アガサ クリスティーの検索結果

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ミス・マープル 第11巻「牧師館の殺人(長編)」【字幕版】 [VHS]

ミス・マープル 第11巻「牧師館の殺人(長編)」【字幕版】 [VHS]

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ミス・マープル 第1巻「書斎の死体」【字幕版】 [VHS]

ミス・マープル 第1巻「書斎の死体」【字幕版】 [VHS]

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星5つ | Could this happen here?
Mrs. Dolly Bantry (Gwen Watford) tries to inform her husband of the reported body and is accused of imagining the report due to reading trashy books in bead at night. As usual Jane is always in the right place to view the potential suspects. Clues are everywhere yet who would mix body's and books?
Speaking about night I would not start this film to late, as it seems to go on forever at 151 minutes. As it was a made for TV (1984), I suspect that this video is a composite of a series. And there are places where it takes leaps to different situations with out any transition. You can guess the plot in general but the details are surprising. It is wrapped up so quickly that you will need to run the ending a few times to put it all in perspective


ミス・マープル 第8巻「動く指」【字幕版】 [VHS]

ミス・マープル 第8巻「動く指」【字幕版】 [VHS]

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星5つ |


アガサ・クリスティーのミス・マープル DVD-BOX 1

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| Happinet(SB)(D) |



星3つ | 可愛らしいミス・マープル
 私はマープルの実写をみるのはこのグラナダ・バージョン
が初めてですので、他のTV作品の比較対象はできないのですが、
ジェラレルディン=マクイーワン扮するマープルの姿は個人的に好きです。
声も今は亡き岸田今日子さんが演じており、愛らしくも活き活きとした
マープルが見られますよ。

また、各話よく見ると今の英国を代表する俳優陣が
多数出演しているのです。
(あれ、この人別のあの番組にもでてて、重要な役してたよーー!
みたいな驚きがあります)

今回のシリーズで一番すきなのは『パディントン発〜』ですね。
美人の姪っ子と知り合いの刑事、昔なじみの友人とともに事件を解決
していく様子がなにやら身近に感じられてよりドキドキしました。

にしても、おばちゃん(おばあちゃん)たちの会話(会話の様子)
ってどこの国にいっても似たような雰囲気なのだなーと、
内容に関係ないものの、そういうシーンがでてくると
異様にリアリティがあって印象に残ります。

音楽も◎。

 


名探偵ポワロとマープル(OST盤)

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渡辺俊幸 | ワーナーミュージック・ジャパン |



星4つ | 一度聴いてください
気を静めたいときに聴くと,Good!です.
渡辺俊幸さんの曲は,大河ドラマの「利家とまつ」のサントラ盤を
聴いてからファンです.
木管楽器の使い方が,とても素敵だと思います.
聴かせるフレーズですが,くどくないところが,とてもよいと思います.
車を運転しながら聞くのではなく,お酒を飲みながら,静かに聴くと
とてもよいですよ.
オーケストラで組んでいるのも良いです.安っぽくシンセサイザーで
曲を組む人もいますが,この楽曲はシンセサイザーではもったいないです.
アニメのBGMでも,良い曲が増えてきました.
「トムとジェリー」が大好きな私には,とてもうれしいことです.


忘れないで

忘れないで

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山下達郎 | ワーナーミュージック・ジャパン |



星5つ | セット販売で失敗した。
FOREVER MINEを買おうとしたときに宣伝文句に乗せられて失敗しました。
楽曲がどうのこうのではないです。
山下達郎の大ファン!ではないので。“山下達郎チック”な曲を想像していましたのでギャップがありすぎました。
(曲を知った上で購入しない方が悪い?w)

あたりまえですが、竹内まりやチックな曲です。


名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 2

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| Happinet(SB)(D) |



星5つ | 小粒だが尻上がりの出来の第10シーズン。第4話には、このテレビ版の底力すら感じる
今回の第10シーズンの作品は、全体的に小粒であることは事実だろう。しかし、元々、ポワロ物長編原作には、1作たりとも凡作がないうえに、一つ一つの作品が、実によく練り上げられた脚本と演出で仕上げられており、第2話と第4話では、原作では前半ほとんど出番のないポワロを全編にわたって巧みに活かし、第3話、第4話と、尻上がりに作品の出来も良くなっている。 

まず、「青列車の秘密」だが、これには驚いた。全編にわたって、かなり大掛かりな改変が行われているのだ。特に、あの「オリエント急行の殺人」ばりに、関係者全員に被害者を殺す動機を設定し、全員を青列車の乗客とする改変が際立っており、明らかに「オリエント急行の殺人」を意識した名場面とラストまで用意しているのだ。「葬儀を終えて」は、複雑な親族関係をシンプルにしたうえで、独自の人間関係の描写を織り込み、遺言書の偽造というエピソードも加えているが、基本的には、原作をかなり忠実に再現している。 

