拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)
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| 日本の政治家は、アメリカのトロイの木馬
衝撃的な本である。阪神大震災後、あれだけの人命を失った日本が、耐震基準を強化するどころか、アメリカの為に、耐震基準を緩和して居た事などを、私は、この本を読んで初めて知った。そうして事を知って、私が、直ちに抱いた疑問は、言ふまでも無い。日本の新聞・テレビは、何故、アメリカによるこうした不当な干渉を報道しないのか?と言ふ疑問である。答えは、明らかである。日本の新聞・テレビは、アメリカの道具なのである。そして、彼らが何も報道しない中、アメリカの要求通りに日本を「改造」しようとする日本の政治家は、アメリカのトロイの木馬に他ならない。彼ら(日本の政治家、マスコミ)が日本国民の敵である事を認識する事が、日本を日本人の手に取り戻す第一歩である。
(西岡昌紀・内科医/7人の「A級戦犯」の50回目の命日(=天皇誕生日)に)
アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction #006)
アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction #006)
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| イーストプレス | 2006-12

| 日本人覚醒の書
今話題の本、これは絶対に目を通しておかねばなりません。日本の現状を把握。特に郵政民営化のからくり、小泉、竹中氏などのミスリードの罪は非常に重いですね。マスコミでは報じられない内容です。関岡氏の関連本としてこの本のテーマの一つにもなっている「年次改革要望書」を紹介した良書である「拒否できない日本」も必読。
国富消尽―対米隷従の果てに
国富消尽―対米隷従の果てに
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| 売国議員は処刑しましょう♪
タイトルが分かり易いです。
盲目的にアメリカに追従したから
日本の富が消滅しつつあるという意味です。
「郵政民営化」
去年はこれで盛り上がってましたねえ。
小泉首相は、民営化する理由を説明せず、
ひたすらするのかしないのかだけを国民に訴えてました。
理由が説明できない事柄には、
基本的にやましいことが隠されています。
民営化すると、340兆円の郵貯と簡保資金が、
アメリカに献上されるという
素晴らしい(皮肉を通り越して怒り)ことが起きます。
御存知の方もいらっしゃるでしょうが、
民営化に反対票を投じた国会議員は
「抵抗勢力」というレッテルを貼られ
「刺客」を送られ落選させられました。
彼らこそ国益を守ろうとした国士でした。
日米構造協議から始まったアメリカの圧力は
年次改革要望書に引き継がれ、
日本が損をすることばかり要求され日本政府は
その様にしています。
具体的には、外資によるM&A、郵政民営化、健康保険、
医療制度改革、司法制度改革、教育改革を
アメリカは要求してきています(現在進行形)。
会社法なんて全然知らないのですが、
危機的状況にあるということが非常に分かりました。
感想としましては、アメリカはバカでその上自分勝手。
日本はそのバカの上を行く大バカである。
私のサービス残業もアメリカが原因だと
十分過ぎる程考えられます。
元から反米でしたけど、さらにアメリカが嫌いになりました。
アメリカが好きという日本人を
冷めた目で見ていると自分で思います。
やっぱさ、お金は大切だけど1番では無いよね。
でも、アメリカは1番だと思っているんですね。
これだからレベルの低い国は。

