを知ろう!」で始まり、サービスと機能、通信・通話の仕組み、インターネットの基礎、モバイル機器の特徴、OSとソフト、コンテンツ、セキュリティ、契約形態、個人情報保護、消費者保護、PLなどをカバーし、サービスの将来像で終わっています。

各項目の内容は、基礎中の基礎ですが、カバー領域は広く、ハード、OS、アプリ、コンテンツまでをひととおり全部をカバーし、契約や個人情報保護、消費者情報保護などの関連法令までもカバーしています。

本の最後に「MCPCケータイ実務検定」のサンプル問題が12問、「MCPCモバイル技術基礎検定」サンプル問題が15問掲載されています。

これに14ページを使っていますので、これも含め実質171ページです(224ページの本ですが、前書きや目次、空白のページなどを除き実質157ページ(

77の各項目を見開き2ページを使い説明する体裁ですので、77項目×2ページ=154ページです。(「消費者保護関連法規」が倍の4ページを使用、「電話番号の仕組み」が3ページ使用していますので正確には157頁)+サンプル問題が14ページで実質171ページです。

大きさは、B5サイズ。厚さは約1.5cm。A4サイズで3cmのMCPC1級、2級対応のテキストが比べて一回り小さくなっています。

本の良し悪しに関係なく、「MCPCケータイ実務検定」か「MCPCモバイル技術基礎検定」を受験する人は、一読しておく必要がある本です。



基本情報技術者 大滝みや子先生のかんたんアルゴリズム解法―流れ図と擬似言語

基本情報技術者 大滝みや子先生のかんたんアルゴリズム解法―流れ図と擬似言語

Amazon価格:¥ 2,100 (定価:\ 2100)

通常24時間以内に発送

大滝 みや子 | リックテレコム | 2004-07



星4つ | 努力する人には心強い見方
擬似言語の過去問に全く歯が立たず、困っていた。

「かんたんアルゴリズム」が評判が良さそうなので購入した。

前半は「流れ図」、後半は「擬似言語」
前半も後半も基本事項から解説が始まり、だんだん難しくなる。

基本情報技術者・午前問題の知識を持っていると、より理解度が高まる。
また、「かんたん」と名前がついているが決して簡単ではない。
難しいことを理解するには努力が必要。

1つの擬似言語の問題に何時間も時間をかけて、最後に「わかった!」と喜ぶ。
こういう地道な学習を何度も繰り返すことによって力がついてくると思う。
解説は丁寧なので、頼れる1冊。


プロジェクトマネージャ合格論文集 (情報処理技術者試験)

プロジェクトマネージャ合格論文集 (情報処理技術者試験)

Amazon価格:¥ 2,520 (定価:\ 2520)

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齋藤 登志勝 | リックテレコム | 2007-05



星5つ | PM合格のための必読書
この本で学習し、本年度一発合格を果たした。

本書で午後II論文に関する具体的な対策や記述の仕方を学び、
自身が関わってきた案件に当てはめ、当日の試験直前まで
じっくりと考えることで十分な準備ができた。
特に特有の記述の仕方(段落わけや言い回し、相互にリンク
している各問いへの解答の仕方など)は、一度は必ず目を
通さなければ本番だけでは容易に論述できるものではなく、
その点もじっくり解説されているところがより実践的で良い。

午前及び午後Iの対策は必ず別途必要だが、午後II対策は
本書だけで十分。
ちなみに小生は午前対策のコンパクトブックとPM試験範囲の
全体を学ぶための参考書(佐藤創氏著、テレコムリサーチ版
「システム開発現場のプロジェクトマネジメント教科書」)
と本書を使ってで3ヶ月程度、通勤時間などを利用して学習し、
合格できた。

来年度からは春季試験に変わるとともに、受験内容も大きく
様変わりするが、午後I、午後IIに関してはほとんど変わらず、
来年度以降も本書は引き続き重要だろう。

業務知識が不足していると感じられる受験者にもそれを補う
材料が具体的な論文としてふんだんに用意されており、PM受験、
それも短期での合格を目指すには必須といえる。


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