「ひらいたトランプ」は、面白かった。シェイタナという不気味な人物によって仕掛けられた密室での晩餐会と、彼に招かれた人に言えない秘密を抱え込んだ登場人物たちという奇抜な舞台設定を、本格派ミステリとして、実に鮮やかにまとめているのだ。また、このテレビ版では、重要な部分の幾つかを大きく変えており、これはこれでその上手さに感心させられるのだが、原作の処理にも捨て難いところがあり、原作も、ぜひ、味わってほしい作品だ。

「満潮に乗って」は、壮絶な愛の物語であり、疑いなく、このシリーズのベスト作だ。67分頃からの劇的な盛り上がりは見事で、特に、テレビ版オリジナルの関係者が一堂に会した中で、ポワロが、息をもつかせぬ展開で、次から次へと事件の謎を解明していくシーンは圧巻であり、クライマックスでのオリジナリティ溢れる凄まじい真相には、このテレビ版の底力を感じずにはおれない。 


名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 1

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Amazon価格:¥ 11,388 (定価:\ 11388)

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| ハピネット |



星4つ | 美しい作品
細部にまでこだわった最高の映像が素晴らしい。イギリスのオリジナル版が収録されています。これだけで買う価値あり。キャストもすごい。 「ナイルに死す」には『チャーリーとチョコレート工場』のジェームズ・フォックス(エドワード・フォックスの弟)とデビット・ソウル(ああ懐かしい) 「ホロー荘の殺人」には、『ジャッカルの日』のエドワード・フォックス(執事ガジョン役、渋い演技はさすがに名優だ)、『シャーロック・ホームズ』のワトソン役のエドワード・ハードウィック。 他にもドリュー・バリモアのエバーアフターの意地悪義理姉役メーガン・ドッズなど見覚えある人がたくさんで、見ていて楽しい。NHK放送を見逃した私には嬉しい発売だ。


名探偵ポワロ 完全版 DVD-BOX 1

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| ハピネット・ピクチャーズ |



星3つ | 買わない、というか買えない
以前BOX1?BOX3を買ってから、ずうっと続編を待ち望んでました
お、単品が出た、じゃあBOX化されるのを待とうっと・・・あれ?
新しいBOXが出てる!?
がーん、まさか続きからのBOX4は出ないのか?(T_T)
いや、是非出してください!


そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

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Amazon価格:¥ 714 (定価:\ 714)

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アガサ クリスティー | 早川書房 | 2003-10



星4つ | 知の構築美を感じる
 久々に読んでみたが、内容をすっかり忘れていたために、新鮮に読めた。

 原題は、「ten littlle niggers」であることからもわかるように、実質的な登場人物は10人である。彼らが島に隔離され、迫り来る恐怖と良心との葛藤の中、独りずつ死んでいき、最後は誰もいなくなる。ただ、最後の一人が死んでも、その後のロンドン警視庁の調査でも真相はわからない。謎は意外な形で解答が示される。
 
 推理小説としての構成は抜群であるが、現実に起こりうるかという点で、リアリティー重視派には不向きであろう。好き嫌いが分かれるかもしれない。


アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

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アガサ クリスティー | 早川書房 | 2003-12



星4つ | ぎりぎりフェア
ミステリー好きな私ですが、アガサ・クリスティーの長編作品を読むのは初めて。

ポアロの引退後の話でしたが、予備知識もいらず楽しめました

トリックについては、ぎりぎりフェアなだけに「どうなんだろうか?」と考えてしまいましたが、やはり彼女が書く作品には独特の切れ味があります。

この作品のトリックは日本の作家にも応用されていることが多いので、感動が少なかったですが、原点ともなる作品なので流れの構成、完成度が素晴らしいと感じました。

あと、日本語に翻訳する時点で表現力のクオリティダウンしていることは明らかなので、表現力を感じる点から、英語で読むことが重要なのではないでしょうか


オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

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アガサ クリスティー | 早川書房 | 2003-10



星4つ | 誰か教えてほしい、3つの謎の答え。
クリスティーと言えば、サスペンス作品の傑作「そして誰もいなくなった」と本格推理の傑作「アクロイド殺し」、それに本書の3つがとくに人気があるが、前2作品はともかく、本書については私は釈然としないものがある。

まず、ハバード夫人の手荷物に入れられていた凶器のナイフ、あれは何のために入れられてたんだ? 凶器を隠滅するためでもなかったのだろうし、だからといってハバード夫人に大騒ぎをさせたかったわけでもなかろう。犯人の意図が全然わからない。
次に、これが一番不可解だが、なんで犯人はハバード夫人の車室から隣のラチェットの車室に出入りしたんだ? 犯人は、偽の車掌の制服を用意できたぐらいだから、車室のカギも用意できただろうと本文中に語られており、また実際にカギを手に入れてラチェットの車室に出入りできたはずなので、わざわざハバード夫人の車室からラチェットの部屋に侵入した理由がわからない。
それと、これはどうでもいいといえばいいのだが、ラチェットの秘書、ヘクター・マックイーンって結局何者なんだ? 「ソニアを尊敬していた」とだけ語られており、アームストロング家との関係がわからない。

誰か、この3つの謎(とくに最初の2つの謎)の答えを教えてほしい。でないと釈然としないままなので、この作品を傑作とは認めがたい。


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