旅はゲストルーム (知恵の森文庫)
旅はゲストルーム (知恵の森文庫)
Amazon価格:¥ 900 (定価:\ 900)
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| 高級ホテル
2001年に東京書籍から出た単行本の文庫化。
加筆修正がなされているというが、豊富な絵や図を楽しみたいなら、単行本を狙うべきだと思う。
著者はインテリアデザイナーで、多くのホテルに関わってきたという。その関心から、泊まったホテルの間取りをスケッチするようになったのだとか。アメリカ、ヨーロッパ、アジアと各地の一流ホテルが美しい水彩画で描かれており、見ていて楽しくなるような本であった。
取り上げられているのは、ロンドンのリッツ、ニューヨークのプラザ、京都の都ホテルなど。間取りのほか、室内のちょっとした工夫、ホテル内の特徴的な構造なども。設計者の目から見た観察記であり、独特で鋭い視点が面白かった。
ただ、絵は素晴らしいのだが、文章の味気なさが物足りない。その部分で、大きく損をしている本だと思う。
とはいえ、新婚の晩にもメジャーを持ってごそごそしたり、一晩で二軒のホテルに泊まったりとかいった苦労話は良かった。
こうした本としては妹尾河童氏のものが有名だが、内容や印象はまったく異なる。
インテリアSuperリノベーション
インテリアSuperリノベーション
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| グラフィック社 | 2005-10

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旅はゲストルーム―測って描いたホテルの部屋たち
旅はゲストルーム―測って描いたホテルの部屋たち
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| インテリアコーディネイター必読の書
世界の一流と呼ばれるホテルを、建築家の目とモノサシで評価した本。
旅行好きにももちろんですが、これからインテリアコーディネーターになりたいと考える方にもぜひおすすめしたい一冊です。
各ホテルごとにホテルのスケッチを書いているのですが、これがとてもすばらしいのです。CAD全盛時代だからこそ、手書きのスケッチやプレゼンが再評価される時代ですが、この本をお手本に
家具やテキスタイルの書きこみかたや省略のしかたを勉強したいと思い買いました、
一読の価値がある本です。
私は宝物にしています。
ちなみに、筆者浦先生が設計したホテルは日本にもあります。
ホテルモリノというのですが、これもおすすめです

