シェイクスピアについて僕らが知りえたすべてのこと
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人類が知っていることすべての短い歴史
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| 科学の知識欲が満たされる1冊:科学と科学者の「満漢全席」
ブライソン氏はまるっきり文系な人なのです。鋭い観察眼とユーモアセンスたっぷりの作風で知られるベストセラー作家なのです。(以前「ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー」を読んで、大笑いしました(^O^)) そんな著者が今回取り組んだのは「科学」です。
なぜ我々が存在するのか(原子は何処からやって来る? 細胞はどうやって出来た? 細胞の中で何が起きてる? 我々の祖先はいつ頃発生したのか?その時地球はどうだった? なぜ年代まで分かる? なぜ進化が起きる?...)、そしてそれらの疑問に科学(科学者)はどうアプローチしてきたかのか?著者は「科学の不思議とその精華を、専門的になりすぎず、かといって上っ面をかするだけではないレベルで、理解し、かつ堪能」する試みとして本書を書き上げました。読み応えがあり、その試みは大成功だと言って良いと思います。網羅している内容(物理、化学、生物学、地学、宇宙学...)が多岐に渡りますので、これだけの分野の本の数冊分の内容(と価格)を擁する分厚い本になっていますが、非常に読みやすいです。具体的な数の大きさ(小ささ)のイメージを vividにするために色んな比喩を持ち出す処も好感が持てます。彼特有のユーモア・センス、観察眼も楽しめます。科学が【科楽】になってます。科学ネタをふんだんに盛り込んだ「満漢全席」、知識欲が満たされてお腹いっぱいになることは請け合いますョ。(^-^) 索引も充実していて読みやすくなっています。
ビル・ブライソンのイギリス見て歩き
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| ビル・ブライソンのイギリスめぐり
イギリス人の奥さんと20年イギリスに住んだビル・ブライソン.その彼がアメリカに戻る前にイギリス中を見て回る旅行し,その顛末をまとめた旅行記がこの本.ほとんどの移動を電車とバスを使って南から北まであちこちの名所・非名所を巡り,イギリスの文化やイギリス人の価値観,アメリカ人から見ると可笑しな風習などをウィットを利かせて綴っている.相変わらずウィットが冴えていて楽しく読んだが,馴染みのない街の話になるといまいち実感が湧かなかったことも.湖水地方でのトレッキングと,オックスフォードの大学街について書いた章は特に面白かった.
クロスオーバー・イレブン~アカサカ・ムーン~
クロスオーバー・イレブン~アカサカ・ムーン~
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オムニバス | コロムビアミュージックエンタテインメント |

| そんな悪くないと思います。
同シリーズの Sony, Victor 作品も買いましたが、僕は好きです。好みはあるのかもしれませんが、選曲は小倉エージ氏のもの(これと Victor のもの)の方がまとまっている感があり、スクリプトとの兼ね合いも好みかもしれないです。確かに時代的にどうかというのもあるんでしょうね。けれどそれはあの番組の続き、というような意味合いでとらえるのもいいのではないでしょうか。ちなみにアカサカ・ムーンのタイトルも変とはおもいませんけどねぇ。。
当方小学生時代に NHK 青春アドベンチャーなどと合わせて聞いていましたが(現在 29歳)ツカヤマ氏のナレーションだけでも買う価値本当にありました。

