フロネーシス桜蔭社の検索結果

フロネーシス桜蔭社の検索結果
DHCオンラインショップ

くじらぐもからチックタックまで

くじらぐもからチックタックまで

Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)

通常24時間以内に発送

| フロネーシス桜蔭社 | 2008-11



|


おとなを休もう

おとなを休もう

Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)

通常24時間以内に発送

| フロネーシス桜蔭社 | 2003-08



星4つ | あの時の国語の教科書を思い出して欲しい
 「ゆとり教育」が弾劾されて、「美しい国」という響きのいいキャッチフレーズが世間を一人歩きしているが、実際美しい言葉や心を育てていたのは何だったのだろうか。身内の政策を自画自賛している人たち、マネーゲームに浮かれている人たち、憂き世のそんな虚構から離れて、「言葉」の面白さや「ストーリー展開」にひかれていった最初の頃に読んだ話、そういう本を改めて見直して欲しいと思う。何しろこのほんの童話は、40年間に幾度となく教科書に採択された童話だから。

 この本の一番最初に載せられているのは、「The Giving Tree」の邦訳である。その味わいと話の背景にあるものを、大人になった今、しっかりと感じ取れるだろうか。父として母として子供としてのあり方、前の世代から次世代へ無償に与えらるもの。これが、幾通りもの読み方ができる「人生」を主題としていることに、ただの童話ではないことを感じ取って欲しい。

 ごんぎつね、モチモチの木、やまんばのにしき・・・大人となった今だからこそ、読み返して考えて欲しいことがたくさんある懐かしい名作を、「休日」に読んでみませんか?


異国に散った男たち

異国に散った男たち

Amazon価格: (定価:\ )

佐藤 秀逸 | フロネーシス桜蔭社 | 2000-12



星5つ | 日本人としての誇りとは
異国の地で次々散っていく男達。日本人としてこんな男達がいた事に誇りを感じた。その生き様に、その短い人生に、彼らは一体何を見たのだろう。著者の佐藤先生とは面識があるが、そのたたづまいにはやはり只者ならぬ雰囲気があった。修羅場を潜り抜けてきた男の凄さが。


+ 商品検索 +
+ PR +