魂の歌-新垣勉ベスト・コレクション
魂の歌-新垣勉ベスト・コレクション
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新垣勉 | ビクターエンタテインメント |

| 歌唱は最高!しかし音悪し!
元の録音が悪いのか、マスタリングが酷いのか、とにかく音質が良くありません。
硬い上に厚みも無く、しかもダイナミックレンジも狭い。これ程酷い物も珍しい。
昔の歌謡曲やリマスタリングされた50,60年代のジャズのCDの方が遥かに音が良い。
K2Super Cording や XRCD、ルビジウム・カッティング等、優れた音質のCDを作れる筈のビクターが何故これ程音質の悪いものを出すのか?!
しかし、それを差し引いてもなお、新垣さんの歌声は胸にぐんぐん迫ってきます。素晴らしいの一語に尽きます。星三つは決して彼の歌唱力に対してではありません。並みの歌唱なら星一つです。
それだけに本当に惜しい!
ビクターは新垣さんと彼のファンを裏切った!
みすゞのうた~金子みすゞ meets 浜圭介
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佐藤しのぶ,佐野成宏 佐渡裕 | エイベックス・エンタテインメント |

| いいですよ、買って損はしません
金子みすずの詩にほれこんだ浜圭介さんが作曲とプロデュースを手がけたアルバムです。
編曲、指揮、歌唱、どれもいいです。
どの曲もシンプルですが、昭和の香りがして、気持ち良く聴けます。
特に、佐野成宏さんの日本語の歌唱がすばらしく、「象」は出色の出来です。★四つにしたのは、佐藤しのぶさんの歌詞がやや聴き取りにくく、ビブラートがややうるさいため。
何回聴いても飽きの来ない、良いアルバムだと思います。
第二弾、第三弾の発売を期待します。
守りたいもの
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| いい曲だと思います
川嶋あいに似ているという話が出ていますが、私(素人)の耳には、多少似ているかなという程度です。伝わってくる「何か」は違うと感じます。
日本詩人アルバム 詩季彩人6?野口雨情/金子みすゞ? [VHS]
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| EMIミュージック・ジャパン |

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金子みすゞ ?不思議? 2009年カレンダー
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| トライエックス |

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300ピース 木 26-063S
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300ピース 私と小鳥と鈴と 26-062S
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わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集
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| ことばの優しさを感じます
NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」でKONISHIKIが子供たちと歌う表題作が気になって読みました。
童謡詩なので読んでいてリズムが良かったです。
内容も女性らしい優しい感じのものが多く、言葉がとても洗練されているように思いました。
解説では著者の生い立ちに触れながら西條八十さんに見出だされ、わかい詩人や読者のあこがれの星になるまでが書かれています。
26歳の若さで命を絶ってしまったその人生にも興味を持ちました。
他にも金子みすゞさんの詩集はたくさん刊行されていますが、本作は字が大きめで読みやすく平仮名に変えてある部分も多いので詩の柔らかさが伝わってきます。
装丁もキレイなのでオススメです♪
金子みすゞ童謡集 (ハルキ文庫)
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| みすずさんのこころの深さ
まだ、金子みすずさんがほとんど世に知られてないころ、私は天文学者、佐治晴夫先生の講義の中で初めて金子みすずさんの詩を聞きました。その講義はただの天文学のお話ではありませんでした。我々が生まれた宇宙が、みすずさんの深いこころの宇宙で語られたのです。私は講演の間中、涙が止まりませんでした。みすずさんのファンの方は、是非、佐治晴夫先生の宇宙の不思議という本も読んで戴けたらと思います。
明るいほうへ―金子みすず童謡集 (JULAの童謡集シリーズ)
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| 良いなあ・・・
青本(私と鳥と鈴と)を買って、感動のあまりこちらも買いました。青本の方が、有名作品が多いかもしれません。この詩を読むと、「私もこんな風に物を見ることが出来たら良いなあ・・・」と思う反面、「切ないかもなあ・・・」とも思います。多少鈍感な方がこの世の中は生きやすいかもしれません。透明感のある、優しい作品群です。こんな才能がしばらく埋もれていたなんて信じられません。この当時は当たり前の感性だったのでしょうか?だとしたら現代は感性がかなり退化して来たから、この様な詩が新鮮に思えるのでしょうか。
屁理屈はさておき、ただただ懐かしく暖かく切ない詩集です。
子供が出来たら必ず読んで聞かせます。

