NHKビデオ 櫂(2)?修羅
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菊亭八百善の人びと -上巻- [VHS]
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| ジェネオン エンタテインメント |

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NHKビデオ 櫂(3)?自立
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序の舞 [DVD]
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| 東映ビデオ |

| 女のさがと業
女流日本画家・島村松翠の波乱の半生を描いた本作。まだまだ女性が社会進出していない時代、ただひたすらに好きな絵を描くことに、没頭する松翠。しかし、画家の世界も男性主体の色が濃く、彼女は自分の師匠に男女の関係を迫られる。
妊娠、出産、未婚の母、どん底に落とされながらも再び師匠と関係を結んでしまう松翠。わかっていながら深みにハマっていく彼女、割り切れない心理を繊細かつ、力強く描いている。お子様な僕には到底理解できない女のさが、業を垣間見れた様な気がする。
寒椿 [DVD]
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| 東映ビデオ |

| 漢!西田敏行
『釣りバカ』のイメージが強いため、正直、初め見たときはビックリした!しかし、こんなに“カッコイイ”西田敏行をみたことあるか!?とにかく、西田敏行の漢が格好よかった♪話はビミョーだが、役者の演技が光る映画!かたせ梨乃は当たり役。南野陽子はハズレかな…。
薄化粧 [DVD]
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| 松竹ホームビデオ |

| 『生きんがための戦いに、人は心で化粧する。』
そういうコピーだったと思いますが、まさにそういう感じです。
ギラつきそうな緒方さん、デビュー間もない竹中さん、の好演が印象的でした。
新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)
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| 説明口調が疲れる
出来事を時系列に追って淡々と描いている印象を受ける。
説明の多さにより人物の個性が伝わりにくく、私はあまり感情移入できなかった。
大河ドラマの生き生きとした篤姫像は脚本家あってのものかなと感じる。
ただ、篤姫をはじめとする女性から幕末を見た視点は勉強になる。
政治の動きに翻弄され、それでも進む姿には心を動かされた。
新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫)
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| リーダーの、人間関係の、人格の教科書
本書は、天璋院篤姫の一生を通して幕末から明治までの激動の時代を描いた作品である。よって、本書を種類別に分けるなら、「時代小説」ということになる。しかし、それよりも本書は「教科書」といった方がいいかもしれない。
まず、リーダーとしての教科書になる。特に家定亡きあとからは教えられることばかりだろうと思う。江戸城明け渡しの際や、篤姫の人身掌握はすぐれた「リーダーのため」の本といえる。
次に人間関係として。和宮一派が入ったあとの和宮と篤姫関係や、江戸方と京方のいがみ合いなどを見ているとそう思う。「人間関係の難しさ」を教えるのには最適の良書といえるだろう。
最後に人格として。
本作品中の表方の役人には、今の日本人と重なり合う部分がある。そんな時に思ったのが、「篤姫には今の日本人が見習うべき部分がたくさんある」ということだ。自分も含めて、篤姫の人格は見習わなくてはいけない。
以上の意味でたくさんのひとに読む意味のある作品だと思う。大河を見ていない人にも読んでほしい。教えられることも少なくない良書である。
注:ここでいう篤姫はあくまで「本作品中」の篤姫です。
NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
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宮尾 登美子 | 日本放送出版協会 | 2008-06-30

| これからは、篤姫と和宮の対照的な雰囲気が注目されそうですね
大河のストーリー本(日本放送出版協会のもの)は、ほぼ毎年買っています、去年のは私にとって
×だったので買わなかったしテレビも見ませんでしたが。
「篤姫」は衣裳や髪型にもたいへん興味を持って見ていますので、本にいろいろ紹介されているのは
嬉しかったです。
テレビは、いよいよ和宮さんが降嫁してきますから、江戸風と京風、武家風と御所風の対立ですね。
幾島が去ったけど、次々と目が離せないストーリーで楽しみです。
ただ、どの大河についてもほぽ共通しているかと思いますが、後編の本は薄めで、内容にふくらみが
欠ける感じがするのが残念で、★4個にしました。

