径書房の検索結果

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アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編

アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編

Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)

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リーパー すみ子 | 径書房 | 2008-10-01



星5つ | 今までにない素晴らしい勉強法
アメリカならではの子供の勉強法が優しく丁寧に書いてあります。著者は国際結婚なさった方なので、文章にリアリティーを感じます。国際結婚する予定の方、アメリカ文化に興味がある方、アメリカのロックに興味がある方(KORNの歌に出てくるライミングや「ナチュラル・ボーン・キラーズ」での「どれにしようかな」的な歌も紹介されています)、アメリカへ子供がいる家庭にホームステイする予定の方、いろんな方に読んで頂きたいです。きっと役に立ちますよ。


乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

Amazon価格:¥ 2,520 (定価:\ 2520)

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ジェイン・プラント | 径書房 | 2008-10-15



星5つ | 正しい情報とは何かを考えさせられました
友人に勧められて「乳がんと牛乳」を読んだ。読み始めるまで、ちょっと怪しげな健康療法のように感じていた。乳がんの原因は牛乳。乳製品を絶ったらがんが消えたというではないか。学校でも、赤ちゃんの検診の栄養指導でも、牛乳は体に良いから積極的にとるべきだ、特に女性や子どもは意識してとらなくてはいけないと言われていたのに。
読み終わった今、自分が乳製品をとることはもちろん、子ども達が乳製品をとることが恐ろしいことだと感じている。

著者は、科学者として培ってきた科学的判断と様々な情報を統合して自分の乳がんの原因を突きとめ、乳がんを克服した。科学の知識を武器に自分の命を自分で守ったのだ。
医師の診断を鵜呑みにせず自分の体の変化を観察し、がんの再発を発見し、西洋と東洋の乳がんの発生率の違いから生活習慣の違いに目を向け、そもそもの乳がんの原因を探り、牛乳だったという結論に至った。その科学的根拠も分かりやすい。

どうしてこれだけの情報があるのに、今までそのようなことを聞いたことが無かったのだろうか。本文中で著者は、大きな団体の不利益になるような研究結果はなるべく世に出ないような形で発表されると述べている。確かにこんなことが大々的に発表されれば、大きな混乱を招くだろう。しかし、彼女がこの本を世に出してから今まで、書き改めなければならないような指摘は受けていないという。それならば日本でも、乳がんと牛乳についての論争が、医学界だけでなく栄養学界や教育界でも是非起こってほしいものである。そして、このことだけに留まらず、様々な分野の新しい研究成果が統合され、企業や団体の利益に左右されない正しい知識が一般の私たちにもきちんと届き、自分の命を守る手段となるようになってもらいたいものだ。


おとなになる本

おとなになる本

Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)

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広瀬 弦 | 径書房 | 1994-03



星5つ | おとなに読んで欲しい本
同社から「自分を好きになる本」が出ていますが、本当に「おとな」が読むならこちらがお勧め。 ありのままの自分を受け入れたい、好きになりたい。世の中にはそんなポジティブ思考があふれています。もちろんそうできたらきっと楽でしょう。でも、理想と現実は常に離れたところにあるもので、なりたい自分になれないジレンマに悩まされ、「おとな」でいることに少し疲れてしまった時に読み返したくなる本です。苦しさを楽にはしてくれないけど「それがあなた」と、となりで笑っていてくれるような優しさにあふれた一冊です。広瀬弦さんの力の抜けた少しシニカルなイラストも素敵でした。画像がないのがすごく残念。


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