ハウルの動く城 [VHS]
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Amazon価格:¥ 4,725 (定価:\ 4725)
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| 史上最悪のアニメ
まず話の筋が通っておらず、内容が非常に理解しがたい。
何がどうなっているのかごちゃまぜになり、しまいには見る気が失せる。
ヒロインが老けた理由は分かるが、若返る理由が不明だし、ハウルの行動も意味不明過ぎる。
何がどうなっているのか分からない内に何となくハッピーエンド。
この点にかなりイラついた思い出が鮮明に残っている。
まあ、元から宮崎アニメは筋の通っていない作品が多いが。
あと、ハウルのCVがかなり不自然。
タッキーを起用しなくても普通の声優さんでよかったと思う。
長所といえば、絵が綺麗な一点のみ。
正直言って、買うだけ金が無駄である。
ハウルの動く城 [DVD]
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Amazon価格:¥ 3,701 (定価:\ 3701)
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| 良いのでは・・・?
息子(3歳)と見る為に購入しました。
中盤までは、あまり動きが無いので退屈そうでしたが
ラストに向かっては夢中になって見ていました。
小さな子供には、ちょっとストーリーの理解は難しいかもしれません。
それでも、「お兄ちゃん(ハウル)かっこよかったね!」と
目をキラキラさせていた息子です。
ちびっ子の純粋な目(心)にはしっかりと伝わるものがあったようです。
難しいことはわかりませんが、良い作品ではないでしょうか?
ジブリがいっぱいSPECIALショートショート [DVD]
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Amazon価格:¥ 2,992 (定価:\ 2992)
通常24時間以内に発送

| On Your MarkはLDで持ってます
On Your Markだけでも観る価値あり。
音声はありませんが
のっぽさん:広川太一郎(亡くなってしまいましたが)
サングラス:千葉繁
女の子(?):島本須美
のイメージですね。
「男性二人はチャゲ&飛鳥じゃないの?」という方もいると思いますが。
長編で完成して欲しいような、短編だから面白いような・・・そんな作品です。
ハウルの動く城 特別収録版 [DVD]
ハウルの動く城 特別収録版 [DVD]
Amazon価格:¥ 7,072 (定価:\ 7072)
通常24時間以内に発送

| すばらしい
対談も最高でした。識者と識者の対談は、言葉の壁なんてありゃしない。
繋がって行く。外国語を勉強するよりも、人格を磨いたほうが、話せるのか!?とさえおもってしまいました(笑)
映画の中にはメッセージが沢山こめられているとかんじました。まだ狭小な読み取りの私ですがハッとした言葉がある。
「飛行軍艦だ」「敵?味方?」ときくと、「どっちでも同じことだ」とハウルは答える。
戦争ってそういうことなんだ、敵、味方、どちらも破壊し、人を苦しめるのでは何も違えない。 わたしたちは戦争をもう繰り返すべきではないと、聞こえてきた気がしました。
あとはこの中にでてきた火の悪魔は、大きな力を出すときには誰かの何かを食べなくてはだめでした。火の悪魔はいいます「僕一人じゃできないんだ」って。
大きな力をだすためには、きっと、、、。
さあ、ここから先はまず見てみてください!下手な小さなことにこだわると、大切なことは
見えません。 この映画は説明がすくない。説明できない。あなた次第で
映画がおおきくふわっと膨らんで、そこからはあなたの中で「ハウルの動く城」!!!!
絶対おすすめ!!!!!!
魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉
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Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)
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ダイアナ・ウィン ジョーンズ | 徳間書店 | 1997-05

| 原作のファン
高校の時に読んだのが最初
落ち込むといつも夜1人で読む本!
映画では戦争中心になっちゃってるけど・・・
原作は読んでて前向きになれるし、ファンタジックなラブストーリーで、悲しくないのに涙がでてくるのです・・・
はい。
こんなにロマンチックで、お茶目で、面白くて、暖かいファンタジーがあったかしら・・・といつも思う
みんながみんな好きになれる作品じゃないかもしれないけど
元気になりたかったら読むといい
アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉
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Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)
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ダイアナ・ウィン ジョーンズ | 徳間書店 | 1997-08

| ファンタジーとしても推理小説としても爽快な作品
前回の作品とは異なり、中盤過ぎまで語られる世界はアラビアンナイト風。
前作で大活躍したヨーロッパ風の魔法使いはまったく顔を見せない。
いつ顔を見せるのだろう、どうやって登場するのだろう、と待ちわびていたら、
「なるほど!そう来たか!!」と思わずため息をつきたくなるような
絶妙のタイミングで現れて、思わず地団太を踏みたくなるぐらいの悔しさを味わった。
まんまと騙された。この一言に尽きる展開。
全てが明らかになった後ならば、すべて納得が行くし、読み返せば読み返すほど、
「なぜ分からなかったんだろう。」と改めて悔しさが蘇ってくるほど、明瞭な伏線だ。
しかし、まんまと騙された。
騙された一番の原因は、全編を覆っている中東のファンタジー作品ぽい雰囲気では
ないかと思う。この雰囲気とハウルの活躍する国がどうしても「同じ作品の中の世界」
として結びつかず、クライマックスに至った。
勢ぞろいする姫君たちの前で、次々と明らかになっていく謎。
張り巡らされていた伏線が、すべて明らかになるこの場面は、前作に引き続き、爽快だ。
読み終わった後、思わず、始めのページから読み返す羽目に陥った。
この作品は、ファンタジーというカテゴリかもしれないが、十分、推理小説として
楽しめる作品だと思う。
牢の中の貴婦人 (創元推理文庫)
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Amazon価格:¥ 714 (定価:\ 714)
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ダイアナ・ウィン ジョーンズ | 東京創元社 | 2008-11

| ハシゴをはずされる快感
ここで物語を終えるか…!?こ、このあと彼女はどうするの??と茫然自失してしまうようなエンドです。でも後味は悪くなく、最初に戻ってもう一度読み返したくなります。牢番の目をかすめて書いている心覚えという、もどかしい設定であるにもかかわらず、心理と行為の相関が緻密で、共感できます。ぜひこのハシゴをはずされる感覚にはまってください。

