10人の法則 ―感謝と恩返しと少しの勇気
10人の法則 ―感謝と恩返しと少しの勇気
Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)
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| なかなかの良書です。
要するに、「10人の感謝すべき人に、感謝の言葉を伝えよう」ということを詳しく書いています。
作者は、北京五輪の女子ソフトボールや甲子園の駒大苫小牧のメンタルトレーニングを行い、見事頂点に導いている実績のある人なので、説得力がありました。
以下、気に入った文を抜粋します。
10人に感謝する。
→自分ほど運がいい人はいないと思う。
→この勘違いをしている人が成功している。(松下幸之助氏など)
自分のために頑張るのには限界がある。
自己防衛本能が働いて素直になれない。
他人(大切な人)のために頑張ると本気になる。(使命感をもつ)
成功するまで頑張れる。
自己防衛バリアを消し、人を素直にする言葉
・愛の言葉
・ほめ言葉
・感謝の言葉
友達を見れば、自分のことがよく分かる。
以上、素敵な本でした。
<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
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Amazon価格:¥ 735 (定価:\ 735)
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| 脳内のスポーツ神経と心技体の関わり解説
勝負脳という言葉から、メンタルタフネスみたいな精神論的イメージを想像しがちですが、そういう心理モチベーションテキストとは、一線を隔し、しいて言えば大脳生理学的見地で書かれている本書。
筆者提唱の「モジュレーター理論」とは、「意識」「心」「記憶」は連動し、それを使った完璧な脳のイメージ記憶により、実際の動きもそれに習ってくる。それらを確実にするため、物を覚え 再構築し 表現し創造する 6つの知能を鍛えること。また、「目的」ではなく「目標」を明確にし、実行に向かう「サイコサイバネティックス理論」というものを主軸に、スポーツの試合の事例や脳外科手術の事例を用いて、どう実戦に生かされるのかを、解説しています。テキストではないため、読者が、このスポーツには、どういうステップで、鍛えていけばよいのか?チェックはどうするのか?みたいなチュートリアルみたいなものではありません。
スポーツを趣味で楽しんでいる人が読んでも、ぴんとこないかもしれませんが、予備知識として知っていれば、スランプ等に直面したときに、自分で実践してみる価値はあると思います。
催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える
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| まんざらでもない
TVで見る催眠術はおちゃらけでヤラセかと思っていましたがこれを読むにつれ
納得せざる得ない状況になりました。
催眠術がここまで科学的、合理的、心理的に作られた技法だと納得できました
この本に出会い催眠の胡散臭さがぬぐい取れました

