高村 是州の検索結果

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ファッションデザインテクニック―デサイン画の描き方

ファッションデザインテクニック―デサイン画の描き方

Amazon価格:¥ 2,625 (定価:\ 2625)

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高村 是州 | グラフィック社 | 2005-03



星5つ | 世界共通!!
元々、この本を自分が買ったのは日本でだったのですが・・・
アメリカでデザインを勉強していて、この本ほどお手本にしている本は他に無い!
と言っていいほどの大活躍!!

この本ほど分かりやすく(写真つきのステップ バイ ステップの説明)
かつ、一番知りたかったコツが丁寧に書かれているデザイン本は中々無いと思う!
これからデザイン画について学びたい人も、もっとデザイン力を上げたい人にも
本当におススメ!!

何よりも・・・
この本を見た他のアメリカ人の友達やクラスメイト(勿論、日本語が読めないのだけど)
そして学校の先生まで気に入って、今回で4冊目!!
まだ2人の友人から一冊づつ頼まれていて、
まさにいい本は世界共通!!!


ファッションデザイン画―ビギナーズ超速マスター

ファッションデザイン画―ビギナーズ超速マスター

Amazon価格:¥ 2,625 (定価:\ 2625)

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高村 是州 | グラフィック社 | 2007-06



星5つ | キレイだし分かりやすいし
ファッションデザインのノウハウを網羅している一冊です。
8頭身のプロポーションの描き方から色の塗り方まで、とても丁寧に書かれています。
イラストもキレイだし、とても分かりやすく説明してあるので描くのが楽しい!!
最初は少し値段が高いかなと思ったのですが、勉強していくうちに気にならなくなりますよ。
絵を描く方や、基本からやり直そうと思ってる方は絶対買って損はないと思います!


M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究

M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究

Amazon価格:¥ 4,935 (定価:\ 4935)

通常24時間以内に発送

菊地 成孔 | エスクアイア マガジン ジャパン | 2008-03-31



星5つ | 大学講義録の王道
昔々。大学の講義の条件を聞いたことがある。
1. その講師でなければ扱わないテーマを取り上げること(マイナーでもよい)
2. 切り口がオリジナルであること
3. 通年の講義が終わったら、その講義が書物にまとめられるだけのレベルを持つこと
以上、3点である。

その条件を聞いて、早や四半世紀。今になって、その3条件をすべて真ん中で射抜くような
書物を手にすることができるとは思わなかった。本書である。

この講義録は、2005年に行われた、東京大学教養学部前期課程・全学自由研究ゼミナー
ル「マイルス・ディヴィス論」をもとに大幅な加筆・改稿の上、成立している。まず、何よ
りも776頁というヴォリュームが感動的である。これは、著者がテーマに入れ込んでいる
かを表している。喋っているうち・文章を書いているうちに、連想がどんどん広がって、そ
の裏をとり、アイデアを展開しているうちにみるみる枚数が増えていったものである(もと
の講義のときも、喋っているうちに話がどんどん脇道に逸れていったことが窺われる)。

教員は、もちろん学生を教え導く者であるが、それと同時に学生の前で、自分がそのテーマ
に対してどれだけ本気であるかを示す人間でなくてはいけない。20世紀初めのフランス人
数学者ルベーグの講義は(本人が考え込んでしまうために)通常の意味では、流暢さを欠く
凡庸な講義だったそうだが、その訥弁こそがある種の学生には、きわめてインスパイアリン
グだったという。そういう意味で、この脱線と逸脱に満ちた異常な講義録は、まさに大学生
向け講義なのだと思う。

「どの10年を使うつもりだ」のクールネスを味わい、第2章「ニューヨークの速度とビ・
バップ」でビ・バップに対する蒙を啓かれ、第4章「電化、磁化、神格化」の展開に圧倒さ
れる。間然とするところがない(リディアン・クロマティック・コンセプトは私には完全に
お手上げですが)。

こういう講義は難解としたものですが、数学者ルベーグとは違って、現役のミュージシャン
である著者の記述は、ときどきフランス思想由来のワーディングが出てくる80年代世代特
有の書き癖にさえ馴染めば、むしろクリアカットなものである。

読むにあたっては、モダンジャズに対するある程度の知識とディスクのコレクションはあっ
た方がよい。でも、全くフリーハンドで本書からマイルス・ディヴィスに挑むというのも男
気があって(?)カッコイイかも。

前著『東京大学のアルバート・アイラー』のときも思ったのですが、音源付きで聴衆の反応も
楽しめるライブ講義を本当に聞きたい気持ちになりました。東大駒場という場所がまたぴっ
たりだったのでしょう。その場にいた学生たちを羨ましく思います。


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