太平記 総集編 全4巻セット?NHK大河ドラマ [VHS]
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太平記 総集編 第三部?NHK大河ドラマ [VHS]
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続・親鸞 [VHS]
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NHK想い出倶楽部II~黎明期の大河ドラマ編~(3)太閤記 [DVD]
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| NHKソフトウェア |

| 他の話をますます見たくなりました。
ずっと悩んでましたが買ってみました。即見てみると今の大河ドラマとは違い全てに引き込まれる様子。画像が少し汚いのがたまに気になりましたが買ってよかったと改めて思いました。この太閤記の他のお話も是非DVD化してほしいです。なにより、片倉さんの森蘭丸役がとてもぴったり。
宮本武蔵 完全版 DVD-BOX 第二集
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| NHKエンタープライズ |

| 秀逸な人間ドラマ
吉川『宮本武蔵』の決定版ドラマ、DVD第2集。
一乗寺下り松以降の描写がいかに描かれるかが焦点の後半ですが、見事な人間描写の数々。
武蔵の戦いのシーンは減少しやや地味さはあっても、全く飽きない。
中でも小次郎とお光の愛憎劇、お通と伊織の邂逅、
朱美と又八の落ちて行く者同士結びついていく描写は見事!
もちろん、「強さ」の剣から
精神的な剣まで高めて行く武蔵の苦悩〜目覚めも、目を瞠るものあり。
そしてお通が本当にケナゲで泣けます。
まったく後半の古手川祐子サンはどうしてあんなに美しいのでしょう!
宮本武蔵 二刀流開眼 [DVD]
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| 東映ビデオ |

| 武蔵があんまり出ない
柳生の里で二刀流を開眼したあと、武蔵以外の人たちの群像ドラマとなるので、武蔵を見たいという人には不満かもしれない。
佐々木小次郎役の高倉健は、三白眼&棒読みの台詞とド派手な衣装のギャップが、無意味にすごい!絶対、人に教えたくなるぐらいすごい!
バガボンド スカルプチャーアーツ 武蔵 (ポリレジン塗装済完成品)
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| スクウェア・エニックス |

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東芝 ?Book用パッケージコンテンツ ?Book版 講談社電子文庫吉川英治の「三国志」(8冊) SDB-KD001
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シグマBook版 講談社電子文庫 吉川英治の三国志
32MBのSDメモリカードに8冊収録済み。「宮本武蔵」とならぶ吉川文学の双璧、吉川三国志全8巻を収録。
収録書籍
バガボンド 29 (29) (モーニングKC)
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| 殺し合いの螺旋から逃れられるのか
七十人斬りを理由に京都所司代に捕まった武蔵。
武蔵の右足の傷は深く、修羅の剣の道を捨てる選択を迫られる。
沢庵和尚の禅問答のような問いかけの中で、武蔵は答えを見つけられるのか。
沢庵自身が、仏の道を生き漂白していく中で、悩み傷つきながら、「苦しみ、のたうち、間違いを犯し」と告白するシーンが印象的だった。
武蔵も、沢庵和尚も、人間みんな、同じだということ。
その中で一番「生な」荒々しい感情を持っている武蔵だということ。
武蔵の中に自分自身を含む人というものの答えを探しているのかも知れない。
ここに、武蔵を追い、気にかけ続ける沢庵和尚の気持の原動力がある気がした。
すべてをあるがままに受け入れる境地に至ったとき、天とのつながりを悟る光のシーンも印象的だった。
三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)
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| 三国志には詩がある
1989年4月11日リリース。『桃園の巻』と『群星の巻(前半)』からなる。吉川三国志は劉備・関羽・張飛の桃園の義盟で始まる。時は日本では卑弥呼が邪馬台国を統治していた頃、中国では後漢末期にあたる。
まず苦言を呈したいのは新装五巻分冊となった今の文庫はその始まりたる『序』を無下無謀にもカットしてしまった。最終巻では『篇外余録』をカットしてしまった。これは吉川三国志を単に理解していないだけでなく、作者の意図というものに対する出版社の使命というものも無視した愚行だ。故に真の吉川三国志を理解するには作者の意図の通り編した旧八巻分冊のものしかありえない。
『序』で吉川英治はこう言っている。
『三国志には、詩がある。単に膨大な治乱興亡を記述した戦記軍談の類でない所に、東洋人の血を大きく搏つ一種の諧調と音楽と色彩とがある』
正にこの『序』にこそ吉川英治の三国志に対する私信が集約している。この『序』なくして吉川三国志にあらず、だ。
三国志〈2〉 (吉川英治歴史時代文庫)
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| 傾国の美女貂蝉
1989年4月11日リリース。『群星の巻(後半)』と『草莽の巻(前半)』からなる。この巻では圧倒的な強さをみせる呂布が中心で、その呂布を董卓から引き離すために貂蝉が登場する。おそらく『三国志』で最も印象に残る女性はこの貂蝉ではないか、とぼくは思う。貂蝉にすっかりまいってしまう呂布がどこか微笑ましいし、目的を達して死んでいく貂蝉にも感じ入る。
これを機に呂布の時代が来るわけだが、呂布は貂蝉を忘れられず、貂蝉に似た女を娶ったりもする。張飛もそうだが呂布のこういうところが男の純な一端を見るようで好きだ。
現代にも袁紹や董卓のような輩は跳梁跋扈している。見ているだけでイヤになる。だから余計にどこか純な呂布や張飛に惹かれてしまうのはぼくたけだろうか。

