母をたずねて三千里 完結版 [DVD]
母をたずねて三千里 完結版 [DVD]
Amazon価格:¥ 2,369 (定価:\ 2369)
通常24時間以内に発送
| バンダイビジュアル |

子供がたくさん観る作品のわりに大人の勝手や浅ましさ、 いつも明るく前向きな主人公ではないマルコだからこそ 私は自分の目標が霞んだ時や、あきらめてしまいそうな時に これは完結版ということもあり、かなりのエピソードが ただ名作であることは間違いありませんので
| 勇気をもらえます☆
残念ながらリアルタイムの放送を観た記憶はありません。
数年前の再放送を毎日欠かさず観ていました。
いやらしさなど遠慮なく描かれていたこの作品は実は大人向けに
制作されたものなのかなあ、、と思ってしまいます。
人間臭さを感じ、応援してしまいます。
よく観かえす作品のひとつです。
省かれていますので多少物足りなさを感じるかもしれません。
ぜひご覧になることをお勧めします。
母をたずねて三千里 (徳間アニメ絵本)
母をたずねて三千里 (徳間アニメ絵本)
Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)
通常24時間以内に発送
エドモンド デ・アミーチス | 徳間書店 | 1997-12

|
母をたずねて三千里 (絵本アニメ世界名作劇場)
母をたずねて三千里 (絵本アニメ世界名作劇場)
Amazon価格:¥ 1,400 (定価:\ 1400)
通常2?4週間以内に発送

|
母をたずねて三千里【劇場版】 [VHS]
母をたずねて三千里【劇場版】 [VHS]
Amazon価格: (定価:\ )
| ポニーキャニオン |

| 子供の頃の思いで深い作品です
子供の頃何度もみました。
子供がもう少し大きくなったら絶対見せたいビデオです。
MARCO 母をたずねて三千里【劇場版】 [VHS]
MARCO 母をたずねて三千里【劇場版】 [VHS]
Amazon価格: (定価:\ )

|
MARCO 母をたずねて三千里【劇場版】 [VHS]
MARCO 母をたずねて三千里【劇場版】 [VHS]
Amazon価格: (定価:\ )

|
MARCO 母をたずねて三千里 [DVD]
MARCO 母をたずねて三千里 [DVD]
Amazon価格: (定価:\ )
| バンダイビジュアル |

| 名作です
人に支えられ、人に裏切られ、人に助けられ、自らの旅費を途中で出会った友達の妹を助けるため使い、友達は金はないが恩返しでマルコを助けるため自ら囮になり列車に乗せる。母に会えるまでもが厳しく、暖かく、心に染みます。とても心がこもっているこの作品、見て損はありません。
世界の名作〈2〉フランダースの犬・母をたずねて (世界の名作 (2))
世界の名作〈2〉フランダースの犬・母をたずねて (世界の名作 (2))
Amazon価格:¥ 1,260 (定価:\ 1260)
通常2?4週間以内に発送

|
クオレ (少年少女世界文学館)
クオレ (少年少女世界文学館)
Amazon価格:¥ 1,995 (定価:\ 1995)
通常24時間以内に発送

登場人物も主人公の心優しいエンリコ、たくましい正義感のガルローネ、左官屋の父親を尊敬するアントニオ、勇敢なロベッティ、自分の大切にしている切手のコレクションを他人にあげたガロッフィ、努力家スタルディ、貧しいながらも懸命に勉強するプレコッシ、気取り屋ヴォティーニ、不良少年のフランチなど、個性的なメンバーばかりです。エンリコの両親も、あたたかく息子やクラスメートを見守っていて素敵です。 けれど、何と言ってもこの物語の最大のポイントは、心を打たれるエピソードを集めたところにあります。ペルポーニ先生が生徒達に話して聞かせる「毎月のお話」として、『サルデーニャの少年鼓手』『ロマーニャの血』、そしてあの名作『母をたずねて3千里』など、何度読んでも泣かせられる話です。当時、この物語が書かれたのはイタリアが統一されて間もない頃だったようですが、この物語にも少年たちが背負う「愛国心」がベースにされているのがよくわかります。
| 心に訴えるエピソード
主人公エンリコの周辺人物の逸話や、毎週学校にやってくるペルポーニ先生が聞かせてくれる物語などを集めた、元軍人のイタリアの作家デ・アミーチスの代表作です。タイトルの『クオレ』にはイタリア語で「心、愛情」と言う意味があり、まさに心に訴える逸話が揃っています。
孝行、勇気、友情、正義。昔の作品であり、今は「古典」とまでいわれているほどですが、それでも今の私たちに訴えるものがあります。さすが名作です!
母をたずねて三千里 (竹書房文庫―世界名作劇場)
母をたずねて三千里 (竹書房文庫―世界名作劇場)
Amazon価格:¥ 890 (定価:\ 890)
通常24時間以内に発送

| 幼い頃の感動が蘇る名作
ベッド・タイム・ストーリとして母が寝る前に読んで聞かせてくれた一冊。聞いていた私は寝入るどころではなく、涙が思わず込み上げてきた。小学生の頃、カルピスの世界の名作劇場の一作品として、毎週日曜日の夜19:30から放映された。明るく小さな少年マルコと旅の相棒である白猿アメディオの姿が印象的だった。私はエンディング・ソングが大好きで、よく歌っていたものだった。その頃は、芸術の国、先進国であるイタリアから、なぜ遠く離れた、片田舎の国アルゼンチンへイタリア女性が家族を本国に残し、出稼ぎに行かなければならなかったのかが、さっぱり理解できなかった。今、再びこの名作を手にすることにより、子供の頃の感動が蘇って来た。しかしながら、作者は何度のこれでもか、これでもか、とマルコ少年に試練を与えるのであるが、作者のサディストぶりにはある意味で考えさせられる。

