スーザン フォワードの検索結果

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空飛ぶ生首 [DVD]

空飛ぶ生首 [DVD]

Amazon価格:¥ 780 (定価:\ 780)

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| 有限会社フォワード |



星4つ | 思いがけぬ佳作…
ひじょうに完成度の高い…恐いというより面白い映画です。すべてを観ているわけではないので断言は出来ませんが少なくとも僕が知るかぎりバード・I・ゴードン監督の作品のなかではピカ一かと…。
75分と言う尺の問題も在るのでしょうが脚本とキャラクターに無駄がないのも好印象です。主人公の婚約者の九歳の妹…目の見えない女不動産屋…本当にちょこっとしか出てこないカフェの親父…それぞれ中々に良い味をだしています。
画像も綺麗だしこれはお薦めです。


金星怪人ゾンター [DVD]

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Amazon価格:¥ 780 (定価:\ 780)

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| 有限会社フォワード |



星3つ | つまんない?B級映画には最高のほめ言葉。
だってBなんだもん(笑)

突っ込んだら負け。

それがB級クオリティ!


毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)

毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)

Amazon価格:¥ 819 (定価:\ 819)

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スーザン フォワード | 講談社 | 2001-10



星5つ | 読んでよかった
長年苦しんでいたことがこの本に書かれていたので買ってよかったと思った。この本がきっかけでインナーチルドレンという言葉も知ったし次の本を探すキーワードにもなった。大なり小なり同じような問題を抱えて悩んでいる大人は多いんじゃないかな、と思う。苦しいけど、友人や家族には相談できない、カウンセラーにも会うのは抵抗がある、そういう人たちの助けになればいいと思う。

親を許さなくていい、というのは救いになった。そして頭で理解しても感情までも「許さない」方向にむけるのはとても難しいことだというのがわかった。子供は無意識の奥の奥で、やっぱり親は愛する者、自分を愛する者、味方であって裏切っちゃいけないと思ってしまってるのだと感じる。たとえどんなにひどいことをされてきても無意識がそうなってしまっているのだから、子供というのは本当にかわいそうだと思う。子供は無力だ。悪くない。だからこそ自分が子供を持つ時には責任を持って育てたいと思う。

親との関係だけでなく、恋人との関係に悩んだこともこの本を読むきっかけになった。つきあいが長くなると相手に対してイライラしたり八つ当たりしたりすることがある私。以前おつきあいした人にも同じような場面がありその恋愛はジ・エンド。もしかして自分は相手が変わっても同じことを繰り返してしまう、問題は相手ではなく自分にあるのではないか、と思ったのだ。案の定、本の中には『世代を超えて繰り返される』という文章があった。私が恋人に対して行ったことは、親が私にしてきた圧力のかけ方にとても似ている。このままでは自分に子供ができたとき同じことをしてしまうと感じた。肉体的な暴力が世代を超えて繰り返されることは既に世の中に知られ始めてると思うが、精神的暴力の影響やその被害は非常に見えにくく、まだ社会に理解されていない部分が多くあることを残念に思う。

私の親は団塊世代。現在ほど精神分析や心のケアといった学問が進んでなかった時代。その層の人たちはもっと心理学やこういう本に目を向けて勉強するべきだと思う。自分は親になる前にこの本に出会えてよかったと思う。自分のために買った本だけど、ゆくゆく子育てに役立つと思う。

最後の『対決』という章にはやや疑問を持つ。はたしてそれを絶対にやる必要があるのか。それができる人は悩んで本など買っていないのでは、と思う。


毒になる親

毒になる親

Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)

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スーザン フォワード | 毎日新聞社 | 1999-03



星4つ | 一度読んで納得できたら、数ヶ月以内に手放す。これが正しい使い方
非常に良書ですが、この本自体、劇薬や麻薬に近いところがあります。
毒をもって薬となすような、非常に刺激の強い本ですので、使い方にご注意ください。

ひどい虐待により親に否定され続け、それを信じ、自分に自信のない方で、とくに大人として十分な努力と自立をしている方が、180度視点を転換し救いを見出すには、非常に有効な本です。そういう方はぜひ、一読をお勧めします。

甘えや依存心が強いために、うまく社会でやっていけないのに、手っ取り早く誰かに責任転嫁したいと思っている方は、読まないほうがいいです。これはセルフヘルプ本であり、啓蒙書です。親の悪口のネタ本ではありません。

この本に書かれている内容は非常にわかりやすいので、読んだらさっそく実生活で生かしてみて、うまく回りだしたら続けましょう。発想や人との接し方を変えるというこの本の目的が達成されたら、机の奥にでもしまって、もう読まないようにしてください。
1年以上にわたり、この本を再読し続けると、依存性中毒状態になることがあります。
「毒親」という言葉を使って周囲に自分の悲惨な過去を訴え続けたり、ネットで恨み辛みを書き連ねたりして、あたりかまわず攻撃的な言動をするようになったら、危険な状態です。そうなると、今まで以上に社会的にうまく行かなくなります。が、ここまで来るとこの本を手放せなくなっています。「かわいそうな私」と訴えるのを止めてはどうかと親切に助言する人を、全力で人格攻撃するようになります。

この本はあくまでも「あなたは悪くない」と伝えている本です。「周囲の人は、あなたの親が悪いということを理解し、無条件であなたを受け入れるべきだ」という趣旨の本ではありません。

ぜひ、有用な劇薬として、注意してお読みいただき、依存状態になる前に、本を閉じてください。


毒になる姑

毒になる姑

Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)

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スーザン フォワード | 毎日新聞社 | 2006-02



星5つ | 毒親持ちの方にも、「毒になる親」の続編として読んでもらいたいです
題名に「姑」と出てくるので、結婚生活中の義父母の悩みに限定された本かと思ってしまいがちですが、「毒になる親」を読んだ「毒親持ち」の方にはぜひこの本も読んでいただきたいです。
特に第二部の十章「権利と義務」はに出てくる「自分のための権利宣言」が秀逸です。
あなたには
自分の心身の健康を守る権利がある
敬意を払ってもらう権利がある
自分の考えや気持ちをはっきり言う権利がある
起こる権利がある
間違える権利がある
考えを変える権利がある
この続きに、ひとつひとつ自分自身のエクササイズとしてどう考えたらよいか丁寧に説明してあります。
このあたりは、毒親に対する考え方として、繰り返し読みこんで自分の中に取り入れたいものです。
義両親に悩む方だけではなくACや毒親持ちの方に、「毒になる親」の続きで読むと効果があると思います。


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