犬語の話し方 (文春文庫)
犬語の話し方 (文春文庫)
Amazon価格:¥ 740 (定価:\ 740)
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| 種を超えた比較文化論
犬のトレーニングを学び始めてこの本に出会いました。単なるマニュアル本には無い面白さに惹かれて、かなり長い本ですが一気に読んでしまいました。愛犬家の観察と幅広い知識を心理学者の視点から見つめ直した内容で、思わず引き込まれてしまいます。
犬と人、犬と猫がお互いのメッセージを誤解してしまう話には、苦笑いしながらも頷いてしまいました。人と人、国と国の関係も似たようなものですね。犬が人の言葉を理解する何分の一も人は犬の言葉を理解できないのは悲しすぎます。もう少し心優しい犬の言葉に耳を傾けることができたらと思いました。
犬も平気でうそをつく? (文春文庫)
犬も平気でうそをつく? (文春文庫)
Amazon価格:¥ 750 (定価:\ 750)
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| 犬の目線に立って
犬を飼っている人たちが陥りやすいこと、それは人間から見た犬ということです。
犬から見た人間は、犬なのです。
犬との付き合い方にたくさんの書物がありますが、犬と付き合いだして
犬のことを真剣に考えたくなった人たち、
正面から犬と向き合いたくなった人たち
つまり素晴らしい犬飼として自覚が目覚めたとき、数々のヒントを与えてくれる素晴らしい一冊です。
行動と言葉を一致させる、これは犬との付き合いの中で最も重要ですが、
そのことを実例と理屈を交えて科学的に説明してくれる本です。
700円そこそこ、全国の犬飼さん、ダブルチーズバーガーのセットを買う気分で、一冊、お勧めです。
デキのいい犬、わるい犬―あなたの犬の偏差値は? (文春文庫)
デキのいい犬、わるい犬―あなたの犬の偏差値は? (文春文庫)
Amazon価格:¥ 690 (定価:\ 690)
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| 訳がダメ
心理学者の書いた書物だけあり、論理的で科学的、文献としては読み応えのある内容でした。ただ、一般の読者にとっては専門的すぎてやや難解な部分が多かったと思います。さらに訳がぜんぜんダメで直訳すぎて日本語としては読みにくく、また明らかに誤った訳の部分があり、読みにくさに拍車をかけている点は残念です。訳本は、翻訳者の能力によっては駄本になってしまうと言う悪い例でした。

