作る・できる/基礎入門 電子工作の素
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Amazon価格:¥ 2,709 (定価:\ 2709)
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| 入門書!!
300ページちょっと、というボリュームで、分かりやすく丁寧に解説してあります。
回路図の見方から電子部品の特徴、設計の仕方、道具の使い方など書いてあります。
買って損はしないと思います。
PICで楽しむネットワーク接続機器の自作
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| TCP/IPプロトコルスタックの学習にちょうど良いテキスト
ネットワークの各種プロトコルを理解するために購入した。
TCP/IPプロトコルの基本からネットワークモニタの使い方、PICマイコン
での書き込み手順など一通りのことが要領良く書かれている。
実験用汎用ユニットの作り方も書かれているが、部品集めやエッチング、
半田付けなどで気力と時間を消耗しそうなので、この記事に書かれている
PIC18F67J60を使った基板かキットがないかと調べてみたら共立電子産業
からKBC-P18LANという基板が発売されていた。
これで学習のとっかかりが楽になる。
第6章まで学習が進んだらLCDなど外部に回路を追加すれば良いだろう。
買って読むだけではもったいないと思う。
電子制御・信号処理のための dsPIC活用ガイドブック (CD-ROM付)
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| 相対的には◎
本書はDSP機能のついた16ビットマイコンについて、実際の製作例を用いて解説しています。ハードの構造や開発環境の使い方、各モジュールやライブラリ関数まで広範に言及されており、説明も丁寧であるという印象を受けます。ただし、製作例を応用して実際にディジタル信号処理を体感するところまでは、いくつかハードルをクリアしなければならないので、入門者向きではありません。
そこで私の場合は、市販のdsPIC評価ボードと本書を併用して、このマイコンのDSP機能について勉強しています。トラ技の2007年8、9月号にもdsPICと基板がついているので、評価ボードが買えないという人はこちらを検討してみてはいかがでしょうか。結局手間はかかってしまいますが、dsPICの参考書が少ない中で、この本に書かれている内容はまだまだ貴重です。

