少女セクト3 [DVD]
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| GPミュージアムソフト |

| 綺麗な作品
エロ度はあまり高くなく修正して18禁じゃなくてもよかったかな
漫画版の同棲モードの部分まで入れてくれたらもっと高く評価できたと思います
少女セクト2 [DVD]
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| GPミュージアムソフト |

| 一概に評価しづらいです。
1巻の頃から多少洗練されたように見受けられます。
1巻で思信がスカートを捲くる様なトリッキーな描写はなくなりました。
ただ、やはり18禁の描写はしっくりしません。
そもそも本家のほうも性描写は少ないとは言えませんが、
やはり音声と効果音が付くと描写が強くなります。
個人的な感性かもしれませんが、Hシーンは
普通のシーンのようにマジメに見る気はしませんし、
マジメに見ていると少々恥ずかしくなります。
この作品、18禁にしてしまった故に買いたい層から
敬遠されてしまってる気がしてなりません。
とはいえ、元々デフォルトで性描写が入っているのも
事実なので・・・なんというか性描写をより極度に薄くする
くらいしか方法はなかったのではないかと思います。
いっそ性描写を抜くという選択肢はなかったものか・・・
内容的には桃子の性格がちょい変わっていますw
思信の方は割と原作を凌駕しつつあるいい人になったと
思うのですが、桃子はどうしたものか。。。
将来金融ウーマンになる桃子があんなヤンチャで気弱では・・・。
人によるかと思いますが、良いシーンや、なるほどと思う描写も
多く、思信が女子寮で女の子を侍らすシーンや、桃子と思信が
ロッカーに閉じこもるシーン、そして隼砥先生との最後などは
見入ることが出来ました。
要するに、性描写以外は十分見る価値がある作品に仕上がっていると思います。
個人的には作ってくれたこと自体を加味して星4つとさせていただきます。
セクト好きで寛大な方は購入されてはいかがでしょうか?
少女セクト1(BOX版) [DVD]
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| GPミュージアムソフト |

| 高すぎ
百合エロシーンありの女子校もの
百合ファンにはたまらないかもしんねぇけど
30分におまえら〈買う人〉7千も出すのか!?
買う人はもう一度後悔しないか考え直してみよう
少女セクト(2) (メガストアコミックス)
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| 凄く面白かったです
私は一巻より二巻が断然オススメです!
主人公の桃子がやっと主役らしく話がすすんでくれます。
思信様は一巻の雰囲気が好みではあったのですが、
二巻は二巻で可愛らしくてよかったと思います。
最後の最後に書いてあるページまでとてもおもしろかったので
気になっている方がいれば買いだと思います!
絵も表紙というほど変わりませんし、
Hシーンも綺麗で女性でも読めると思います。
少女セクト (メガストアコミックス)
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| 百合・ビアン漫画の金字塔!
物理的なつながりまで含めて描いたものとしては、一般書籍で
これを超えるものは、今のところ全く見当たりません。
これははっきり言って百合漫画というよりも、同性愛者にとって
普通に「使える」レベルの漫画にすらなってます。
レビューでこうやって言ってるんだから間違いないです(笑)
でも、決して体の関係ばかり描いている本じゃないんですね。
むしろ、精神面の描写の繊細さや、ディティールは異常なほど
作りこんでいるのに作中では多くを語らず物語に引き込まれる
感覚性にこそ、この物語の真価があるように思えます。
しっかりとしたプロットに基づいてゆるぎなく進むわけではなく、
断片的で感覚的な展開を見せるところが魅力的なこの作品は、
まるで音楽アルバムを聞いているようです。
それはそうと、志信様素敵です!
文句なしの星5つだと思います。
. (period) (一迅社文庫アイリス る 1-1)
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| 新レーベル、出だしは好調!
『コミック百合姫』を世に送り、百合というジャンルの活性化に貢献している一迅社の新レーベル・一迅社文庫アイリスからの「ジャンル・百合」の一作品です。百合ファンにとってはこの小説企画の今後を占う大切な一冊だったわけですが、私はとても満足することができました。
親の仇でもあるマフィア全体に恨みを抱き、なんとしても撲滅しようと時には暴走する警官・ビアンカと、小柄で一見幼い、自称「何でも屋」のニコラ。銃撃戦の中で不思議な出会い方をした二人は、いつの間にか一緒にマフィアの重鎮たちを追うことになります。警官と雇われ屋、決して相性が良いというわけではない二人がはてさてどんな選択をするのか、私は文字通りハラハラドキドキしながら読み進めました。そこかしこに漂う硝煙の殺伐とした匂いと、その中に挿入されることでグッと生きてくる和やかで可笑しく可愛らしい二人のやりとり、これらの絶妙なバランスも見事と言う他ありません。凡百のライトノベルとは格が違いますね。
そしてなんといっても二人が徐々に打ち解けていく過程が、きめ細かく丁寧に描写されていることが、百合ファンにとっては何よりの見所と言えます。ビアンカにたまに優しくされたときにニコラが顔をぺしぺし手で打って照れているのを隠す仕草、その描写は目に浮かぶようで、この二人が幸せになってほしいなぁ、などといつの間にか切に願っていることに気づきました。また、(男性向けにありがちな)無駄なお色気シーンなどもなく、肉体的な接触もごく自然なものにとどまっていますから、その点が不安な方も安心してお読みいただけると思います。玄鉄絢先生のイラストも、時に可愛らしく時にビシッと決め、作品の雰囲気とも調和している秀逸なものでした。
はっきり言ってここまでのクオリティのものが出てくるとは想像していませんでした。まずは瑠璃歩月先生と玄鉄絢先生に感謝しつつ、版元にはこの勢いを保ち、さらに高水準のものを目指していただきたいと願っています。

